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アトガキ 編年紀二十七章
 アトガキ



 いやぁ~、久しぶりのアトガキですねぇ~。
 二ヶ月ぶりですってよ。
 あはははは……は……


「何やってたんだこのボンクラーっ!!!!!!」
 べぶらっ!

 ぐふぅ、生えかけの親知らずが砕けた……。

「それより二ヶ月も何やってたのか言い訳は?」
 ああ、お久しぶりだね姫御子チン。言い訳など無いよ。
「ふぅん」
 まぁ、強いて言えばお盆休みくらいゆっくりしたいなぁとか思ってたら、九月になっちゃってて、九月はイベント盛りだくさんで書く暇もほとんど無くて、まぁ、そんな感じ。

「会議もさっぱりやってくれないし、私も殆ど二ヶ月出番無し……。深川に乱入する所でしたよ」
 そこにこやかに危ないことを言わない。というか、アトガキなんだから今回の話を少しは……。

「でも、さっぱり話進んでませんね」
 げふぅっ!
 く、クリティカルに痛いところを。と言うか、別に進んでないわけじゃないし、書かないでいいかって言うとそう言う話でもないし。長編書くとどうしてもこういうダラダラとした部分が出てくるのさ。

「まぁ、作者さんの作品にメリハリが無いのはいつものことですけど。それにしてもいよいよ戦争ですか」
 そうなのですよ。もう面倒で面倒で。キャラが多い上に主人公格が三人もいるもんだから、どの視点で書こうか迷うし。まぁ、どうせグダグダ終わるのさぁ。

「既に開き直ってますね。まぁ、本編は語るほどの事でもないのでもういいでしょう。次回更新は?」

 あー、え~と、まぁ、八割方書いてあるから来週か再来週には出せるんじゃ無いのかなぁ。まぁ、何とも言えないけど。

「本当ですか? 前回だって直ぐ更新するような事言っておいて」
 世の中ままならんのだよ、姫御子チン。


 次回予告。

「じゃあ、私も手伝うよ。身体がなまってるから」


 誰ですかねぇ。わかりやすいようなわかりにくいような。そう言えば前回の次回予告の台詞無いね。ああ、書き直したからそれも当然かな~。あはははは。










「さて、それではweb拍手のお返事も」
 待てぃ! 貴様の出番はもう終わりだ! 大人しく控え室に引っ込んでおれ!
「……久しぶりの出番なんだからいいじゃないですか。どうせこれが終わったらまた出番は当分……シクシク」
 はい、泣き真似は気持ち悪いので止めるように。


 一昨日分。一件目。

20:52 見える…。次回の冒頭であっさり珠洲に簀巻きにされている九峪が見える!
 と頂きました。
 なかなか鋭い読み! そんな展開も始めは考えていましたよ。しかし、だがしかし!
「何なんです?」
 いや、わかんない。当分珠洲が出てこなくても怒らないでねという話かな~。
「? コメントありがとうございました」

 二件目三件目。

21:17 新連載のプチダーク日魅子が妙に好きです(w 深川がヒロインのようですが、九峪には日魅子の事も
21:18 救うと言うか気にかけて欲しいなあ、と思ったり思わなかったり。
 と頂きました。
「プチダーク。私もそうなった方がキャラが立つかしら?」
 してやろうか? まぁ、姫御子チンは間抜けっぷりがウリだからそのままでいいんだよ。どうせもう出番無いんだし。
「一度殺していいですか?」
 駄目。それで日魅子のことも助けて欲しいですか…………。まぁ、九峪君が女性に優しいのは確かですし、現状日魅子よりなのも確かですし、何とかしようとはしてくれるんじゃ?
「微妙な言い回しですね」
 コメントありがとうございました。


21:55 ほんと、主人公よ何処へ逝く!って感じですね~
 と頂きました。
 まぁ、九峪の迷走がそのまま物語の迷走に繋がっているような気もするので、そろそろ腰を落ち着けさせた方がいいような気もするんですがどうなんだろう。
「私深川の九峪君は好きですよ。うふふふ、このままでもいいんじゃ」
 色吉甲斐の戯言は置いといて、その辺も含めて少し考えたいなぁと思わなくも。まぁ、九峪はあの体力ですから何処にも行けな(ry
「コメントありがとうございました」


 昨日分。連続十一件だけど……。
「どうしました?」
 のせないで欲しいと言うことなのでお返事だけ。応援ありがとうございます。恐怖の女性陣ですが、ぼちぼち良心的な人が現れるかも?

