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第九回 火魅子伝SS戦略会議
 第九回 火魅子伝SS戦略会議



 ただ日々を不毛に過ごしている今日この頃。皆さんは如何お過ごしでしょうか。
 あ、今出雲盛衰記書けって突っ込んだそこのあなた。
 昨日、一昨日とぐったりするほどぐったりしていたので、今日はそんなテンションじゃ無いのだよ。ごめんね。
 と、いきなり謝りつつも九回ですね。よくもまあ、こんなくだらんものを続けて書いてるよ、作者は本当に。
 アホですか?まあ、多分アホですね。
 さて、では本日のゲストに登場して貰いましょう。
 火魅子候補一目立たない出番が少ない使いづらい、只深です。
「ふご、ふが……」
 ちなみに彼女にしゃべらせるとぐったりしてしまうので、猿ぐつわを噛ませてあります。おそらくは耶麻台国の幹部の中で一番弱いですからね。喧嘩をすれば羽江の方がまだ強いでしょう。
「ふぐ、ぐ~!!」
 待遇の不満を訴えているようですが、まあ、確かに関西弁キャラってだけで作者に半歩躊躇させるキャラですからね。大阪弁とか京都弁とか、その辺殆ど区別ついてないし……。まあ、三世紀の九洲ですから、まんま大阪弁を話しているわけもないという、そんな言い訳も出来るんですが、実際適当に書いてるから、関西の人から見たら突っ込みどころ満載なんだろうなぁ~なんて思ってるわけです。
「んぐぅ~っ!」
 ん?出番がないって?だから、理由は今言ったとおり、関西弁が分からんから、しかたないんや~、みたいなのがあるし、そもそもアンタの特技って地味だし。金勘定するのが仕事で、その辺りを書いてもつまらんし、かといって戦場に出しても役立たずだろうしねぇ。同じ眼鏡キャラで、頭脳労働させるなら、忌瀬か亜衣を使うというのが正直なところで……。
「……んが~っ!!いい加減ウチにもしゃべらせんかいっ!!」
 おお、猿ぐつわを噛みきった。
 結構口筋力あるんだね。
「だてに普段からしゃべって鍛えてへんわ。それよりほんまにウチのこともう出さないつもりなん?」
 そんな事言ってないですよ。あなたがいなければ耶麻台国は三日と持たずに破産してしまいますからねぇ。縁の下の力持ちとしてこれからも……

 ごきゅ

 ひゅー、ひゅー(喉の奥から漏れるヤバ気な呼吸音)
「どや、尹部直伝のネックハングや。ウチでも子牛くらいならイチコロやで」
 ひゅーひゅー(なんで外来語しってんだよ!)
「何言うてるかわからんなぁ。これからウチの質問には首を縦に振るか、横に振るかで答えるんやで?ええか?」
 ぶんぶん

 ごきゅ
「ええか?」
 こくこく
「まずウチの出番ってまだあるんやろう?」
 こくこく
「ふう。で、ウチ活躍するん?」
 ぶんぶ……ごきゅ、ぶち

「活 躍 するんやろ?」
 こく……こく……

「始めからそう言えばええねん。まったく手間かけさせてからに」
 ……(泣き

「さて、ではこの辺から毎度おなじみ恥ずかしい秘密の暴露コーナーを……」
 やめんかいっ!!
「なんや、しゃべれたん?」
 小娘のネックハングなど効くか!ちょっと声帯ちぎれかけたけど、もう治ったわ!!
「まあええわ、実はこのていごっちゅー男はな―――むぐっ!」
 黙れぇ!!黙らんかぁっ!!

”おまわりさん、あそこです!あそこで男の人が女の子を!!”

 げっ!!誰だ通報した奴!!

”こらーっ!!貴様何やっとるかぁ!!”

 くそ、三十六計逃げるにしかずだ!!スタコラッシュ!!

 だったった
 作者は逃げ出した。

「ふん、ああ、思い切り掴み腐ってからに。顎はずれるかと思ったわ」

”君、大丈夫かね”

「ああ、おおきに。別に何もされてへんよって」
”こんな年端もいかぬ少女を虐めるとは、人間の風上にもおけぬ奴。絶対捕まえてやる”
「ちょいまちぃ、誰が年端もいかぬ少女やって?」
 ゴゴゴゴゴゴ

”う?こ、これは!まさかスタンド!!”

「アリアリアリアリアリアリアリアリアリ~ッ!」
”しかもブチャラティかよ、ぐふっ”

「さて、邪魔者もいなくなったし、毎度恒例の宣伝でも。次回からはウチが主人公の【只深~守銭奴の掟~】が、始まるで。ほな、アリーヴェデルチ(さいなら)」









追記:
 ふう、あぶねぇあぶねぇ。今回は暴露話は避けてjojoネタでお茶を濁せたぜ。しかし敢えてスティッキーフィンガーズで来る辺り只深も侮りがたし……。ただ、最後のアリーヴェデルチの使い方は無理が……
 まあ、気にしたら負けだな。只深なんかにやる出番はありませんよ。いえ、本当の話ね、これ。気まぐれに出すかも知れないけど。だってどう見てもパクリキャラなんだもん……。それなら名前被るけど無理矢理あっちのキャラを出した方が……ごほん。まあ、そんな話はどうでもよろし(いいのか?

