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第八回 火魅子伝SS戦略会議
 第八回 火魅子伝SS戦略会議



 ちわ~っす。
 ども、作者です。

 八回目を向かえました火魅子伝SS戦略会議。
 ぶっちゃけこの題名だったことを見て、見なくてもいいやとブラウザを閉じてる人が何人かいる気がしなくもありませんが、気にしませんよ、そんなこと。

 さて、毎度火魅子伝SS戦略会議と銘打ってるにもかかわらず、ゲストに呼んだキャラに、作者が虐められるだけでは芸が無いというか、筋違いもいい加減にしろと言うところなので、たまには戦略を会議してみたいと思います。

 では、一応ゲストもいるのでゲストの紹介です。本日のゲストは九峪君です。
「ういっす。初めまして」
 初めまして。いや、礼儀正しいですね。八回目にして初の野郎ゲストですが。
「つーか、普通主人公は一番始めに来ないか?」
 何の話やら。大体君はどの九峪君?幻聴?徒然?それとも新説?
「軽く流しやがって。一応徒然だよ」
 徒然か。ふむ。なるほどねぇ。
「何だ?」
 いえ、クズ男君かと思って……
「……」
 まあまあ、君が悪いんじゃないよ。あの世界に二十一世紀の高校生が行ってしまったら割りと普通の反応だから、アレ。まあ、女を喰ってるところが許せんが。
 ああ、怒るなら後にしてね。
 本日の議題は九峪君も来てくれたので、火魅子伝における九峪の位置についてです。
「位置?」
 そう、位置。
 立場がほら、SS毎に全然違うじゃない。作者は面倒なことに小学生、テロリスト、クズ男、最近じゃ三十路にまで手を出してる始末。
「節操ないよな」
 う~ん、まあ、一本だけだったら別に個人サイト持つ必要も無いかな~って思ったりしてさ。
「なるほど。そして中途半端なものを何個も上げて放置と……。腹黒いな」
 始めは徒然一本で、幻聴記なんぞオマケのはずだったんですがねぇ。何に人気が出るかなんてわかんないもんです。まあ、徒然は兔華乃が出てきた辺りからは手抜きが目立ちますけどね。
 って、内輪の話はどうでもよろし。九峪が変わればシナリオも自ずと変わるという話だよ。
「ふ~ん。でも、お前の小説の場合はあちこち身勝手な設定が鼻につくけどな。天空人兄妹は入れたがるし、蛇蝎は他人の召喚した魔人を送り返すし。俺の能力が色々だってのは別に構わないと思うけどさ、俺だけが変わったことでと言う話にしては少々問題があるよな」
 ……このクソガキが。
 いいか、よく聞け!一々天魔鏡と共に森の中に放り出されて、耶麻台国が云々って、あのシーンを二度も三度も作者に書けと言うのか?例え違う設定でもその説明台詞を同じ状況で言わせることの面倒さが何故分からん!?何よりあの始めのシーンなんて、大勢の人が書いてんだから始め見ただけでまたか、ってなるだろ!出だしでお前という人間を表現するためには、徒然の場合は一人っきりで現実思い知ることの方が説得力があるんだよ!!分かったか!!
「何もそんな後付の言い訳を力説しなくても……。知ってるんだよ、俺は。徒然の本当のコンセプトが無血革命だったって」
 ぐはっ!!
 まさか、貴様、DL版のオマケを読んだな……
「いや、始めから演技してる俺は、当然知ってるし。台本がどんどんねじれまくってさ。アホかと……」
 アホって言うな!!
 はっ、話が逸れてる。いいか、坊主。今回の論点はそこじゃない。作者が言いたいのはだ、ようするに九峪を変えると言うことは、少なからず世界を変える必要も生じるはずだと言うことだよ。でなければ確実に途中で行き詰まる。作者だって割と長いこと文章書いてるんだから、どんな話だと行き詰まるかくらいは分かってるんだよ。自分なりに。
「偉そうなことを。大したもん書いてないくせに」
