スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
第三十回 火魅子伝SS戦略会議
 第三十回 火魅子伝SS戦略会議
 


 『深川』完結記念戦略会議~。わードンドンパフパフ~。

 と言うわけでまだ読んでいない人は五十四話、五十五話を読んでからこっちを読まれる事を推奨します。ネタバレが含まれている可能性がありますです。

 五十四話 五十五話





 そんなわけで深川完結でございます。最後までグダグダで正直なんじゃこりゃ、な感じの話になってしまった事が作者として大変力不足を感じるところではありますが、まぁ、完結したんだからよしとしよう。完結したってか、させたって感じではありますが(爆

「と、言う事で一年ぶりの会議ですねー作者さん」

 ……えーと、誰?

「やだなぁ、忘れないで下さいよ。貴方の心にアトミックボム、火魅子伝SSでのみ生存の許された最後のアイドル姫ちゃんですよぅ」

 そう言えば一年ぶりだなあこの会議。正確には一年以上だけど……。

「スルーですか? もっとこう感動するとかないわけですか? 寂しいとウサギは死ぬんですよ?」

 それは嘘だから気にするな。それとそもそもお前はウサギってギャフッ――

「妙な事いうお口はこれですかー? そう言う口はいらないので縫いつけてしまいましょうね。大丈夫痛くないですから」

 って痛いわボケッ! 出てきて早々作者に虐待ってなにものだお前は!

「だって、私の出番なかったじゃないですか」

 どうでもいいだろ。そもそもお前が挟まる隙間がどこにあったっちゅーねん。

「変なモノローグで歴史ねつ造されてはいましたけどね」

 そういう解釈してみたってだけだよ。間違いなく深川の姫御子とお前は別人だがな!

「それならそれで、その姫御子ちゃんもきちんと過去編書いてくれないとなー、とか思うんですけどねぇ」

 蛇渇が狂った過去編とかは考えてるんで書くかも知れないけどね。ってかそれいれると少しばかり話の格子がしっかりしていい感じだし。終わらせる前にそっち書けってはなしだけど今月は多分過労死寸前に追い込まれるほど忙しいので書いてる暇がないんだよ。

「で、さっさと終わらせたと」

 十三階段の方にその内置くわけですが、そのときは色々付け加えるかも分からん。

「なるほど。有言不実行になりそうな予感がしますけども」

 まぁ、その可能性もなきにしもあらず。

「他に裏情報は?」

 制作上の話だと途中五回ほど本気で捨てようかと思いました(爆

「うわぁ。ぶっちゃけた」

 今年に入ってからは本当に忙しくて書く暇なかったし、サイトも放置が続いてたしねぇ。

「それでも一応終わらせたんですから、偉い偉い」

 一年以上かかるとは一体誰が予想した事か。まー、単純に盛衰記は更新が早すぎたってだけなんだけども。期間もそうだけど五十話越えるとも思わなかったし。もう少し短くまとめられる才能が欲しい。売ってないかなぁ、どっかに。

「売ってたとしても、多分速攻で売り切れてると思いますよ」

 そりゃそうですね。

「で、他に話は?」

 今回の深川のエンディングですが、実のところノーマルエンドでトゥルーエンドではありません。

「はい?」

 バッドエンドはまぁ、別にいいとして、グッドエンドルートに入って後二十話ほど書くとトゥルーエンドになるんですが、非常に面倒なのでここで終わりです。

「……殴ってでも書かせてしまいましょうか」

 無理無理無理。これ以上長い作品などナンセンスだ! すでに作者は二度と読み返さない事を心に決めた闇歴史に記されているような作品だし。

「歴史に記されるの早いですねぇ」

 書いてる途中で確信してたからね。放り出すのもあれだから頑張ったけど。

「ん、で結局書く気はないんですね?」

 まぁね。蛇渇過去編は本編を補強するためにも書くつもりだけれども、トゥルーエンドはそっち書くと蛇足な感じもあるし。単純に深川が主人公でのエンディングか、九峪が主人公でのエンディングかの違いではあるけども。

「反響によっては書く?」

 気分次第。いいから別の書きたいような気もする。

「まぁ、では気まぐれに期待するとしましょう。私が登場するという」

 それはねーよ!

「酷っ!」

 そんな事よりこの場を借りて告知なぞを。

「なんです?」

 火魅子伝の二次小説を書いておられる清十郎さんが、この度十三階段へと投稿される事が決定されました。

「ほほぅ。初の投稿作品という事になるわけですね。本サイトは随分と更新してませんからまさにカンフル剤。これで自分の小説は更新しなくてもサイト運営してるっぽくなって怠け者の作者さんは大喜びですね!」

 そう言う事は大声で言わないように。まぁ、放置してるから否定の言葉もありませんが!

