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第二十四回 火魅子伝SS戦略会議
 第二十四回 火魅子伝SS戦略会議



 ご機嫌麗しゅう皆のもの。本日も忙しい合間を縫っての会議だよ。
「どうしたんです? 暇なんじゃなかったんですか?」
 貧乏暇無しって知らないのか?
「貧乏なんですね」
 貧乏なのです。心が……
「……」
 つっこめよ! 次々と物語を紡ぎ出す作者の心の何処が貧乏だと!
「いえ、十分に貧しさが伝わってくる物語ばかりですから」
 ……もういいわ。それより会議じゃ会議。
「なんかいらいらしてませんか?」
 嫌な事もあったり無かったり。人のせいにして知らんぷりしてみたけどピュアな心はささくれ立ってる今日この頃。
「よく分かりません」
 それでよい。

「では、web拍手のお返事でも。え~と、21日分からですね」

 一件目。

1:15 生体人形師ぃぃっ!はっ、中毒症状が!よ、よま、くっ頭痛なんかに負けないぞ、まけ、ごめ負けた_| ̄|○
 といただきました。
「中毒症状とかって、この人大丈夫でしょうか?」
 駄目なんじゃないか? きっと今頃禁断症状で泡吹いてるよ。
「でも頭痛って大変そうですね」
 そうだな。お見舞い申し上げます。まぁ、治ったとか言ってたから大丈夫だろうけどさ。今更言っても遅いという話もあるし。
「って、知ってるんですか?」
 これで違ったら笑い話だけど。まぁ、お大事に。
「お大事に。コメントありがとうございました」

 二件目三件目。

18:48 出雲盛衰記 完結を見て。二次創作のページで完結の字を見ると尊敬と、此処の作品は完結まで読めるんだ!と
18:49 安心して読めて、嬉しくなります。
 といただきました。
 さて、ここで姫御子チンに問題を一つ提起したい。
「なんでしょう?」
 この人は読んでから書いたと思うか? それとも読む前に?
「読んでからじゃないんですか?」
 ならいいんだけど。これから読むというのだったら、読んだ後で落胆されてないか、ノミ心臓な作者はドキドキするんだけど。
「まぁ、それはそれでしょう。ともかく完結していることに対するお褒めの言葉なんですから素直に喜びましょうよ」
 うむ、そうしようか。でも、完結しているからと言って面白いとは……
「コメントありがとうございました!」

 次、22日分。一件目二件目。

0:21 誤字報告です。出雲盛衰記第八章の三分の二くらい「九峪はワケも話からず逃げ回り、なぜか楽しげにそれを
0:24 追いかけ回す九峪。」ドッペルゲンガー?!
 と頂きました。
 あぅぅ……。
「話からずって、ちゃんと誤字直しましょうよ。文章自体おかしいし」
 盛衰記は書き捨て気味に書いたから誤字は山のようにあるのですよ。直しもせずそのまま転載したからなぁ。ああ、七章までは一応やったんだけど、後面倒で。
「まったく怠け者なんだから。で、追いかけ回してるのは九峪じゃないですよね?」
 雲母ですね。しゅみましぇ~ん。
「真面目に頭下げなさい。ご指摘ありがとうございました!」

 三件目四件目。

16:54 なんてこったい!ちょっと見てなかったからってそんな
16:54 事が!?
 といただきました。
 ……なんだろう。なんのことだろう?
「なんでしょうね。前回web拍手が無かったとかそういう事なんでしょうかね?」
 なのかなぁ。わからんですたい。
「コメントありがとうございました」

 他にも叩いてくれた皆さん「ありがとう~!」

 ……人の台詞を取るな。
「作者さんの声がちっちゃいからですよ。もっと声高にお礼はしないと」
 声の小ささなんて文章でわかるか! フォント一々変えてねーんだぞ!
「あ、そうなんですか?」
 めんどうだからな。いいんだ、素の文章で全てを表現するんだい!
「志は立派ですけど、いつ叶うことか……はぁ」
 なんでため息ついてるんだよ。

「はいはい、それより会議です会議。週明けですから執筆状況とか言うことありますよね」

 う゛ぁーーーーーー(滂沱の涙

「うわっ。何ですか突然! ああ、ほらほら鼻水吹いて」
 うう、済まん。変な事いうから涙がちょちょぎれちまった。
「ちょちょぎれって久しぶりに聞きましたね。で、何があったんですか」
 いや、別に何も。

