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アトガキ 編年紀三十一章
 アトガキ



 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

「あけおめ! ことよろ!」

 と、いうわけでここ数年で割と早めの新年の挨拶でした。

「それでも半月過ぎてますけれど」

 月が変わる前で良かったですね。

「感覚が麻痺してるなぁ。まぁ、それはそれとして更新が若干早いんですけど」

 うん。まぁ、一月は新年会が山盛りなので、更新できるタイミングで更新しようと思っただけの話なんだけどもね。

「山盛りですか」

 山盛りですよ。肝臓近辺が泣きを入れそうな程度に。

「ほどほどにして下さいよ。何も新年会だから飲まなければならないって事はないんですから」

 そりゃそうですね。いい大人なんですから、節度は守りますよ。

「それで三十一章ですけど。……最近大人しい内容だと思ってたらやらかしやがりましたね」

 エ? ナンノコトデスカ?

「あわわ、これ耶麻台国終わりじゃないですか!」

 いや、そこまでは言わないけど、まぁ、その、ぴーんちって感じ?

「だってこの後更に狗根国増援が……」

 それに関してはまぁ、なんていうかね。

「また含みのある態度で」

 ともかく、三部に入ってようやく少しだけ話が動いた感じですかね。
 一応四部構成で、ストックの方はその四部にまでさしかかるところまでは既に書いているんですが、このまま行くと四部が長くなりそうなんですよねー。まぁ、それはそれで五部構成になることもなきにしもあらずですが。

「ほほぅ。じゃあ執筆の方は順調なんですね?」

 先月、先々月はあまりの忙しさに書く暇はほぼ皆無でしたが、今月は一時的に忙しさの波が引いているので、ちょこちょこ書いてはいますよ。
 物語は若干巻きに入ってるんですが、そこからが長くなるのが通例ですからねぇ。基本的に広げた風呂敷をたたむのって、広げた時間(話数)以上にかかるのが基本ですしね。

「それは自業自得でしょうに」

 そう思って畳みやすく広げていたつもりなんですが、ひとつひとつはそうでも複合するともうね(T△T)

「はいはい。じゃあ後は私のでば……」

 それはねーよwww

「――っ!(怒)」



 次回予告

 「まるで私は死んでも良かったかのようなお言葉、まっこと恐縮です」



 次回更新は多分一ヶ月後の予定です。 
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【2011/01/16 22:32】 | アトガキ | コメント(0) | page top↑
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