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第三回 火魅子伝SS戦略会議
第三回 火魅子伝SS戦略会議



 土日を編年紀の執筆と、甲○機動隊のTV版のビデオを見て過ごした作者です。ああ、電脳化したい。少佐になじられたい。
 そんなアフォな話はおいといて、第三回会議でございます。本日のゲストは高慢ちきな出雲の王族崩れ、天目です。

 どげし
 ぐりぐり

 あ、挨拶も早々に作者を踏みつけるとは、さすが本職の方は違いますねぇ(うっとり
「うるさい。その口塞いでやろうか。永遠に」
 勘弁して下さい。秘密の作戦会議史上初の小説化の栄誉を授けてあげたのに。
「序章だけ書いて続きを書く気が無いという話だったが?」
 あはは、当たり前じゃないですか。編年紀書いてて痛感したんですが、他人様のキャラでオリジナルストーリーを書くのは非常に面倒なんですよ。あんなぶっ飛んだ設定で話が続くわけが無いじゃないですか。始めたって途中で放棄ですよ、放棄。
「最近執筆速度が落ちてるようだが?」
 それは、それで。ふふふ、編年紀【表】の十一章で天目様の登場もありますから、そんなにぐりぐりと踏みつけないで。むしろパンプスを履いてくれれば……
「それでごまかしたつもりか?遅くなってる言い訳が聞きたいんだが?」
 だからオリジナルストーリーですよ?実際かなり中途半端に書いて出してんですから。本来なら一ヶ月くらいじっくり天草編は練り上げたかったんですよ。暇があれば。
「品質向上のためならそれもアリだろう?」
 だめです。同じ話をあんまりこねくり回してると、どんどんテンションが落ちていきますから。それと、天草編はただでさえ暗い感じなのに、煮詰めれば煮詰めただけドロドロのグログロに。
「その辺は貴様の性格のせいだな。この根暗め!この!この!」
 ああ~、やめてぇ~っ!(何故か嬉しそう

 暫くお待ち下さい。



「はあ、はあ、はあ、私の力で本気で踏んでも潰れないとは……」
 ああ、最高です、天目様。
「うっ、気持ち悪いぞお前」
 ハアハア、もっとなじって……って、話が脱線してますね。でも、実際あの設定だけじゃ、話を書くのは無理がありますよ。
「って、それは私の小説の話か?」
 ええ、見た目斬新(?)かもしれませんか、天目様の代わりに誰が都督にいるのかとか、納めるものが天目様じゃなくなったせいで、耶麻台国が荒れているのか、むしろその辺の事象の変化をまるきり無視して、あのまま復興軍に加わって話を進めるのか、選択肢は無数にあるわけです。いつものことですが、作者は選択肢は常にたくさん用意するけどそれをチョイスするのが非常に苦手です。どれとどれを組み合わせれば話として盛り上がりそうかなんて、普段からろくに考えても見ないで、その場その場で適当に選んで話を作っていきますから。だから、量は書けても話に筋が無かったり、とりとめもなくていつまで経っても終わらないわけです。かといって終わりを決めて書くと編年紀みたいに、途中で窮屈になって筆が止まったりもしますしね。
「止まってたのか?」
 根性で動かしてますけど、こういう時って書いてる本人は滅茶苦茶つまらないんですよね。天草編が終わればまた変わるでしょうが。一月くらい休んで充電した方がいいのかも知れません。幻聴記はそう言う理由で何もやってないんですけど。
「まあ、貴様の泣き言などどうでもいい。ところで編年紀では私は活躍するんだろうな?」
 え、まあ、ぼちぼち。
「ぼちぼち、だと?」
 出番は必ずありますが、基本的に天目様はやられキャラじゃないですか。十七夜にいいように遊ばれたり。
「思い出した。貴様、よくもあんな扱いを!」
 あ、やぶ蛇。
「死ねぇっ!!」

 わさわさわさ(天目の羽飾りが動く音

 ザシュ
 ブシュ
 ボタボタ

 ああ、五体不満足プレイ、最高ぉ(昇天


「ふ、次回は天目贔屓その二【出雲盛衰記 一章】だ。今度は本当にあるぞ」
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【2006/01/30 14:05】 | 会議 | コメント(1) | page top↑
出雲盛衰記00
出雲盛衰記
序章 王家の滅びと預言者の出現





