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第十九回 火魅子伝SS戦略会議
 第十九回 火魅子伝SS戦略会議



 出雲盛衰記完結させちゃったよ記念会議!
 諸君! よくぞここまで飽きもせず投げ出しもせず読んでくれた!
 今ここに万感の思いを込めて宣言しようじゃないか!
 我が輩はとても嬉しい。それと完結お祝いのコメントをくれた神様方。とても嬉しかったです。ありがとうございました。

「殊勝な挨拶ですね」
 あ~、っと本日のゲストは火魅子伝SS史上初めて作者が登場させた(多分)姫御子ちんです。
「ちんっていうな~っ!」
 ぼくっ

 い、痛い。さすが天空人。パンチ力も普通じゃないよ。首が一回転したじゃないか。
「作者さん。私って、もう少し威厳のあるキャラでいいと思うの。何せ耶麻台国を興した人なのよ? あんな威厳を微塵も感じさせないキャラで、どうやって国を造ったというのかしら」
 持ち前のフレンドリーさで、魔天戦争でぼろぼろだった九洲の人たちをまとめ上げたんだよ。まぁ、ね。大変な時期だったから天空人の力を利用して、食料配れば餓えた人間が幾らでも釣れるわけで。それで気が付いたら国家ができあがっていたと。まぁ、効率よく人を救済するためのシステムだったんだよ、始めは。でも、それが行き着く先は国家でしょ? 特にトップの姫御子チンの独裁体制に成らざるを得ないワケだし。

「……ふ~ん、そうなんですか。つまり私の能力が問題であって、人柄などその当時は誰も気にしなかったと言うこと?」
 そうでゲスよ。まぁ、ぶっちゃければみんなが引き上げるときに一人だけ置いてかれて、帰れなくなったから仕方なく国造りしたという裏設定もあるんだけどね。
「ぶっ! な、なんですかそれ~!」
 血統はいいし能力もあるんだけど、間が抜けすぎているというのが姫御子チンのいいところ何だよ。

「はぁ、もういいです。それよりも質問があります」
 なんでも言ってみなさい。神に答えられぬ事など無い!
「では。まず、あのよく分からない最後の存在比についてです。あの説明だと、九峪君の世界で天目との間に子供が出来たらまた誰かを向こうに送り込まなくちゃなりませんよね?」
 ぐ、黙ってれば誰も気づかないところを。
「で、どうなんです?」
 はいはい。ちゃんと言い訳はあるよ~。説明がくどくなるから書かなかっただけで。

 まず、存在比の規定の仕方だけど、通常その世界で生まれたら、例え異世界の住人との間の子供であろうがその世界のものとして確定します。
「え、じゃあ、なぜ天目と私は……」
 最後まで聞けーっ!
 "通常は"ってことは、あのときは通常じゃなかったんだよ! そも、あのときは紫香楽とお前の分が九峪の存在比と一致していたワケだが、それでも全く同じではなかった。
「まぁ、難しいみたいだからねぇ。あわせるの」
 うむ。全く別の人間から生まれてDNAが同じになるくらいありえんのだよ本来は。
「そんなに? よくもまぁ都合良く見つかったものね」
 まぁ、実際は組み合わせがあるから、多少はマシなんだけどさ。で、話を戻すが、あのとき九峪の世界と姫御子チンの世界との間で、その僅かな差の分だけ干渉が生じていたのだよ。
「先生よく分かりませ~ん」

 むぅ、作者もちゃんと分かってないんだが、世界と世界の干渉を行っているのが九峪(姫御子と紫香楽も)である以上、その存在は二つの次元を常にまたいでいるような状態にあると言えるんだな、これが。
「あ、なるほど。それで子供が二つの世界の存在比を持つことになったわけね」
 そう言うこと。九峪を送り出した直後、姫御子はそのことに思い至って思わず間違っちゃったと呟いたワケだ。なんで気づいたかと言えば、成功したはずの次元分離がちゃんと出来てなかったからなんだが、だから、別にあの後天目と姫御子が九峪の世界に渡ったこともご都合主義なんかじゃないんだよ。

「それって十分ご都合主義だとおもいますけど……」
 うるさい! ご都合主義でもハッピーエンドならいいんだよ。ハッピーじゃないエンドなんて認めん! 気楽に読めるSSを書いてるはずなのに、後味悪くしてどうするんだこの馬鹿。

