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第二十回 火魅子伝SS戦略会議
 第二十回 火魅子伝SS戦略会議



 ども~。出雲盛衰記も終わってようやくこのblogのタイトル通り、会議を行えるわけです。今までタイトルの存在意義が無かったですからねぇ。

 まぁ、と言っても馬鹿な掛け合いなど書く気力もございませんので、あくまで日記の延長とweb拍手のご紹介になりますから。

「フフフ、姫御子ちゃんふっか~つ!」

 ……変なのが湧いた。と言うか化けて出るなとあれほど言ったのに。

「現世で徳を積んだ人は来世でいい思いが出来るんです」
 お前は神教じゃないのか? つーか、どっちかと言えば崇められる対象側だろうが。なんの宗教にかぶれてるんだよ!
「あれ、来世とか前世とか信じてないの? 私が占ってあげましょう。作者さんの前世は……、あ~」
 なんだよ?

「アオミドロですね」
 ……マジで?
「マジです。これって凄いよ~。あんな単細胞生物時代に来世で人間になれるような徳を積んだって事だから。何したんだろうねぇ」
 誉められてるんだかどうなんだか。
「あれ? 気にしてないの?」
 馬鹿馬鹿しい。前世など無い。人間は死んだらそこまでだ。貴様の戯言など誰が信じるかボケ。
「本当なのにね~」
 小学生の卒業文集に将来の夢で教祖様と書いて修正を食らった人間にその手の話は無駄無駄無駄ぁ~っ!
「嘘くさいなぁ」
 その当時例の鳥の名前教団の事件があって間がなかったから、色々とやばかったがな。まぁ、ああなりたかったわけではないが。

「ふ~ん。それで、私が復活した理由をそろそろ。作者さんの身の上話なんかどうだっていいものね」
 はいはい。他の作品には出番が無いので消滅が決定していた姫御子チンだが、ちょっと勿体ないので会議のレギュラーキャラに据えてやろうという仏心があったりしまして、web拍手のお返事などを一緒にこき下ろし……じゃなかったお礼や質問への返答なんかをしようという、壮大且つオリジナリティに溢れる試みなワケだ。
「あからさまに某サイトのパクリですね」
 ……まぁ、そうとも言う。

 では、昨日のweb拍手のお返事を。
 まずは三件連続。

22:11 あ、あうあぅ。姫神子ちんが口で千人切りしてからにちまちょうねって言ってるように見えた_| ̄|○
22:11 絶対ていごさんのせいだーっ! DRのせいだー! うわーん!
22:12 それはさておき胸に刺さった言葉はあとがきにあった言葉だったりします。でゅわ!
 といただきました。
「これは、噂の某サイトの管理人様ですね」
 そのようですね。しかし、口で千人切りって……。姫御子チンも顎が疲れそうだねぇ。
「でも、この台詞回しだと九峪君がってことだよね」
 ……まぁ、そうだな。口でナニをするのかは深く追求しないようにしてと。何故か作者のせいにされてますなぁ。
「DR? なんですか?」
 ん~、まぁ、あれだ。別の日記の方を参照して頂ければそこから推理できるかもしれないなぁ。ちなみにこれをだな……ゴニョゴニョ。
「ふむふむ。なるほど。何というか筋金入りの変態ですねぇ、作者さんは」
 そうかなぁ。そうなのかなぁ。まぁ、これを見て顔色一つ変えないお前の本性が垣間見えるが。
「え、なにがです?」
 ……いや、自覚がないならいい。
「それはさておき、胸に刺さった言葉はアトガキですって。どれでしょう?」
 あ~、多分これかなぁ。

> ちゃんと書くと膨大な量になる上、だからどうしたという話にしかなら無いし、全体の分量から行くとエンディングで五章も六章も使うのはどうかなということでこんなもんに。

「これが?」
 あのお方はどうも話が長引いていることを気にしているようなので、まぁ、何というかこれはストレートに響いたりしたのかも。長ければいいってもんじゃないんだよ! とか言われたみたいに感じたのかなぁ。そう言う意図は無かったんだが。
「実際作者さんはどう見てるの?」
 何とも言えない。一度脇役の話などどうでもいいと言ったことはある気がするけど。
「難癖付けるとはさすがですね」
 いや、個人的意見としてそう言うのもありますよと言いたかっただけだよ。実際長くて細部まで書かれていた方がいいという人も沢山いるだろうし、要はどの読者層を狙うかと言うことだろうと思う。
「ふ~ん」
 と言うか、まぁ、あれです。一々他人の意見なんか気にしちゃいけません。みんな好き勝手言いますから。
「それは読者を敵に回す発言ですねぇ」
 あ~、う~、まぁ、これ以上突っ込んだ話はアレ的にヤバイので中止! 不特定多数に見られる場で敵を作りたくないし。
「手遅れかもしれないですね」
 ……。
 コメントありがとうございました。

「強引に閉めましたね。まぁいいですけど。それでは次のコメントに行きましょう」


23:19 出雲盛衰記、とても面白かったです。
 といただきました。
 ああ、これはアレですね。恐らくは昨日十三階段の方にまとめて出したので、それについての感想ですね。
「みたいですね。そうかぁ、やっぱり私がいると違うのね」
 いや、関係ないだろそこは。まぁ、一因にはなってるだろうが。
「だから続編を……」
 むぅ。あっちの方にはアトガキ的なものがないから、素でラストシーンを見て続きがあるのと勘違いする人がいそうだなぁと思うんだが。
「完結作品と聞いてやってくる人もいるかも知れませんしねぇ。読んだ人が続き書けとこれからも言うかも?」
 まぁ、書きませんが。ドラゴン玉とかじゃないんですから、いつまでも続けるもんじゃないでしょう。大体他に書かなくちゃならないのがどれだけあるんだと。
「それもそうですけど……。他の作品じゃ私が」
 お前どんだけ自己中なんだよ!
「……すみません」
 ともかくコメントありがとうございました。


