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第二十五回 火魅子伝SS戦略会議
 第二十五回 火魅子伝SS戦略会議



 信じるものは死滅しろ。
「冒頭から何を……」
 意味はない。
「じゃあ、言わないで下さい。最近物騒なんですから」
 そうだな~。何かと物騒な世の中ですな~。ミサイル飛んできたり打ち合ってみたり。そう言えばまたガソリンの値段上がるらしいよ、来月から。すでにレギュラーが在りし日のハイオク並の値段だというのに、更に上がるってもう、泣くぞ!
「本当に高いですよね~。まぁ、私車に乗りませんから関係ないですけど」
 くたばってしまえ。
「作者さんは良く車に乗るんですか?」
 まぁね。週に350キロくらいかなぁ。燃費がいい車だからまだいいけどさぁ。それにしたって……
「はいはい。web拍手のご紹介に参りましょう」
 姫ちゃん無視しないで……。

「昨日のまずは一件目」

1:49 18:48 出雲盛衰記 完結を見て。←全部見てからの感想です。とく幻聴記のファンです、ハイ。
 といただきました。
 ……。
「……なに黙ってるんですか作者さん。謝っておいた方がいいですって。善良な読者を傷つけたんですよ、きっと」
 ……すまなんだぁ~(涙
「すみません。私からよく言っておきますので。で、幻聴記のファンだそうで」
 ああ、それはまたなんとも……。
「続きは?」
 え~と、コメントありが「まていっ!」
 なんだよ姫ちゃん。
「幻聴記の、続きは?」
 書きますよ、書けばいいんでしょ書けば。けっ。
「開き直らないそこ!」
 でも、いいのかなぁ。既に大分脱線してるけど、続き書くと原作からものすごいずれるんだけど。
「幻聴記は原作遵守じゃなかったかしら?」
 ……まぁ、あれだ。書いててつまらんから……
「面白く原作に沿ったものかけないんですか?」
 無理。コメントありがとうございました。

 二件目三件目四件目。

4:02 なるほどとどのつまりは時間稼ぎですな?w 
4:02 正統派は確かにもう飽き飽きですがプロット作成中にそこまで思い当たらないあたりまだまだ甘いどすえ
4:03 真の思考者は一つの物事から十以上の結果を思い浮かべるものだそうだ。
 と頂きました。

「時間稼ぎなんですか?」
 失敬な。ちゃんと書いたっつーの。
「プロット作成中に思い当たらないのは甘いって」
 思い当たってはいたけど、その後の斜め上の展開に持っていくためには始めはそうである必要があったんだよぉ~。

「一つの物事から十以上の結果を思い浮かべるって、作者さんは?」
 五、六通りは考えますけどね~。それ以上は無理。けっ、所詮凡人ですよ。
「やさぐれないで。まぁ、高が十通り程度で満足していては駄目ですけどね。私なら優に百や二百は……」
 それだけ考えて肝心なことをはずす辺りがお前の凄いところだな。やっぱりボケ老人だ。
「だから、私はまだピチピチのギャルですってば」
 その表現が既にお前が化石と証明しておるわ! 見苦しいぞ死語使い!

 コメントありがとうございました。

 五件目。

6:48 九峪が熊殺しの小学生だった話はどこへ行ってしまったんでしょうか?
 と頂きました。
 え~と、新説でしたら【断頭台で枯れた華】のゴミ箱内にあります。まぁ、今度書き直そうと言っていたんですが、いつ始まる事やら。
「熊殺しですか。書き直しもその設定で行くんですか?」
 多少曖昧なところを補強しながら書こうかなぁとは思ってますが。単純な最強ハーレムものはやっぱり難しいので、九峪は弱くなるだろうし、落とす女の量も結果的には減るかなぁと。というかだな、前半分の主人公はこいつなんだ、これが。

「――ええっ! ちょ、作者さん何考え」
 ケケケケケ、いつも通りの脇役救済企画だ。おかげで少々華が無くなるんで、その辺のバランスどうしようかとっても悩んでるんだよ。
「っていうか、こんな奴書かなくていいじゃないですか。何考えてるんですかあなたは」
 う~ん、だってなぁ。作者が書かなければ深川とコイツは干される運命にあるんだよ。
「だからって……」
 まぁ、また変わるかも知れないけどね。女心と秋の空と言うし。
「作者さんはむさい野郎でしょうが。気持ち悪いのでそう言う台詞は辞めて下さい」
 はい……。
「コメントありがとうございました」


 さて、本日もノルマは終了だな。
「会議!」
 はいはい、叫ばんでも聞こえてるから。
「おや、珍しい反応ですね。今日はネタがあると言うことですか?」
 くっくっく、嘗めて貰っては困るよ姫御子君。別にここは君と漫才やるためにあるワケじゃないんだよ。
「え、そうだったんですか?!」
 し、白々しい台詞を。いいか、ここは火魅子伝SSの戦略を論ずる場だぞ! それは別に火魅子伝内でどういう戦略を披露するかとか、そんなんじゃなくて、火魅子伝SS全般の読まれるためのSS講座、ドキドキ編なのだ!