「知らないですよそんなの。それで、続編はいつからやるんです?」
 はぁ? 続編は無いって言っただろう。書かないよ。書きません。
「でも、コメント来てたわよね」
 ぐ、まぁ、そうなんだけどね。ああ、どうせだからこのままコメントのお返事もやるか。ま~たパクリ気味な試みだが。
「と言うかパクリですね」

 と、言うことでweb拍手のお返事を。
 ものすごい量が来てるんですが……。

 まず七夕に来てた残り。
 一件目。

23:08 まずは盛衰記完結おめでとうございました。九峪は色欲の神という事でファイナルアンサー?(笑
 といただきました。
「ファイナランサー、ですよね?」
 まぁ、あれはもう神の領域ですな。あっちの世界で何人切りすることか。将来の職業はヒモです、間違いなく。あと、お祝いのお言葉ありがとうございます。
「ありがとうございます」
 コメントありがとうございました。

 続いて連続四件。

23:22 蛇足が見たくてたまらない~
23:26 盛衰記の完結、おめでとうございます。そして、
23:26 ありがとうございました。これからも応援しますので
23:28 がんばって下さい。それではまた…
 といただきました。
「ほら、蛇足見たいって言ってますよ」
 ぐぅ。それは、あれだよ。書かないったら書かないから……。
「大分傾いてきてますね。もう一押しかなぁ」
 くそう、作者の鋼の意志は曲がらない! 曲げてやるもんか~!
「これからも応援しますって。ありがたいですね」
 本当に。うう、でも次の連載いつからになるかなぁ。首を長くさせない程度にはじめたいけど、どうなることか。
 コメントありがとうございました。後、この時間web拍手の叩いた数が三桁なんだよねぇ。一人じゃないと思うけど、叩いてくれた人に感謝です。


 続いて8日分。何件あるんだ……
 一件目二件目。

1:33 完結お疲れ様でした。最初は結構ぶっ飛びの展開でしたが、最後は後味も良くてとても面白かったです。
1:34 ラストは九峪も天目も良かったねと言う事で……しかし、初代さんえらく余裕ですね(w 自信があるのか(w
 と頂きました。
 最初はぶっ飛んでましたねぇ。確かに。
「まぁ、最後までぶっ飛んでたという話もあるけど。原作無視しすぎよ」
 今更ですやん。まぁ終わりよければ全てよしと言うことで。で、初代さんが余裕なのは何でかな? 自信あるの?
「ん~、まぁ、九峪君とは場数が違いますからねぇ。取り敢えずでかい口は千人切りしてからにちまちょうね、って所です」
 お、恐ろしい。あの後九峪は枯死したな。確実に。
「そ、そんな事ありません。大体九峪君は絶倫だから……」
 まぁ、深く追求しないことにしておきましょう。
 コメントありがとうございました。

 続いて三件目。

2:04 とうとう新説に着手ですな!すごい楽しみにしてますので執筆頑張ってください!!!
 といただきました。
「あ、新説の方書くんだ」
 まぁ、予定では。一昨日辺り一応序話を書き直してみて、どういう方針でいこうかなぁと今考え中です。
「書き直すの?」
 うん。ゴミ箱にある奴だと続き書けないから。テイストと方向性は変わらないけど、配役とかは色々変わるかなぁと。あちらが好きだった、とか絶対後でコメントくるなぁと覚悟を今から決めてますけど。
「まぁ一重に力量不足ですか」
 ですよ。まぁ、ぼちぼち頑張ります。
 コメントありがとうございました。

 え~と次は、十件目まで。

3:27 おつかれさま~
3:29 次は、表の作品の続きですかね~
3:29 それとも、新作でしょうか?
3:30 まあ、なんにせよ、作者のあふれんばかりの才能を発揮して
3:33 面白い作品が、作られることを期待していますよ
3:34 なかなか難しいでしょうが、貴殿なら出来ると思いますよ
3:34 がんばれ~~~
 といただきました。
 お疲れ様でした。読者の皆さんもよくもこんなものに付き合って頂いて。
「本当にありがとうございます」
 それで、次の執筆ですが……。まぁ、編年紀の方はぼちぼち再開して、blogで新説を書こうかなぁと言う予定ではいますが、忙しければどっちか片方になるかもわかりません。
「新作はどうするの?」
 二次創作では、もう火魅子伝は新しいの書かないと思いますね。まぁ、他も書くか分からないけど。
「では、ってことはオリジナルは書くと?」
 実際書いてるもん今。まぁ、四、五年前にプロットだけ作って満足して止めた奴をちょっとずつね。多分二十万文字越えだなぁ(泣
「大多数はオリジナルなんかいいから、二次書けって言いそうですけどね」
 知りません。書きたいものを書くのです。
「溢れんばかりの才能というのは……どうなの?」
 無いですそんなもん。あったらもう少しまともに……。くそぅ。
「はいはい、がんばれってさ」
 ガムバリマス。
 コメントありがとうございました。

