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深川偽伝03

 親がいて、兄弟がいて、仲のいい友達や尊敬できる隣人がいる。
 普通と言うには少しばかり恵まれた人間関係。幸せと呼ばれることに誰も文句を言えない、そんな完璧の中で私はぬくぬくと生きてきた。

 人には言えない力の事で悩んだりもしたが、そんな事は持っていても使わなければいいだけの話で、実際私はこの十何年か、上手くやってきたと思う。

 少なくとも、あいつと出会うその日までは……



 深川偽伝
 三節 運命の選択肢



 時が少しばかり経過する。
 狗根国の軍勢を撃退した後、砦の守り手の者達からは感謝と歓迎をされたが、逗留する事も無く私たちはその場を離れた。

 特に目的地があったわけでもなく、アテもなければツテもない。そんな中で放浪するのは無謀とも言えたが、それは私と九峪が普通であればの話。見知らぬ地で身の振り方を決めるにしても、そのために少しは世情というものを知らなければならない。

 まぁ、九峪の方は割とノリノリであの連中に付き合うつもりだったようだが、場の空気に流されて事の真偽を見失うのは拙いだろうという説得に一応は納得したようだ。

 正義の味方が悪の権化の手先になっていた、なんて笑えない話はごめん被りたいのだ。少なくとも私は、九峪にそんな目に遭って欲しくはない。

 ――で、今現在海が見たいという私の要望によって海で遊んでいるわけであるが、そこで妙な連中に難癖を付けられた。

 妙な連中。男は褌一丁で女も胸と腰に布きれを巻いただけのきわめて裸に近い格好。何処の土人だと思ったが、この世界は随分と文化レベルが低いようなので仕方のない事なのかも知れない。

 そいつらが絡んできた理由は、主だって縄張りを荒らしたという、これまた頭が悪そうで私からすればどうでもいい、ちんけな話ではあったのだが。

「随分と狭量な事だな。たかだか二人で魚を捕ったくらいで縄張りを荒らすなか。頭はどこのどいつだい? さぞかしケツの穴の小さい奴なんだろうねぇ」

 既に場の雰囲気は一触即発なところまで来ていたりする。主に私のせいで。どうもこう、他人におもねるとか、素直に謝るとか、そう言う事が出来ない性格だ。自覚している欠点ではあるが、これくらいなら愛嬌の範囲だろう、と自分では思っている。

「……俺が頭目の重然だ。しかし嬢ちゃんよ。たった二人と言うが、ものには限度があるんだよ。二人分のその日の飯だけ捕るってんなら何も言わないが、こうも片端から捕られちゃ、海に魚がいなくなっちまう」

 そう言って重然という大男が視線を向けた先には、数えるのも馬鹿らしくなる魚の山がある。まぁ、少々やりすぎた自覚はあったのだが、先立つものも無いし干物にでもして商売するのもいいかなと。

 それにしても、激昂してくるかと思ったが意外とこの男冷静だな。子供相手とはいえ、ムキにならないのは大したものだ。裸族の親分にしてはなかなか器が大きいと見える。

「――それで、結局のところどうしようってんだい? 多勢に無勢で袋叩きにでもするか? やるというなら、こちらは一向に構わないが」
 にやりと笑って周りを取り囲む連中をみやる。

 普段どんな生活をしているのか、想像の域は出ないがそれでも皆健康的すぎる肉体の持ち主。運動能力は普通の大人の倍くらいはあるだろうか。囲まれていい気分はしない。

「そうとんがるなよ。普段だったらそれもありだが、こっちに死人が出たんじゃつまらねぇ。ここはわかりやすく行こうじゃねぇか」
 重然はそう言ってにやりと笑う。

 ――こちらの実力を見抜いている。やはり、侮れない奴だ。

「相撲で勝負だ。お前さん方が勝ったらもう何も言わねぇ。好きなだけやりたいようにやりゃあいい。だが、もし負けたら二度と俺の縄張りに近づくんじゃねぇ」
「別に私は殺し合いでも構わないんだがな」
「禍根を残してどうする。こんなつまらねぇ事に命をかけても仕方ねぇだろう。まぁ、もっとも、相撲でお前さんがたが負けて、それでも言う事をきかねぇってんなら、こっちも考えるが」
「クク、ほざくなよこのデカブツ――」
 暴走しそうな私の肩を、九峪が掴んで引き留める。

 振り返ればしかめ面で咎めるような目つき。

「ふん」
 鼻を鳴らして一歩下がる。本気で殺し合いなどすると思ったか。そんなくだらない消耗行為、こっちだって願い下げだ。ただ、こういう展開に持っていきでもしなければ、九峪はそもそも争う事すら避けるだろう。