 焼け落ちた城から逃げる、少女の目の前に、男は光と共に舞い降りた。

「何処だ?ここ」

 男はきょろきょろと辺りを見回して、最後に少女を見下ろした。

「なあ、ここってどこ?っかしいな~。確かにさっきまで出雲大社にいたはずなんだけど」

 不思議と、少女に恐怖感は無かった。

 目の前の男に、ただ、魅入られていた。

「……すけて……」

「んあ?」

「助けて!」

 男は頭を掻きながら、少女の前に膝をつく。

「怪我、してるな。それに変な格好」

 そう言って少女を抱き上げる。

「よく分からんが、確かに血なまぐさいな。しっかり掴まってろ。走るぞ」

 男はそう言って走り出した。





 時は、流れる……

 男は少女を連れて各地を放浪し、自分の故郷に戻る術を探し続けた。

 少女は歳と共に女としての魅力を兼ね備えていき、やがて男のことを慕うようになる。

 いや、それはもしかしたら出会ったその時から、変わらない気持ちだったのかも知れない。

「九峪。抱いてくれないか?」

 ある晩の唐突な少女の言葉。

「ああ、今日は一人で寝るのには冷えるもんなぁ」

 そう言って、少女を後ろから抱きしめた。

 ようやく想いを遂げられる。

 そう思うと少女の胸の鼓動も大きくなった。



「ぐー、ぐー」



 男の寝息が少女の幻想を一瞬でぶち壊した。

「この、朴念仁め」

 少女は憤りながらも、今はまだこのままでもいいかと、微笑んで眠りにつく。

 そんな時間がまたいくらか流れ、すっかり大人になった少女と、いくらか老けてきた男は、九洲の地に流れ着いていた。

「久しぶりだな、九洲も」

「そうだな。だが、随分きな臭いことになってるようだが」

 女の言葉に、老けた男は頷いた。

「まあ、前に来たときは、まだ耶麻台国も完全に滅んでなかったからな」

「十、五年か。九峪はまだ、帰りたいのか?」

 寂しそうに呟く女。

 男は空を見上げながら、疲れたように呟いた。

「そうだなぁ。今から帰るには、少しばかり時間が経ちすぎた。俺はもう、帰らない」

「本当か?!」

「ああ」

 女は男に抱きつき、涙を流した。

 男は苦笑して、後ろを振り返る。

「それに、身内を置いては帰れないだろ」

 後ろには、子供が三人じと目で男と女を見ていた。

「父上も母上も、もう少し節度を持って貰いたいものですね。子供の前でいちゃつくなど、もってのほかです」

 切れ長の母親似の目をした、細身の少年がそう言ってため息をつく。

「ほんとほんと。大体その会話二十八回目だし。よく飽きないわね」

 父親似の癖毛の少女は、そう言って馬鹿にしたように鼻を鳴らす。

「とおちゃん、だっこ~」

 少年と少女からは歳が離れた男の子が、そう言って男の足に抱きつく。

「よしよし。まったく、誰に似たのか可愛げのない奴らばっかりで、まだ可愛いのはお前だけだよ」

「本当にねぇ。それよりあんた達、九洲に来た目的、忘れたワケじゃないだろうな?」

 自分の子供対して、と言うにはいささかきつい口調で女は言った。

「母上殿よりは自覚しておりますとも。出雲王家復興のため」

「九洲のアホどもを利用する」

「「そして、狗根国に復讐を!!」」

 少年と少女の息のあった答えに、女は満足げに頷いた。

「じゃあ、行くか九峪」




「……マジで?」



 ドカッ!!


 やる気なさそうな男に、一家全員の蹴りが入った。




 この地から、はじまる―――


 破天荒な復讐劇―――



 ―――その顛末は、いつか……どこかで―――







  
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【2006/01/28 01:23】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第二回 火魅子伝SS戦略会議
第二回 火魅子伝SS戦略会議


コソコソ

ソローリ

…よし、誰もいない。

ふう、昨日は酷い目にあった。なんで、作者(神)が首を切られて、あまつさえ脳漿ぶちまけなくちゃならないんだよ。
ったく、駒の分際で偉そうな奴だったな。
幸いありもしない上乃英雄伝に出演するために奴はいないし。