「ドキドキの意味が分かりませんけどね。しかも無駄話ばっかりで何一つ身になっていないし」
 うむ。そりゃそうだよ。そうぽんぽんうまい話が思いつくなら今頃作者は世界を裏から牛耳ってます。
「それは無理だと思うけど。まぁ、中途半端な実力すら無いことに感謝ですね。勘違いしてお縄になったら悲しみますよ」
 ……色々とムカツクが今回は保留しておいてやる。今日の話はズバリ序章!
「序章?」
 先日も話したがつまらない序章はそれだけ書くのも大変だし、読む方はもっと大変だろう? だから面白い序章の書き方なぞを論じようかと。

「なるほど。でも作者さんの今まで書いてきた序章の書き方は……、面白いですか? これ」
 言うな……。泣くぞコラ!
「逆ギレしないで下さいよ。で、作者さん的な面白い序章というのはどんなものです?」
 まぁ、ぶっちゃけると序章なんて適当でいいんだよ(爆
「てりゃっ(姫御子ちょっぷ)」

 げふぅ。み、耳から脳漿がはみ出た。何すんだこの馬鹿力!
「はぁ。少しは真面目な話だと思った私が馬鹿でした」
 バーカバーカ。
「……」

 ――暫くお待ち下さい(殴打音




 暴力反対!
「口で言って分からない子は殴ってやらないと駄目なんです。これはしつけです」
 けっ、蛮族が。
「……」

 ――暫くお待ち下さい(殴打音、切断音



 ……ごめんなちゃい。
「分かればいいんです。それで、何の話でしたっけ?」
 じょ、序章の話ですね。ええ、別に適当に書けっていうのにもそれなりの根拠はあるんですから、本当に気が短い人は困ります。
「根拠あったんですか?」
 ありますとも。もちろん面白序章が書ければそれに越したことは無いでしょう。どんな世界観だとか、こんな魅力的なキャラがいるとか、話の主題だとか、ラストの一歩手前のシーンだとか、そもそも序章にどんな役割を持たせるかという問題もありますが、それでも一つ言いたい。
「何ですか?」
 序章の分量。そうさなぁ。長くてもおそらく一万字程度の文書で、読者を引き込むなんて正直よほど上手い人じゃなくちゃ無理です。無理無理です。なので、それならばいっそのこと序章は簡潔にしておいて、なぞめいた言葉を適当に書いたりしておいて最低限惹き付けておいたら、後はさっさと本編を書けと言うことですよ。特に火魅子伝SSでは再構成の長編が山のようにありますが、その内殆どがわざわざ原作と同じキョウとのコントかその手前、日魅子を突き飛ばして~のシーンでやってます。それがマズイとは言いませんが、正直ある程度読んでる人ならまたこれか、と言って読み飛ばすでしょう。せいぜい斜め読み。
 だから正直序章は適当でも構わないとおもうのですよ。まぁ、再構成で原作に沿った始め方するならね。そうでなければ全く別な話にするしかないんじゃないかなと思わなくもないわけで。

「……ああ、魂胆が読めました。だから新説の序章がヘタレでも勘弁して下さいと言いたいんですね」
 ――!! 貴様、なぜそれを!
「本当言い訳ばかりするんだから。そんなことに会議使うんじゃありません!」
 ごちん(硬いものが直撃する音

 どくどく、ばた

「さて、作者さんが復活する前にこんな会議は閉じちゃいますね。ええと、ああ、ついでだから私もあれやってみたかったんですよね。こほん」


「次回からは私姫御子と天目がエンディングで九峪に会うまでの話【出雲盛衰記@現代】をお送りします。見てね~」













追記:
 ……いえ、上のは本当に冗談ですよ。冗談ですから。多分。それで、新説書く前に深川の中編書こうかなぁとか、まぁ、考えてみたりみなかったり。どうしよっかなぁ。


 ま、今日はこれにておさらばです。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/07/26 19:20】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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