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第二十二回 火魅子伝SS戦略会議
 第二十二回 火魅子伝SS戦略会議



 生きていると言うことはすばらしい!
「いきなり何天パってるんですか。死にそうにでもなったんですか?」
 はっはっは、人生万事天誅殺!
「ご愁傷様です。はいはい、会議の時間ですよ~」
 お前、少し作者様に対する態度がでかくなってきてないか?
「だって、いつまで経っても出してくれないんだもん」
 もんとか言うな化石寸前のクソババアの分際で!
「失礼ね。人間の年齢に直せば別に私もそんな大した歳じゃないわよ」
 あやしいなぁ。厚化粧だろお前。ヒビはいってんぞ?
「そんなわけ無いでしょう。蛇蝎じゃないんだから」
 あれは化粧なのか?
「特殊メイク?」
 ガクガクブルブル

「馬鹿な話は置いておきまして、本日も本日でいつも通りweb拍手へのお返事です」
 さらっと流すな!

 え~と15日分だけだね。

21:16 姫神子ちん、レギュラーおめでと~
22:58 くっ…違うって書いたら信じられなかったとは…言葉っ
22:59 て難しいと痛恨。いや、ホントに間抜けって言ったんじ
23:00 ゃないんですが…この掛け合いおもしろいなって思って
23:01 うまく表す言葉がなかったもんで。 やる気が少しでも
23:04 この拍手でプラス方向に向かうことを祈ります。
「と頂きました。ご声援ありがと~」
 けっ、お世辞だろっつーの。
「もう、作者さんがそんなんだから。ほら前回のも間抜けって言いたかったんじゃないんですって。妙に勘ぐるから」
 裏の裏まで読むんだよ。
「それって表じゃないですか?」
 ひねりのないツッコミはいらん! が、読者さんには謝ろう。コイツが間抜けなのは間違いないが、言葉を誤解したのは申し訳なかったです。

「だから、私は別に間抜けじゃ……」
 その話はもういい。主に考えるのが面倒という理由で会議じゃ余りぼけないしな、お前。
「所詮は作者の一人称だと? まぁ、そりゃそうですね。私も作者さんの頭の中にいるわけだし」
 つまり、作者の中には素でぼける要素は無いと言うことですな。
「つまらない人だと」
 そこ! 真面目な人間だと言え!
「でも、もう少し愉快な方がいいと思いますよ?」
 いいんだ。人生が愉快だから。
「意味が分かりません」
 分からなくてよし。ともかく応援ありがとうございます。これからも細々と時に怒濤の勢いで頑張らせて頂く所存でございます。
「コメントありがとうございました」


 ふぅ。じゃあ、今日はこれで……
「え? 会議は?」
 だからネタが無いと何度言えば。
「オリジナル今日出したんでしょう? その話とか」
 あー、でもほら、ここ火魅子伝SS会議でしょ? 火魅子伝ですらない話ってどうなんだ?
「でも作者さんのSSなんて九割方オリジナ……」
 はい、そうでした。その通りでしたが。

「で、今日出したのは、OLSシリーズ。ふむ、何の略です?」
 教えな~い。頭の悪そうな英語の略だから絶対にオシエナイ。
「英語は嫌いですか?」
 設定上英語の教師の君には言いたくないくらいには嫌いだ。不得意かどうかは別だが、敵性言語を理解したくないだけだ。学ぶと軍法会議もんだから。
「どこの軍ですか……。はぁ、アルミホイルあったかなぁ」
 探さないでいい。
「はいはい。で、月一で出してるんですよね」
 まぁね。ぶっちゃけ商業小説のパクリみたいなっていうかパクリそのものな小説だから色々とあれなんだけど。なんつーか、オリジナルはそうぽんぽん書けないから、つなぎみたいなもんで。まぁ、作者の中では二次創作と一次創作との中間みたいな位置づけだったりするわけで。

「なるほど」
 雰囲気だけ借りてきてるんです。文体とか台詞回しとかキャラとか。
「では原作が好きな人には倦厭されそうですね」
 紛い物感がすんごいあると思いますねぇ。元々人に見せようと思って書いていた奴でもないし。
「じゃ、なんで出したって、それはさっき言いましたね」
 オリジナルで連載って言うのもね~。誰も読まないと思うし。オリジナルな二次創作だと読んでくれるんだから不思議だ。
「それって二次創作なんですか?」
 さぁ。あまり気にすると書けないしねぇ。書くなって事なのかも知れないけど。
「まぁ、私の出る話なら書いてもいいんじゃないですか?」
 歩くご都合主義者め。

「そう言えば向こうの日記に他のも出すとか」
 ああ、書いたっけね。そう言えば。生体人形師。別に生身の人間を操り人形にして戦う話ではありません。
「じゃあどんな?」
 う~ん、分かる人には分かる簡単な表現で言えば、義体化って奴ですね。サイボーグ化というか。まぁ、甲殻機動隊とか知ってる人はあんな感じですが、実際は生体素子って言う義肢用のナノマシンの集合体だったりするんですがその辺の話はどうでもいいや。ともかく義足とかつくる人が主人公。
「三姉妹が書きたかったって噂だけど」
 ぶっちゃければそうかも。血は繋がってないんだけどねぇ。その辺も含めてお話を作ろうと。
「で、今回出す話は?」
 ワニが大暴れですね。
「は?」
 ん? だからワニ。漢字で鰐。

「わ、ワニで何を?」
 まぁ、色々。当然メインは違うけどね。しかし全般的にだけどいもう少し男キャラを増やさないとバランス悪いなぁ。いてもさっぱり活躍しないのが多いし。
「男が嫌いなんですか?」
 そりゃ女よりはね。

 ま、と言ったところで今日はお開き。
「中途半端だなぁ。ま、そう言うことですので」

 ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ」

【2006/07/18 22:26】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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