 さて、では恒例になりつつあるweb拍手のコメント紹介でもサクッと済ませるか。まず、土曜日……は拍手すら一回も押されてない。ぐはっ!土曜だから作者は完全に見てないし。寂しい作者は誰も押してくれないようだと自分で押すんですが。
 では、日曜日分。

15:55 面白かったんですが、主人公が違うせいか編年紀だけ違和感が。三界行に雰囲気が引きずられつつあるような

 ぐほっ!!く、クリティカルに核をついたご意見ありがとうございます。むしろ三界行を読んでくれたことに猛烈に感謝します。
 ええ、なんというか、オリジナルに走ると土台が似てなくもないので、作者のヘボな脳みそでは展開が被ることは、かなり前から危惧しておりました。遂に指摘されてしまいましたね。まあ、何というか、頑張って直したいとは思うんですけど、いかんせん原作にない部分を原作っぽく書くのは至難の業なワケで、しかも三年後とかになってるから、キャラの性格も羽江とかはまんまで書くわけには絶対に行かないし……。
 言い訳は見苦しいですね。第二部は委員長や十七夜が出ずっぱりと言うこともないので、原作キャラを出来るだけ生かしたいと思います。出来るだけ……。
 では、続いてのコメント。同じく日曜日。


23:51 火魅子伝はあまり知らないのですが、それでも楽しく読めました!どうかこれからも頑張ってください!


 うう。マジデスカ?正直に告白しましょう。と言うか、前回の会議でも語りましたが、二次創作と言うことで原作知らない人にはあまり優しくない小説を書いているという意識があるんで、ちょっと意外なご意見です。素直に嬉しいですけどね。ああ、大分やる気が出てきたぞ~っ!!

 さて、本日分のwebコメントの紹介は明日にまわすとして、某サイトの管理人さんの日記について語ろうか。
 先だってリンクを張らせて貰ったEiteさんのHPで公開している日記(ぶっちゃけこの場所自体、そこのパクリ)で、作者のオリジナル小説の批評が書いてございました。なにやら褒めちぎられて嬉しはずかしな思いを味わったので、作者的な自分のものに対する意見を書きたいと思います。というか、人様の日記に文句つけるつもりはないし、何を書こうが勝手であるので、批判するとか言う意図は、微塵もありません。ただ、なんとなく誉められたままにしておくのが、作者の小豆の如く小さな心には耐え難いので。
 取り敢えず、三界行以外の全作品を読んだようで(三界行も読んだのかな?)それに対して最大限の感謝を。ぶっちゃけ三界行はどうせまた書き直すので(既に三回目の挑戦)、流し読みでいいです。むしろ読まなくても。というか、名前が変でごめんなさい。ルビもろくに振って無くてごめんなさい。三界行はweb上で連載を考えていたんですが、第二水準以上の漢字を使っていて、?表示になるようなものが結構あって断念したという逸話が。蘧子とか、皁莢とかね。今まで考えただけで登場人物が百くらいいて、その上その全員が漢字なもんだから……。一応古代中国っぽいのが話の舞台なので、そこはあんまり変えたくも無いんですが。地球人類~は、一番始めに考えた題名がええと、確かlost?だったかな。別の奴だったかもしれないけど。その後作中でも登場するI-typeになったんですが、主人公がI-typeじゃないんで。ちなみにEiteさんが主人公っぽい奴が他にいると語っていますが、実際そっちが本当の主人公だったんだけど、書き直したときにあの恥ずかしい無敵キャラを書くのが、その時の作者には耐え難かったので、もっと物騒で根暗な主人公に変更しました。DL置き場のコメントにも書いてあるとおり、本来はあの三倍はあります。無理矢理終わらせたのでアレになってますが、続きもあったしねぇ。
 さて、次にEiteさんがクリティカルヒットしたという千人殺し。これは一年半くらい前に書いた奴ですね。確か二週間くらいで書き上げた記憶があります。キャラ数名に実際のモデルがいるんですが、それは作者だけの秘密です。なぜか途中で意味不明の夢オチが入るんですが、あれは書いててやりすぎになってきたので、無理矢理夢で落としただけです。書き直すのも面倒だったので。
 まあ、全体的に一番まとまってる作品なので、読むならコレを読むことを作者的には進めます。三界行はまだ世界観が補完し切れてないし、残りの作品は読み物としての品質をクリアしているとも思ってないし。ただ、読まれて一番恥ずかしくもありますけどね。

 他の作品に関しても言いたいことは腐るほどあるんですが、きりがないのでこの辺で止めておきます。ではヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
 
 
【2006/02/13 19:41】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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