「…………作者さん。切れていいですか?」
 駄目。沸点低いぞ姫ちゃん。
「誰が姫ちゃんですか! なんですかその呼び方は!」
 親しみを込めてな。まぁ、某妹キャラを思い出すが似ても似つかんなぁ。
「余計なお世話です。でも、だったらさっきの涙はどういう事ですか」
 まぁ、あれだ。新説のプロット一応完成させたんだ。土曜日に。六時間くらいかけて。
「なるほど。何話くらいです?」
 一応プロット上は四十話だけど、伸びるか縮むかは謎。やってみないとそこはなんともねぇ。
「なるほど。まぁ、大抵の人はプロットより伸びるもんなんですけど、作者さんの場合逆っぽいですね」
 なぜ? ああ、プロットがあまりに完璧すぎて、途中で足すものがないからねぇ。
「誰もそんなことを言ってるんじゃありません。あなたの場合タダでさえ中途半端なプロットを更に削るような暴挙を平気で犯す人だからです。主に面倒くさいという一言で」

 うむ、よく分かっておるようだな。だが、まぁ、聞いてくれよ姫ちゃんよぅ。
「はいはい、なんですか?」
 実は五話まで書いたんだよ。序話から含めて六話分だな。プロット六時間かけて作った後に、それから八時間くらいかけて。
「へぇ。仕事が早いですね」
 うむ。まぁ、そうなんだけどね。全部ボツにしました。
「…………なんで?」
 困ったことなんだが、いい加減序章とか始めのキョウとの出会いとか九州が九洲だとか火魅子候補があーだこーだ、五天がどうのこうのと、書くのがつまらんのだよ。
「まぁ、その気持ちは分かりますけど。再構成ばっかり書くのがいけないって話もありますね。盛衰記なんかその辺全部うっちゃってますけど」

 一応新説は書き直しという形だからあまり前の奴を無碍にするのもどうかなぁとか思いながら書いていたんだけど、そうするととてもつまらんのだよ。読む人もいい加減正統派など作者に期待していないと思うし。
「そ、それはどうかと思いますけど」
 そこでだ! せっかく書いた奴をお蔵入りに決定! プロット練り直し! グッバイ土曜日の十三時間余り。

「なるほど。それで泣いていたんですね。じゃあ、先週末は何も出来なかったと」
 まぁ、待ちたまえよ姫ちゃん。やせてもかれてもこのていご。そんな所で終わる玉ではないのさぁ。
「まぁどうでもいいです」
 ……ノリ悪いぞお前。はぁ、まったく上乃辺りに替えようかなぁ。
「あの人に助手やらせたら殺し合いが始まって話が進まないと思いますが……」
 なぜだ? 作者ほど上乃を愛している人はいないぞ。多分。
「……偏執的な愛ですね、随分」
 ふん。理解など求めん! って話脱線してるな。ええと、なんだっけ?

「それだけでは終わらないとかなんとか」
 ああ、そうだった。実は編年紀書いてました。
「へぇ。随分久しぶりですね」
 まぁ、更新再開したしぼちぼちね。取り敢えず二章分。第三部を。
「第三部からはどうなるんでしょうね」
 まぁ、vs狗根国の本格的な戦争だなぁ。まぁ、いまだにどう書こうか決めてないのでどうなるか本当に分からん。
「プロットは?」
 必要最低限しかないから。十七夜死亡とか……
「死ぬんですか?」
 いや、冗談だよ。既に死んでるじゃん。

「でも、あの人生き返るってもっぱらの噂ですけど」
 知らん。そんな話作者は知らんぞ。第三部の冒頭で台詞があるとかそんな話は知らん!
「ネタバレじゃないですか」
 ふっふっふ。そんなもん、第三部の一話目で明かされる衝撃の真実――正直読者の何割かはとっくに気が付いていると思うけど。っていうか、薄々でも感づいていてくれないと……――に比べれば大したこと無いって。
「そうなんだ」
 第三部である程度今までの伏線を回収しておかないと、第四部はどうせ最終決戦とエンディングだけだからさ。
「じゃあ、バンバン書き間違いなのか伏線なのか微妙だったものの真偽が明らかになるんですね」
 うむ。多分。そしてまた伏線を埋め込んで……
「え、まだ?」
 ケケケケケ、編年紀読者諸君には忠告しておこう。編年紀は嘘ばっかりです。騙されるなよ~。いや、むしろ騙された方がいいのかなぁ。
「……そんなに?」
 うむ。正直やりすぎたと思ってる。でも反省はしていない。
「だそうです。何が嘘で何が真か。その解答は今後の編年紀でと言うことですね」

 では本日はこの辺で。
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバ~イ」

【2006/07/24 20:58】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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