と、言うわけで何事もなく第二回戦略会議の始まり始まり~。

本日のゲストは、あれ?何処に行った?
「ここだよ~」
あ、いましたね。はい、ご挨拶。
「偉そうだね、アンタ。ま、いいや。十七夜で~す」
編年紀裏の主人公、久荻十七夜ちゃんでございますね。オリキャラだと気を使わなくて楽でいいですよほんとに。一部からロリキャラのオリキャラなので、作者がロリコン野郎だと勘違いされている気配がしますが、作者が好きなのは弱そうなのに強いというギャップだけであり、別に可愛い男の子でもよかったんです。新説の九峪君がいい例ですね。
「必死に言い訳してるね。逆に怪しまれるんじゃない」
うっさい。
そんなことより、作者に質問は?
「編年紀の主人公って私じゃなかったの?」
…当初はね。でも、ほら、全然知らないキャラが延々活躍しててもつまらないでしょ?
「それはアンタの筆力次第じゃないかな?」
うっさいわ!実際委員長主人公の表の方が、お前が主人公の裏よりヒット数多いんじゃボケ!つーか、むしろオリキャラなんか出てない幻聴記の方が断然ヒット数多いわ!
「だから、単純につまんないだけじゃ…」
分かってるから言うなって。世の中には言っていいことと悪いことがあるんだぞ。
「はいはい。じゃ、次の質問。私ってモデルとかは?」
モデルですか?んなもんいませんよ。容姿に関してなら、ある程度頭の中にありますが、具体的に書いてみたらこれがまたヘボくて、一週間も晒せませんでしたね。一応、エアギアの白梅を少し成長させて、赤い縁の眼鏡かけた感じを想像して頂ければこれ幸いなわけですが。
「ふ~ん。ま、可愛いって事が分かればいいや」
気になってたのはそれだけかい。
「じゃあ、久荻流闇剣殺って何?変なネーミング」
単純に暗殺剣だと、なんかこう、物足りないって言うか、軽い感じがして。で、その時スパロボのグルンガストの技の計都羅喉剣・暗剣殺をおもいだしまして。それからですね。暗剣殺自体は占いの不吉な方向とかなんかそんな感じです。で、半分くらい捻って闇剣殺になったわけだね。
「剣術ですらないわけね」
ま、そうなるかな。一応無手の技は無手○式って言うことにしたけど、もちろん出てきていない間の技なんて考えてませんから。
「そう言えば私の病気って何なの?あれが無ければ今すぐ戦争終わらせられそうなんだけど」
もちろんそんな真似されては敵わないので病気になっているわけですが、病名とかはありません。伏線の一つなので黙秘です。
「じゃあ、これからの私の活躍がどうなるのか、とか教えてくれる?」
あはははは、活躍はしますよ。そりゃもう、存分に。本筋とは関係ないところで大暴れです。所詮貴様は作者の息抜きのために存在している玩具にすぎんのだ!わはははは、は……はっ!

な、なぜそこで腰の得物を引き抜くんですか?

「ねぇ?本当に私、主人公?」
ぺちぺち(頬にナイフが当たってる)
一応、その一人であらせられますが、残念ながら後四話くらいで退場……
「……ね、ここで死ぬのと私を活躍させるの、どっちがいい?」
はは、だから、作者は死にませんって。
「じゃあ、二千年の歴史を持つ、久荻流闇剣殺の妙技、味わってみる?次元の違いなんて些細なことだよ」
ま、あなたにとっては、そうで、って。無理に見たくは無いのですが……

「久荻流闇剣殺、無手百式【煉獄掌】」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ぎゃあぁ~っ!!何晒すんだ、その技は九章までとっておけと!
「黙って死ねぇ~!」

じゅぅ~



「ふう、これで後は私が好きに改稿すれば。むふふふ、では次回からは十七夜ちゃんの【ラブラブ珍道中 十七夜と哀れな下僕達】をお送りします。ばっはは~い」




【2006/01/27 17:55】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第一回 火魅子伝SS戦略会議
第一回 火魅子伝SS戦略会議


はじまりました、第一回火魅子伝SS戦略会議。
司会進行は作者こと、teigoが務めさせて頂きます。
会議と言いつつ、ゲストを一人呼ぶだけだったりしますが、そこはおいといて下さい。

では、本日のゲストのご紹介です。
「ど~も~、上乃で~すっ!」
元気がよろしくて何よりですね。死んだり輪姦されたり待遇最悪のキャラ、上乃ちゃんでございます。
「あのさぁ、いきなりなんだけど一つ言っていい?」
ナンデショウカ?
「死ね!」

 げし、
 どか、
 ぼき、
 ばき、

ひでぶ……。
「ふう、少しすっきりした」
……痛ひ。何するんですか、アンタはいきなり。
「こっちのセリフ!なんで私があんな酷い目に会わなきゃ無いのよ!恨みでもあるわけ?!」
嫌だなぁ。元気だけが取り柄の馬鹿女が、あっさりと死んだり、色々臭そうな兵士に輪姦されるのが萌えるんだよ。
「作者の独善的な趣味?」
まあ、そう言わないで。ちゃんと編年紀で生き返したじゃないですか。
「あからさまに裏がありそうで嫌なんだけど…?死人が生き返るって」
ナンノコトデスカー?って、なぜそこで槍を持ち出すんですか?
「なんでだと思う?」
まさか、それで突っついたりしないよね?ね?上乃さん、いえ、上乃様!
「死ね!死にさらせ!」

 ぐしゃ、
 ぶしゅ、
 べちゃ、

 ………

……返事がない、ただの屍のようだ。

「はあ、まだやり足りないなぁ」
勘弁して下さい。放送上不適切です。
「生きてたんだ?しぶといじゃない」
ふっふっふ、作者を殺すなんてただの死にキャラ如きには不可能です。
「本当にそう思う?うふふふふ」
え?嫌な笑いですね、随分。
「編年紀なんて伏線だらけで、うっかり口を滑らせると物語が破綻するからって、作者さんは口止めしていいって言われてるんだけど」
はい?って、そんな事を言うのは、もしかして……。
「管理人さんがいいって♪ じゃ、遠慮無く」
や、や、やめてぇええええ!!

 ざしゅ、
 ぼとん、
 ごろごろごろ、
 めきゃ、

「と、言うわけで、次回からは上乃ちゃん救済企画【上乃英雄伝】が始まるよ~!!よろしくっ!」






テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学
【2006/01/26 18:06】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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