 次回。深川 十八話 「日魅子壊れる」の巻

「なぜ唐突に次回予告? しかも壊れちゃうの?」
 ふっ。貴様は嘘予告という日本の伝統を知らんのか。
「それって伝統なんですか?」
 さぁな。知らん。
「コメントありがとうございました」


 え~と、二件目。

20:38 新しく火魅子伝SSの長編が始まるたびに、登場人物が黒化しているような気がします(笑)
 と頂きました。
 うむ、確かに。どんどん原作を蹂躙することに遠慮が無くなってるとも取れるから恐ろしい。
「違うんですか? 喧嘩売ってるのかと思ってましたけど」
 なぜ確実に負ける喧嘩を売らねばならん。まぁ、勝てるなら売るのかと言えばまた別問題だし、そもそもそんなつもりはないです。今回はたまたまヒロインが深川だったから、その影響が全体に出てるだけなんだ。きっと。深川だけ黒いとデレッとさせにくいから。
「そうなんですか?」
 そうともさ! まぁ、暗めの話が好きなのはあるんだけどねぇ。
「コメントありがとうございました」

 三件目。

20:58 九峪に一言、気持ちは分かる。だけど君じゃ逃げられなって。
 と頂きました。
 そうなんですよねぇ。どだい無理な話。自覚が無いのは怖い話です。もしその無理が通るとすれば、そこには何かとんでもない裏事情が!
「この話題に過敏に反応している気がするんですが、何かあるんですか?」
 まぁ、なんというか、ねぇ。続きを待ってとしか言えないなぁ。
「はぁ、そうですか」
 コメントありがとうございました。

 四件目。

21:07 疑問なんですが、直々に世話を頼まれたのに蘇羽哉が九峪を志野に預けてしまうのは滅茶苦茶不自然では。
 と頂きました。
 ああ、来たよ疑問が! その辺は描写が少ないので正直読者にはワケがわからんかったかも。っていうか分かりませんね。済みません。
「で、結局は何? 間違い?」
 間違ってなどいない! ただ書いていないだけ。蘇羽哉が志野に九峪を譲り渡したのは、そもそも亜衣が志野を利用しようとしたから。本来ならば志野は現在星華がいることになっている火後の方に九峪を送る手はずだったのですが、ここで志野が裏切り天目の方へ行ってしまいましたが。
 志野が日魅子を恨んでいるのを知った上で、亜衣がいずれ日魅子をその地位から追い落とす為の手伝いをして貰おうという計画だったわけですね。もちろん日魅子の耳には九峪は志野に拉致されたと伝わっているし、蘇羽哉は亜衣の手で先に処分されたと言う名目で川辺を放れているといった所でしょうか。
 まぁ、どちらにしても大概無茶ですがねぇ。質問にだけお答えするなら、蘇羽哉が亜衣の手駒であると言う一言で十分な気もしますが……。
「ふぅん。書き直さないの?」
 だってめんどk(ry
「コメントありがとうございました!」