 次は十一件目から十五件目。

4:11 完結お疲れ様とでもいいましょうか。 ま、ここに訪れてきた人たち全ての言葉を代弁して言いましょう。
4:12 続編を書け!続編を書け!続編を書け!続編を書け!続編を書け!続編を書け!続編を書け!続編を書けぃぃ!
4:13 続編を書かないのならばそんなラストにするでわないわっ!この小童がっ!!
4:14 そして、あえてここで宣言しよう。佐山の姓は悪役をn(ry
 といただきました。
 まずはねぎらいの言葉、くるしゅうない。
「偉そうですね」
 冗談です。ありがとうございます。でも次があまりありがたくないコメントだったから……。
「続編……、ほらほら。やっぱりまだ私の活躍を見たり無い人が多いんですよ」
 違うと思うけどな。そもそもおまえの活躍ってボケることなんだがそれでいいのか?
「……嫌かも。でも子童呼ばわりされておめおめと引き下がってるのは男らしくないんじゃない?」
 男らしさ? また男女平等のこの時代に古くさい思想を持ち込みおって。
「男女平等でも男らしさは失っちゃマズイと思いますが」
 うるさい。兎に角書かないですよ~。
「それで最後のコメントは何だろう?」
 ああ、あれね。意図は作者にもよく分かりませんが、なんとかのクロニクルって言う小説の名言らしいよ。小説を読む時間より書く時間が長い作者は知りませんが。最近金が無くて漫画本すら買ってないしね。
「駄目じゃん」
 だからうっさいって。
 コメントありがとうございました。

 え~と、十六件目。

15:29 完結おめでとうございます!とても面白かったです。この気持ちを表すためにペシペシ叩きまくらせて頂きます
 といただきました。
 ありがとうございますっ!
「ありがとうございます。ペシペシありがとう~」
 まぁ、なんであれ面白ければいいんですよね。
「だからそれは言い訳でしょう?」
 まぁ、そうなんだけどね。面白いと言ってくれる人がいないなら、二次創作などすっぱり止めるし。まぁ、一人でもいればその方の為に書き続ける所存……なのかも。
「はっきりしないなぁ」
 作者ははっきりしたものが嫌いです。はっきりさせるのは好きだけど。
「え~と?」
 意味は特にない。
 コメントありがとうございました。

 さて、昨日分。
 一件目。

1:04 完結おめでとうございます。そして、叩きにもめげずに終了させたこと、ご苦労様でした。最後にありがとう
 といただきました。
 まずはありがとう。でも、叩かれてたのか?
「自覚ないんですね」
 うん。まぁ、web拍手は叩いて貰ってたけどね。
「関係ないじゃない」
 まぁ、今まで何か叩きがあったというなら、その程度ではまるできかないという作者の図太さが立証されましたな。
「神経細かい人なら、こんな滅茶苦茶な話最後まで書かないですもんね。そもそも」
 ん~、そうかもね。
 コメントありがとうございました。

 二件目。

1:11 完結お疲れ様です。ボリュームも有り最後まで楽しく読む事が出来ました。
 といただきました。
 お疲れ様です(お互いに)。ボリュームはあったかなぁという疑問はあるんですけど。実際。
「まぁ、一話辺りの平均とれば三千字ちょいだもんね」
 最大で多分七千くらいですからねぇ。書く方とすればこれが一番楽な分量ではありますけど。まぁ、あくまで日記の延長みたいなノリで書いてたからそうなったんですが。
「と言うことは、新説の分量も減っちゃうの?」
 そうなるかなぁ。そこは仕方ないですね。だってめんど(ry
 コメントありがとうございました。