「負けるなど許さんからな」

 一応はっぱをかけてみる。九峪は黙って頷いた。






 勝負は一瞬だった。
 そもそも九峪は人外生物。相手にするのが例え人間の最上級だろうが問題はない。重然は大柄な上に筋骨隆々で、体格差から歴然としていたとはいえ、生物としてのステージは次元が違った。

 がっぷり四つに組もうとした重然の体が、九峪を掴んだ瞬間に前のめりに倒れ、あっけなく倒れてしまった。

 端から見ていればただ重然が九峪を掴み損ねて転んだようにしか見えない。だが、実際は掴んだその瞬間、九峪が体を引いていたのだ。合気の論理だろうが、簡単に実践でこなす辺りやはり人間とは思えない。

「な、なんだ今の。待て――」
「勝負は勝負。もう一度、なんて恥の上塗り、まさか口にするつもりか?」
 重然は口をつぐむ。何が起こったか分からないのは重然も一緒だろうから、納得もできないだろう。

 九峪ももう少し倒し方を考えて――。

「待ってよ! まだ終わりじゃないよ」
 威勢のいい声が聞こえてきた。

 足下は砂浜だと言うのに、驚異的な跳躍で重然の事を乗り越えると、その前に立つ。日に焼けて黒くなった健康そうな肌。引き締まり無駄な肉が一切無いしなやかな手足。顔立ちこそ幼いが、その表情はどう猛な獣のよう。

「そっちの君、口出しばっかりで何もしてないじゃない。そんなんじゃ誰も収まりつかないよ。だから、君も勝負するんだ!」

 相手は当然ボクがやるよ。少女はそう言ってこちらを見ている。

「クク、小娘。お前、勝てるつもりか?」
「モチロン」
「吐いた唾は飲めないぞ」
「そんな汚い事しないよボク。君はするの?」
「……なるほど、馬鹿か」

 しかも純心系の馬鹿だ。全くやりづらい。

「あ、ひどーい。さっきお頭にも酷い事言ってたよね。そんなんじゃ友達出来ないよ!」
 あまつさえ説教か。愉快な事だ。

「友達? 私は九峪さえいれば他のものなどいらない」
 断言してみた。九峪が赤い顔でこっちに抗議の視線を送っている。照れているのか、初奴め。

「え、え? うわぁ、そうなの? でもそれだとその人も困るんじゃないかなぁ」
「別に困りなど、って何頷いてやがる九峪! 私ほどの女がお前のために尽くしてやってるんだから、それだけで満足しろこの贅沢ものめ」
「駄目だよ! みんなで仲良くしないと本当の幸せになんてなれないんだから」
「唐突に論点ずれるような正論吐くな! そもそも今は勝負だろう!」
「え、そうだったね。じゃあ遠慮無く」
「って、おま」

 不意打ち気味に襲いかかってきた少女。先ほど見せた跳躍力。それは当然の事ながら走る速度にも生かされている。

 ――なんて、速度。

 五メートルはあった間合いが一足飛び。懐に潜られて腰を捕まれる。棒立ちだった私は、相撲の上では既に死に体。あっさりと倒される、と言う瞬間に少女は自分から離れた。

「そう言えばまだ名乗ってなかったね。ボクは愛宕。君は?」

 余裕、ではなく天然なんだろう。助かったが、同時に苛立ちと警戒心が急上昇する。

 ――今、倒されていた。

 ほんのお遊びではあるが、それでも勝負事には拘る方だ。手心を加えられたようで気分が最悪。

「深川だ」
「深川か。深川、深川。うん。じゃあ遠慮無く、勝負しよう」

 愛宕はそう言って腰を落とす。私もそれに習って腰を落とした。

 正直なところ、肉弾戦はそれほど経験が無い。全くないわけではないが、それはそれで特殊な状況下の肉弾戦であって、倒し合いと言う感じではない。まぁ、あれは寝技と言った方が正確ではあるし。

「ふっ」
 呼気を一つ吐くとともに突進してきた愛宕。がっぷり四つに組んでの力勝負が望みのようだ。しかし、それに付き合ったら確実に負ける。さっきのタックルで分かった。筋力は私が下。それも多分圧倒的に。

 組まないとなれば何が出来る?

 横に避ける。悪手。簡単に対応されるだろう。
 後ろに下がる。最悪。そのまま押し倒される。
 前に出る。無謀。組めば負ける。それは確実。
 殴りかかる。博打。通じる保証はあまりない。

 どこに避けても駄目で迎撃も出来ないと言うなら、それは既に詰んでいるのか?