 他にも叩いてくれたみなさま。ありがとうございました。



 ではアレクサエルさんにお返事を。


17話、なるほど、志野の最終?目的はわかりました。
狡猾で遠大だな~。
九峪に逃げられたら、陰謀がばれるかも知れないから、逃げす訳にはいかない。
しかし、九峪は、阿呆か!!!!! 九峪の身体能力でどうやって逃げられるんだよ!!! それとも、作者が言っていたように、相手の良心とやらに期待しているのか?
いつもの、感情任せの出たとこ勝負か?
 出たとこ勝負ですねぇ。基本的にバカなんでしょう。まるで此処にいる姫御子チンの如く。
「あ、それ酷いです。私はちゃんと計算してますよ」
 まぁ、それが見当違いという点を除けばそうなのかもねぇ。
「ク……」
 その点志野は危ないですね。全部を破綻させてしまおうなんて何処か壊れているとしかおもえませんな。
「あなたが言うことですか? それ」
 ……。


 でも、問題があります。 鏡などを手にいれとも、本当に「何でも願いが叶う」、
機能なんかあるのでしょうかね?
Fateの聖杯のように、落とし穴があるような・・・・・・・・・・・・・。
 それに使い方がわからなければ、意味がない・・・・・・・・・・。
 まぁ、血みどろの戦いをしたあげく、願いを叶えてあげると出てきたのがあのへっぽこ精霊だったらやりきれなくなりそうですね。
「あぁ、その時はもうかける言葉も見つからないわね」
 取り敢えず実現の可能性があるだけ姫御子チンにでも出張ってくれた方がいいよね。肝心なところで失敗するにしても。
「一々トゲがあるんですけど?」
 キノセイダヨ。
「所でFateの聖杯って何ですか? やばげなもの?」
 色々とヤバイですね。あふれ出ると世界が破滅しそうなほど。願いを叶えるための方法が破壊でしかないとかなんか、そんな感じだったような。
「つまり、世界征服と願ったら人類皆殺しにしてしまうとか?」
 そんな感じ。さて、一体深川でのそれはどうなるんでしょうねぇ。そもそも誰か到達するのかもわかりませんが。



 諸勢力に殺し合いをさせる志野、確かに外道ですが、王朝の創始者なんて、全員、
千人のドラキュラ以上に血塗れですからね。

そもそも、原作の九峪なんて、自分が帰還したいという、個人的な望みの為に、全九洲の人々をペテンにかけ、敵味方問わず、日々、大量の死体を生産している。
 新聞を賑わす、殺人鬼なんて、可愛い、可愛い。
 だから、志野が原作の九峪より、特に外道と思いません。
 まぁ、そこに自分の国を作りたいと思ったら、手っ取り早いのは逆らう者を皆殺しにすればいいんですからねぇ。まつろう者には寛容を、逆らう者には鉄槌をってのが王道ですよねぇ。
「私はそんなことしなかったけどなぁ」
 君は有り余る能力があったからねぇ。感覚的には野良猫に餌をやってたらいつの間にか増えて国作れるだけの規模になってたって感じ?
「ま、まぁ、言い方は悪いけど」
 しかし、それは姫御子チンが人間じゃないから出来ただろうけど、同じ人間通しだとそうは行かないものなのだよ。まぁ、巨大資本があれば、それを盾に国民懐柔するとかって手もあるけど、そんなものないしね。
「原作の九峪君が外道だと言うのは?」
 悪党でしょうねぇ。自覚がなさそうなのがさらに困ったもんですが。まぁ、始めはどうあれ今は九洲のみんなの為に……と思っている部分もあるようですから、動機についての自分勝手さは多少減ってるような気はしますけどもね。戦争を起こした動機が変わるわけではないので罪の重さは一緒でしょうけど。
「復興戦争も個人の思惑だけで起きたわけではないのだし、九峪君一人にその罪を着せるのも可愛そうだと思うけど。半分以上悪いのはキョウちゃんでしょう」
 九峪がいなくても戦争は起きていた、と言う仮定の話が情状の余地として取り入れられるのかは疑問だけどねぇ。
「他人には厳しいこと言うね、作者さんは」
 いや。自分に優しく他人に甘くがモットーですが何か? 別に九峪を非難してるわけじゃないし、そもそも何の話だっけ?
「……その歳で既に痴呆ですか?」
 んなバカな!

「コメントありがとうございました」


 では本日はこの辺で。
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ」

【2006/10/06 14:05】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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