 三件目。

4:32 最初から最後まで意外な展開だったような…。でも、おもしろかったです、次作期待^2
 といただきました。
「だってさ。意外と言われるのは誉められてるんですかね」
 まぁ、予想されてるよりはいいんじゃない? 連載スピード早かったから、意外性無いとだれるし。
「原作無視しすぎたから意外になったんじゃ?」
 ……まぁ、それは否定できないというか、原作とのギャップがウリだという話もあるのかも。
「本人は何も考えていないと言うのが真実みたいですね」
 え~、次はまぁ、上のほうで何回も言ってるとおり新説になるらしいですよ。
「なぜ、他人事?」
 実は小説書いてるの別人格で作者は知りません。
「じゃあ、作者じゃないんじゃ……」
 コメントありがとうございました。

 他にも叩いてくれた皆さん、ありがとうございました。


 ふぅ。取り敢えず一息。
「凄い量だったねぇ」
 三日分とは言え、過去最高だったなぁ。特に土曜日の十六件が効いた。
「でも、嬉しいんでしょう?」
 反応があればそれは嬉しいですよ。もうハァハァ言ってますね。
「それは変態……」
 誰が変態だ。こんな真人間に。
「真人間はそもそもこんな小説を書かないですよ?」
 ……まぁ、あれだ。そんな小さいこと気にするな。だから器ちっちゃいとか言われるんだよ、お前。
「言われてないですよ! それは作者さんでしょう?!」
 作者ほど器の大きな人間は珍しいんだよ。
「はいはい、それで一息と言うことはまだ?」
 直接コメントなんかが来てるんだなぁ、これが。
「じゃあさくっと行ってみましょうか」
 はい、逝きま~す。

 まずはEVEさんから。お初ですかね。

素直に面白い。そして簡潔ご苦労様でした。
 といただきました。
 ……(カァ
「なんで赤面してるの?」
 さぁ、なんとなく。でも素直に、の部分がなんかこう、殺し文句的で。
「ふ~ん」
 淡泊な反応ですね。別にいいもん。ともかくお褒め頂いて恐縮です。次回作も読んで頂ければ幸いです。
 コメントありがとうございました。

 次はアレクサエルさんですね。いつもありがとうございます。

いや、良かったです!!!!ホンマに・・・・・・・。
 う、ううむ。誉められると恥ずかしくなるなぁ。
「意外とシャイなんだ?」
 意外も何もシャイですがな。表面に出ないんだけどね。アレクサエルさんはいつもうちの愚作どもを誉めてくれるので、やる気にさせてくれるというか。
「それは頭上がらないね」
 そうなのです。ありがとうございます。


存在比、納得出来る理由です。
姫御子の存在比が少ない。
なる程、確かにそうでなくては、次元の行き来など出来ませんよね。
意外と、姫御子は天空界では、偉くない?
 いえ、まぁ、姫御子は偉いんですけどね。血筋的には天界でもトップレベルですよ。なにせ天照の直系ですから。まぁ、血統がいいからと言って偉いかと言われればやはり ? ですけどね。まぁ、オチコボレなのかもしれません。どうなの?
「そりゃ、まぁ、偉いといえば偉いけど、千年前に帰れなくなっちゃって、向こうでどういう扱いになってるかは分からないわ」
 ? でもそれだと今回のことは?
「命令だけ届いたの。なんだかんだで便利に使われちゃってるのよね」
 だそうです。


亜衣なんて、じゃなく、愛なんて、所詮、身勝手なんだから、あれでいいんです!!!
 愛は身勝手……。重いなぁ。
「でも、そうじゃないですか? まぁ、男のために子供捨てるのはどうかなとは思ったんですけど」
 まぁ、世の中優先順位。それだけです。
「達観した台詞を吐くと馬鹿に見えますよ」
 ふ、知るか。


しかし、これで、九峪は子孫を耶麻台国、出雲、狗根国を支配しましたね。
ある意味、倭国の上皇ですね・・・・・・。
 そう言えば九峪の子孫がうじゃうじゃと。彩花紫と息子ちゃんはもろに中枢だしなぁ。
「まぁ、清瑞の子供と言うことは、性別次第じゃ耶麻台国もですね」
 伊雅が切れてぶち殺しそうなんだけど。
「可愛い初孫をあの好々爺が殺せるわけ無いと思います」
 ……まぁ、確かに。生まれてくる子供に罪はないなんて言いますしね。
「九峪君は断片的にあの世界の神話に残るかも知れないわね。あのままだと」
 所詮よその世界ですから、いいんじゃないですか? 古事記とか読むと一つの神様から子供が一杯出てきますから、そう言う意味じゃ資格はありそうですね。