 さて、コメントはこれで全部だな。
「そうですね。でも、毎度の事でしょうけど会議してませんね」
 ……だなぁ。じゃあ、会議らしい事も言ってみるか。
「へぇ。例えば?」
 完結作品について、とか?
「ああ、なるほど。火魅子伝だと完結作品ってどの位あるんでしょうね」
 言うまでもなく原作小説がまず完結していないな。
「していたらSS書く人なんていなくなるんじゃないですか?」
 いなくなるかは分からないが減るだろうなぁ。ライトノベルだし、連載終われば再版とかかかりにくくなるんじゃないのかな。そう言う事情は全く知らんのでアレだが。
「で、他には?」
 ええと、ここに名称出していいのか微妙だから数だけ数えれば、完全に終わってるのは、他に多分一つ……かな? アフターの奴が。
「一つ?」
 途中まででそれ以上書かないと決めて終えている作品ならあるけど、長編で書ききってるのはやっぱり少ないなぁ。まぁ、知らないだけで他にあるのかも知れないけど。作者も火魅子伝のSS全部読んでるワケじゃないし。
 他に一時完結のはあるにはある。作者も徒然草とか一応完結という形を取ってるし、あとは火魅子伝SS中では多分一番の出来物であるアレとかね。
「ああ、あれですか。そう考えると結構偉業達成してるんですかね」
 内容が伴っていれば……、と言うところかな。所詮書き捨てですから。
「ぶっちゃけるなそこ」
 でも、まぁ、中途半端に終わっていない良作より完結している妙なものの方がいいという人もそれなりにいるでしょうから。あと完結している作品以外読まないと言う人も多いでしょう。
「だから、自分で妙なものとか」
 二次創作と呼ぶのもおこがましい。プロット無しで、性格改編、設定改編、やりすぎだっつーの。
「それは聞き飽きました」
 確かに言い飽きた。まぁ、それだけ心を痛めていると解釈してくれ。
「はいはい。それで他の奴の完結予定は?」
 お前なぁ、気楽に言うな。適当に気ままにどうでもいいから終わればいいやと思っていた盛衰記ですら、ラストはそれだけ考えてようやく終わらせたっつーのに。
「なるほど」
 まぁ、オリ小説の方である程度完結作品書いてる分だけ、終わらせることに慣れているとは言えるかも知れないけど。
「終わらせることに慣れる?」
 まぁ、あくまで適当な小説書きの戯言であると言い訳してから言うが、一つの作品である以上、なんつーか、終わる理由みたいなものというか、何かが終わった所で終わりなわけだ。
「まぁ、そうですね」
 主人公死亡が一番身も蓋もなく完全に終わりで続かないという最も綺麗な終わり方だと個人的には思う。
「そ、そう?」
 個人的意見だ。あくまで。
「それって作者さんの免罪符ですか?」
 その通りだこのヤロウ!
「ぎゃ、逆ギレ!?」
 一々突っ込むな。ボケ担当のくせに。話が進まないだろうが。
 それで、当然全ての作品で必ず主人公が死ぬんじゃ、駄目だろ?
「困りますね」
 だから、適当に終わる理由というのがあると思うわけだ。異世界トリップものならば、当然ラストはその世界に来た目的を果たして、元の世界に帰るorその世界で幸せにくらしました……とか。
「ええ」
 でもなぁ、そのラストシーンに持っていくのが一度やったことがあると無いでは大きな違いだと思うのだよ、姫御子君。

「そうかなぁ」
 正直盛衰記だってエンドレスで書こうと思えば書けるんだ。どっかに書いたが、天目にもう一度会いたいとかぬかして、別の天魔鏡を使って原作の方の九洲に行って逆行ものとかなぁ。盛衰記があまりにあんまりな内容なので逆行にならんのだが。
 で、まぁ、さっきから既に何の話をしていたのか分かっていないのだが、いつも帳尻を合わせることばかりしている作者は完結作品を書くのに向いているんだ。多分。
「ええと、ちょと待って下さいね。今、別の所からタレコミが……。何々。そいつが長編ばかり書いてるのは話の主旨を滅茶苦茶にして、読者を散々混乱させといて、結局何の話だったっけ? と思わせてから、適当なシーンで落としてるだけで、よく読むと滅茶苦茶だぞ~、って来てますが?」
 ……誰だそいつ?
「図星ですかねぇ」
 ……まぁ、ちょっと目からしょっぱい水が溢れそうなほどには図星だなぁ。と言うか、作者的長編小説の最も簡単な書き方だ。読者をどれだけ振り回せるか、それが鍵だ。
「……それって既に小説じゃないんじゃ」
 そうとも言う。いいんだよ。刹那的なおもしろさを感じてくれればそれで。そのうちもっといいものも書けるようになるさぁ~。
「どうなんでしょうねぇ」

 と、そろそろ時間だしこの辺にしておくか。
「何の時間です?」
 会議は時間決めて書いてるから、その時間。
「定刻で終わるなんて味気ない会議ですね」
 そう言うな。自分に負担のかかる書き方では続かない。これも長編を続けるコツだ。
「随分偉そうですね」
 別にいいだろ。特定個人へのメッセージだったりするかもしれないんだから。まぁ、後は今度メールで書くかもなぁ。
「誰よ?」
 誰だろ? まぁ、色々だ。

 では、皆様本日はこれまで。
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ」

【2006/07/11 20:37】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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