 ああ、そうさ!完結した作品より未完の方が圧倒的に多いさ!!オリジナルなんか、合計四十本以上書いてるけど、完結してるの半分くらいだっつーの!!ちなみにトータル字数1815430文字って……、原稿用紙5542枚文?う~ん、結構書いてるね。まあ、SSはカウントしてないし、ルーズリーフに書いたのが、軽く千枚近くあるから、もっと多いけど。
「馬鹿?つーか、そんだけ書いてこの文章って才能無いんじゃないか?」
 いいことを教えよう、九峪君。いい小説を書きたかったら勉強しなくちゃ駄目だよ。SSはまあ、原作を知ってる人が見るから、多少細部が書かれていなくても関係ないけどね。
「関係ないのか?」
 決まり切ったセリフならかなりはしょれる、と思う。まあ、どんなものを書きたいかによるし、話の流れにもよるけど。例えば耶麻台国と狗根国の関係とか、五天の話とかは、自分の設定上の違いだけ語れば、後はぶっちゃけ無くてもいいくらいだし。まあ、全然読んだことがない人にも楽しんで貰いたいと殊勝な事を考えるのならば、細かく書くのもアリだろうけど、暇潰し程度に読んでる人にしてみれば、そんなのただだるいだけだし……と作者は思うわけだが。
「まあ、言ってることは正しい気もする。全く同じ展開なら読む必要すらないわけだからな」
 二次創作の利点はベースとなる知識を共有していると言うことなのだよ。共有していればこそ、多少キャラの描写が変でも読み手は補正するし、もしくはその違いを楽しんだりも出来る。
「知ったようなことを……。どうでもいいけど話しずれてないか?俺の立場の話だったんじゃ」
 ん?ああ、そう言えば。文字カウントを始めた辺りから、意識が飛んでたな。
 まあ、いいや。それっぽいことを話してればいいんだよ。どうせこんなもんチラシの裏だし。
「ぶっちゃけやがった。そんなんで物書きって言えるのかよ」
 別にプロでもないし~、金もらってるわけでもないんだからいいじゃん。
「一応見ようと思えば全世界の人が見れるって忘れてるワケじゃないよな?」
 大丈夫大丈夫。やばそうになってきたら直ぐ閉鎖してトンズラするから。
「最悪だな」
 ふん。君の生みの親が作者であることを忘れたわけではあるまい。ちなみに作者は虫も殺せない優しい人ですけどね。
「殺し屋みたいな目をしてるってよく言われるだろ?」
 はっはっは、そんなこと十二回くらいしか言われたことありませんよ。まあ、周りからはこいついつか自殺しそうだとは思われてるかも知れませんが。
「なにせ中学時代に周りからかけられる一番多い言葉は、元気出せ、だもんな」
 ぐほぁっ!!
 貴様、なんでまたもやそんな極秘情報を!?

「調べはついてるんだよ。ちなみに一番始めに書いた小説は、隕石が落っこちて来ると決まった日に、電車の中で好きな女の子に告白したら、見事に撃沈した、と言う夢を見たことがきっかけって、これもろに映画の影響だろ。なぜ告白してふられてるのかは意味不明だが……」
 止めろぉっ!!
 そんな話ししないでぇ~っ!!

「あ、逃げやがった。根性なしめ。じゃ、俺もこの辺で。ああ、俺は別に他のシリーズに出る気ないから。次回はまた出雲盛衰記でもやるんじゃないか?んじゃ」









追記:
 なんだか、作者の自分だけは恥ずかしいと知っている事実を暴露するコーナーに変わってきてるような……。
 そんな話はおいといて、なにやら偉そうな事も書いてるけど気にしないでね。あんまり考えて書いてないから。まあ、作者が日頃考えてもんもんを少し書いてみただけです。

 web拍手とかも特になかったので今日はこの辺で。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/02/11 02:01】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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