 作者の作品は深川を、クローズアップしていますが、これもいいですね。
原作を思い出して、チラッと思ったのですが、深川より火魅子候補の方が、余程、人を殺していると思いましたね。
 深川様は大好きです。
「変な趣味してますね」
 あのお方に殺されたい。
「変態ですね、やっぱり」
 変態で構いません。でも、実際にあったら逃げますけどね多分。
「……。それで、確かに深川より火魅子候補の方が人は殺しているんだけど」
 量より質の問題なんでしょうね。戦争というくくりの中で殺している火魅子候補と、まぁ、くくりは同じなんでしょうが、裏でコソコソ殺している深川。どっちが嫌われるかは明白なわけで。
「同じ人殺しなんですけどね」
 後は大義とかそう言うものなのかなぁ。誰か殺してまで何かやり遂げたいと思える精神は作者には理解不能です。想像はしてみますが無縁のしろものでしょうねぇ。
「いい人ぶっちゃって」
 実際どっちがよりいい人であるのかなんて状況次第ですけど。


 天魔鏡が偽の火魅子候補を映し出せる、と言うのもいいですね。
考えてみれば、そういう能力が無い方がおかしい気もします。
そう言う意味では、火魅子を信仰する限り誰も(姫御子を抜かし)キョウに逆らえませんね。
 そもそも、国を統治するのに、火魅子の力(大いなる方術?)何て、必要ないだろに。
必要なのは、(特に)政治力でしょう。
 天魔鏡嘘つき疑惑。
「確かにこういう機能あると便利よね。そう思って付けといたのです」
 悪人だなぁ。姫御子ってかなり腹黒いよな。わがままだし。
「そうですかねぇ」
 間抜けさでごまかしてるけど、それも計算ずくだとすれば(ガクガクブルブル
「やだなぁ。そんな事ないですよ」
 怪しいもんだ。で、キョウに逆らえないというのはその通りだが……
「ねぇ」
 実はあの後伊雅にたたき割られて、姫御子が新しいのをつくったんだよなぁ。キョウよさらば。話に関係ないから書かなかったが、死んだのは亜衣だけじゃないんだよ。
「文章にさえされないなんて本当に……」
 キョウの扱いが酷いのは今に始まったことではないですけど。
「火魅子に政治力が必要というのも賛成ね。私の血が濃い内は優秀だったから世襲的で問題なかったんだけど」
 長続きはしないわなぁ。


 姫御子も良かった!!! 今までのSSで姫御子が登場する物は無かったと思います。 姫御子の凄さ、ボケさ、そして勝手さ、と人情もある。
 誉められてるぞ、おい。
「ありがとう~」
 まぁ、重要なのはボケさと勝手さだろうが……
「美しさと凄さでしょう?」
 美しさの描写はあんまり無いからなぁ。インパクトでいくとやはりボケ。まぁ、出してやった作者をあがめ奉れ。
「やだ」


 本当に面白かったです!!!!!!!
充電が終わりましたら、書きかけ&新作、よろしくお願いします!!!!!
 ありがとうございます。充電期間がどの程度になるかは謎ですが、出来るだけ近いうちに出せればなぁと思います。
 コメントありがとうございました。

 さて、いよいよラスト。
「ようやく終わりですか」
 長かったなぁ。書き始めて何時間だよ……。
「でも、最後だし」
 はいはい。最後はEiteさんですね。名前付きでの感想はこちらでははじめてですね。

完結お疲れ様です。
 どもども。ありがとうございます。


 半年の間での速いペースでの連載、もう本当に凄かったですし、読んでいる側として凄く嬉しかったです。読み手としては完結が少し残念なくらいに。
 半年間で六十章。鬼のようなペースだったな。
「週間連載どころじゃないものね」
 まぁ、そこだけは自分を誉めましょう。
「継続しなくちゃ意味無いけど」
 一言多い。まぁ、完結が残念とのことですが、他の作品で我慢して貰うより他にありません。
「だから私の出番をもっと……」
 はい次々。