 否。まだ一つだけ術はある。

「せいやっ!」
 威勢のいいぶちかまし。私はその頭を抑えながら、宙へと身を躍らせた。

 スカを喰らって体勢がよろめく愛宕。私はそのまま飛び越えず、愛宕の真上で回転すると背中に蹴りを食らわせた。

「ぎゃふん!」
 ギャグマンガのような悲鳴を上げて愛宕は砂場に顔面から突っ込んだ。私はゆっくりとその頭を踏んづけてから降りる。

「ふぅ。私の勝ちだな」
 二度は通じないだろう。だが、勝ちは勝ちだ。

「ちょ、深川酷いよ! 何も踏まなくても」
「うるさい。敗者は勝者に足蹴にされるのが世の理だ」
「違うよ! 勝負の後は讃え合うのが美しいんだ」
「貴様の汚らわしい美意識を他人に押しつけるな阿呆」
「ぶー」

 不満そうに口をすぼめる愛宕。やれやれと思いつつも、とにかく勝ったのだからこれで終わりだと九峪の方を見る。

「……野郎」

 九峪は私の勝負の間に、どんな魔法を使ったのかすっかり重然と打ち解けて、肩まで組んで談笑していたのだった。






 私と愛宕の勝負はせいぜい三分かからなかったはずだが、どうやればその間に他人と仲良くなれるのだろうか。謎だ。謎すぎる。

 そんな私の疑問などつゆ知らず、すっかり意気投合してしまった九峪と重然は、お前となら旨い酒が飲めそうだとかそう言うノリで、私たちが捕まえた魚を肴に宴会の準備に入っている。

 そんなお頭のノリに惹かれたのか、それともただ宴会がしたいだけなのか、誰かが酒を捕りにどこかへ向かい、また誰かは魚を料理する準備を始めていた。

 ――で、そんな中私はと言えば。

「ねぇ、深川。もう一回勝負しようよ。しようよ、しようよ、しようよ」
 負けたのが余程悔しかったのか、それとも単に宴会が始まるまで暇なのか。愛宕がしつこく絡んでくる。

「いい加減にしろ。勝負は私の勝ちだ。勝った相手とは二度と勝負しない」
「えー、勝ち逃げなんてずるいよ。次やれば絶対私が勝つんだから」
「負け惜しみは見苦しいよ」
「また勝てるって言うなら勝負しよ。ねぇ、深川おねがーい」
 本当にウザイ。マジでウザイ。超ウザイんだけど殺しちゃってもいいカナ?

 殺意が臨界点を越えそうになっていると、ようやく愛宕も諦めたのか絡むのを止めてくれた。

「もういいよ。深川のケチ」
「ケチで結構」
「じゃあ今度は質問していい?」
「なんだ?」
「その返り血は誰の血?」

 愛宕の表情を見る限り、それは単純な疑問のよう。一応は洗ったのだが、それでも完全に落ちるはずもなく、私と九峪のパジャマには血の跡が残っている。

「さぁな」
「知らない人? 追いはぎでもしたの?」
「そうかもな」
「そうなの?」

 純真な愛宕の瞳に他意はない。だからこそ、余計にそれは責めるように感じてしまう。

「……黒い兵隊だった」
 だからといって、口にしてしまったのは気圧されたから、と言うわけではない。この馬鹿が情報を知っているか疑問だが、この辺りの人間ならば分かる事もあるだろう。それくらいの感覚だった。

「狗根国の奴らを殺ったの?」
 愛宕の声に、周りの連中が少しざわついた。

「へー、そうなんだ」
 失言だったか? 周りの空気が一瞬冷えた事で、そう思ったのだが――

「やるじゃねぇか! 嬢ちゃん」
 いきなりそんな声が上がった。

「へへへ、深川いいひとだったんだね。狗根国の連中に喧嘩売るなんてさ」
 愛宕が嬉しそうに笑う。

 なぜか、あの黒い奴らと敵対していると言う事実は、この連中にとって愉快な事らしい。

 それまで愛宕はともかく、他の連中はどこかよそよそしく遠巻きに見ている程度だったが、いきなり近づいてきて親しげに話しかけてくる。

 よくやっただの、何人やっただの。

 恨みは相当深いようで、『殺した』なんていう物騒な事であるにも関わらず、誰一人嫌悪も非難もしていない。むしろ大喜び。

 敵対関係かどうかはしらないが、かなり嫌われている事は確かなようだ。

「なんだおめぇらも狗根国に喧嘩売ってるのか。そりゃちょうどいい」

 重然が楽しげに笑っている。

 ――嫌な、予感がした。

「だったら一つ、頼みをきいちゃもらえねぇかな」

 軽々に、その選択をしないようにと逃げてきたはずの私たちの前に、また同じ選択肢が置かれた。

 偶然だろうか。それともこれが運命の流れだとでも、言うのだろうか……













追記:
 間が開いてしまって申し訳ない。休みになるとごろごろしていてなかなか筆が進ま(ry

 まぁ、ごろごろしながら小説の書き方とか、方針とか、自分のやり方とか、そんな事をつらつら考えて見たりもしていたんですが、わかった事は結局同じ思考をぐるぐると回ってるだけで全く進歩していないんだなぁと言うどうしようもない事実だけだったりして。