「では清十郎さんの作品、火魅子伝異伝、現在三十七話まで置いてありますので皆さん読んでくださいね~」

 さて、会議はこの辺で。追記の方にweb拍手とコメントのお礼をば。

「うぅ、それで次回の会議……は一年以内にあるんですよね?」

 知らん。

「そんな殺生な~!」













追記:
 完結作品が二個に増えましたが、まぁ、なんというかまだまだですなぁ。先は長そうだ(泣


 ではweb拍手のお返事です。
 8/26。

13:27 キョウの策略で又ダークな展開に!? とか思いましたが今回自分が言ってた「蛇の道は蛇」蛇渇さんが制御さ
13:29 れてても「鏡」の思うとおりなるか? とも思いました。
 と頂きました。
 結局グダグダと終わりましたが、蛇渇の事情はやっぱり過去編書くべきだよなぁと思ってますので、その内だします。十月になるかも知れないですけども。
 コメントありがとうございました。


 他にも叩いてくれた皆様に感謝申し上げます。


 次にアレクサエルさんからのコメント。

53話、急展開ですね。 いやー、おもしろい。
九峪の登場で、伊万里と志野の暗示は解けたのな?
珠洲は助かるのかな?

 九峪にとり、胡散臭いキョウの力を借りざるえないのはわかるのですが、
それをなぜ、星華の前でするのか? 星華が、九峪と言うか、九峪達を皆殺しにしようとしましたよね。
仮に、九峪が蛇渇の影響を取り除けたら、力がなくなる可能性もある。 そんな無防備の姿で星華の前に立つのか? 公的にも、前火魅子暗殺?犯ですよね。
 どうせ、星華は九峪の役にはたたないし、九峪達を殺そうとした。 それを考えると、九峪は星華を殺した方が良いのでは? 城は、星華の兵ばかりで、伊万里や志野の手の者はほとんどいないから、監禁もできないでしょうし。
 と頂きました。
 伊万里、志野は結局空気扱い。まぁ、それを言うなら最終的に九峪すら死んじゃう始末ですし。まぁ、逆に言うと日魅子と九峪しか死んでないんですけどね(笑 大量殺戮になるかに見せてさにあらずと。
 星華の対処に関しては、九峪に取れる手段は結局あれしかないので。実際殺されてしまいましたが。まぁ殺されてくれないと私としては困りものだったわけですけども。その後の星華が正気に戻る辺りは正直力不足でしたねぇ。もう少し描写すればよかったと思うんですが。後で付け加えるかも知れません(爆
 九峪が星華を殺す……と言うのは九峪のタブーに触れますから、単純ですが絶対に取れない手段だったので。まぁ、ぶっ殺しちゃえば話早かったのは事実ですが、何でもかんでも最善を求めるって言えば聞こえがいいけど、九峪のはただの病気か優柔不断なだけかもしれません。
 コメントありがとうございました。


 他にも長らくおつきあい下さいました皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。




 ……次回更新は、今月は厳しいかも知れません。何を更新するかという話もありますし。近況報告くらいはしようかと思うので、暇なときにでも覗いて頂ければ幸いです。

 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2007/09/02 20:26】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<近況報告 | ホーム | 深川55>>
コメント
完結おめでとうございます
一年以上の連載だったんですね、さすがです
まさに深川に対する愛が溢れる作品でした
何気に星華が生き残っているのが意外でしたが、その立場も危うそうですね

まだ外伝扱いの話があるとのことですので楽しみに待っています
それでは!
【2007/09/03 06:25】 URL | 宮 #4A6q7cVk[ 編集] | page top↑
54,55
最高の作品でした。
いやー、深川をヒロインにするおきて破りの作品でした。凄い!!!
しかし、火魅子の呪い、なんか納得ですね。
亜衣も伊雅も最後に火魅子の呪縛から逃れたようですね。 火魅子より九洲の民の事を考えた。 ある意味、最後には星華もかな?
 キョウの腹黒さもいい。 原作でも、キョウは良く考えると相当な外道ですからね。
 亜衣の深川への拷問も凄い。 しかし、亜衣と深川の拷問も現在でも珍しくないですね。
 原作の九峪とか火魅子候補の方が余程、大量殺戮犯ですからね。
 この作者さんの作品は、火魅子候補同士の争いも描いていいですよね。

 深川、伊万里、忌瀬、赤ん坊が大陸に行くという、ラストも良かったです。
まあ、九洲、狗根国にいるのは、危ないですよね。
 これからも最高の作品をお願いします。
【2007/09/16 00:07】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sophist00.blog48.fc2.com/tb.php/174-2023c509
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。