 最後の二話はまとめて読ませていただいたのですが、色々胸に刺さる言葉があったりしましたが(苦笑
 最後はハッピーエンドということで、読み終わって気持ちよかったです。
 胸に刺さる言葉ってなんだろう?
「『えらく独善的で、他者の犠牲を顧みない愛』とか?」
 作者的には『お帰りなさい、九峪』が最終話の山場で、後は全部蛇足なんだけどな。はじめ書かないつもりだったけど、それだと天目が来た理由とか放置しすぎで苦情がきそうだったから付け足してと。本当はあの台詞で閉じたかったんだよなぁ。
「構成が下手くそだということですか」
 もう少し歯に衣着せろ。
「ちゃんと言わないと分からないんだからしょうがないでしょう」
 ぐむ……
「まぁ、ハッピーエンドで良かったことは良かったわよね。離ればなれで終わりじゃ少し寂しいもの」
 まぁ、それはそれでいいと思うけど。でも、あそこで天目が九峪の元へ行かないまま、ラストシーンを入れてみろ。今の推定三倍は続編希望が来たと思うぞ。
「あ、なるほど」
 まぁ、考えたんだけどね。別の世界だけど、もう一度九洲に行ってそこで改めて天目を落とすというシナリオも。でもまぁ……
「面倒だと」
 ……。


でもやっぱり九峪は鬼畜外道だとっ!
 当たり前です。奴は鬼畜です。だよな、毒牙にかかった人。
「まぁ、いいんじゃないですか? あれくらい」
 さすが百戦錬磨の人は言うことが違うなぁ。


最後に本当にお疲れ様でした。次作品楽しみにしています。
 いやいやいや、本当にお疲れだったなぁ。
「だから自分で言わないの」
 いいじゃないか。最後くらい。
「でも、また書くんでしょう?」
 続編じゃないけどな。楽しみだと言ってくれる人もいることだし。
「実は誰も言ってくれなくても書くという噂もあるけど」
 言ってくれた方がやる気は出るんだよ。言われなきゃ書かない奴はどうせ途中で放り投げる奴さ。
「い、言い切りましたね」
 事実だと思うけど。まぁ、個人的意見だけどもね。その点Eiteさんはご自分の作品は最後まで書き上げる人ですから。きっと。
「何げにプレッシャー?」
 ん? いや、まぁ、というか心天魔鏡第一部、想天魔鏡はもう書ききってるみたいだし。全六部構成で最低限三部までは書きたいとか仰っていましたけど、そもそも部毎に別の話みたいだから完結はさせられる人なワケで。
「なるほど」
 お前もEiteさんみたいな人に書いて貰えばもっと違うキャラになれただろうになぁ。

「それをあなたが言いますか」
 書いててつまらないという理由で、ボケ担当にされた無念、誰が知る!
「貴方は知って下さい。そして盛衰記の続編を書いて下さい」
 ああ、残り時間も少なくなって参りましたね。
「え、あの、ちょっと? もう終わり?」
 姫御子チンとも金輪際お別れですな。化けて出るなよ~。

「嘘、まだ、あの、ちょ……」
 ではEiteさん感想ありがとうございました。

 そして、皆様次回作にご期待下さい。

 では、ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ













追記:
 づ~が~れ~だ~。
 コメントもらえるのは嬉しいですが、さすがに今回は死んだ……。あ、でも本当に嬉しいですから、これからも下さい。お願いします。

 さて、それで真面目に次回の話ですが、新説を連載するのはほぼ決定事項です。いつからはじめられるかは謎ですが、九月が忙しいのでその後になるか、その前に少しだけできるか、と言ったところでしょうか。今月中は無理、かなぁ。
 編年紀は今週か来週にちょこっと出すかも知れません。幻聴記は……、ま、そのうち。

 で、新説をはじめる上で場所を変えるかも知れないと結構前にいいましたが、そうなると思いますのでご了承下さい。今度こそひっそりやるんだぁ~、と妙な方向に意気込んでおりますので。隠しリンクは断頭台のどっかにあります。まぁ、連載が始まれば検索に引っかかりやすくなると思うので、あんまり意味がないかも知れませんけどね。
 この場所は会議の名前を使ってweb拍手の紹介のみに使おうかなぁと考えてます。まぁ、実際十三階段の方に出雲自体は移したので消滅させてもいいのかも知れませんが。
 そう言うことですので宜しくお願いします。

 では、本当に本日はこれにてヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/07/10 17:43】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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