 ただ、ここしばらく自分が些か怠けていたような――主に質と言う面で――気がするので、定期的に振り返るのもそれはそれで必要な事なんだろうなとか。

 ……どうでもいいですね。

 因みに、別に言う必要も無いかと思いますが、今回登場の愛宕はゲーム仕様です。ボクッ子って素敵ですよねとかそんな感じで。


 では、web拍手のお返事。
 10/15分。

4:14 作者さんの作品はみんな好きなので、新作でも他の作品の更新でも「更新」が適度な頻度であればそれで良い
4:16 けれどどちらか選べといわれれば、あまりオリキャラのいない深川偽伝のほうが個人的には好みです。
 と頂きました。
 更新が適度な頻度……。いきなり週一更新が崩壊している辺り駄目だなぁ、はっはっは。って笑い事じゃないですね。あまり間隔は開かないようにしていきたいと思います。
 コメントありがとうございました。

 もう一件。

19:54 なにこのデレ深川。最高ですな
 と頂きました。
 今回は深川にして深川にあらずなので、私も遠慮無くデレデレにできる感じです。深川のくせに深川らしからぬ行動をとらせてそのギャップを楽しみたいとかなんとか。
 コメントありがとうございました。


 10/16分。

3:31 ツンデレといえばいいのか…深川さん、『良い』です。でも無敵の王子様がモテだすと苦労するだろうなw
 と頂きました。
 深川が好評で何よりですね。それでこそ布教しがいが……って原作の面影もないんで駄目駄目か。九峪モテモテで深川が嫉妬するようなエピソードは書きたいような気もするけど、微妙な形になるかもなぁという予感が私の中ではあるので、気分次第ですねぇ。まぁ、九峪がモテモテであろうが無かろうがどのみち深川は苦労するという話なんですが。
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山拍手してくれて有り難うございます。


 お次は宮さんからのコメント。

どうも、火魅子伝SSの作家の中でも数少ない深川が好きな人の宮ですw
いやはや、ていごさんは深川を愛し過ぎですね!(褒め言葉ですよ?
今回は深川一人称形式のようですが、これはこれでまた深川の内面にどっぷり浸かって書くような形式っぽいですねぇ・・・
うん、私には無理だw
今後九峪との関係がどう深まっていくのか楽しみです(←深まる事は確実ですよね?^^;
それでは、頑張ってくださいね~
 と頂きました。
 いやいや、いつもコメント申し訳ないです。深川好きはそれなりにいても良さそうだなぁと思いつつも、SS書いてる人で深川をきちんと書く人は少ないですからねぇ。まぁ、私が出しすぎなだけだというのが本当なんでしょうが。

 一人称形式は長文には向かないというのはほぼ定説で、私自身一人称で書ききった小説ってそれほど数無いし、火魅子伝のSSだと大抵途中で諦めて三人称になっているというのをいい加減何回も繰り返している駄目人間なので、そろそろ学習しろって話なんですが、出だしは三人称の方が書きやすいというのもこれまた定説だったりするので困ったもんです。

 まぁ、今回はなんとか頑張りたいと思います。出来るだけ早く終わらせる事で対応できるんじゃないのかなぁとか、色々考えてはいますから。

 九峪と深川との関係は既に結構深いのですが、どのくらい深いのかを今後書いていく事になるのかなと。

 どんなものに仕上がるのかは分かりませんが、出来る限りのものに仕上げていきたいなと思います。

 コメントありがとうございました。


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2007/10/28 20:55】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
深川偽伝1~3 最高です。
 ツンデレ深川最高!!!
~戦争やっている以上、どちらが良くてどちらが悪いという事でもない。だいたいこの世  の正義は多数決で決まっていて、戦争はその多数決が嫌いな奴がはじめるものだ。  戦争がはじまったら勝った方が正義~
本当に同感です。
~正義の味方が悪の権化の手先になっていた~ 衛宮士郎みたい

このSSは、考えさせられる話が多いです。

 亜衣と深川の拷問合戦がそのうちあったら、おもしろかったりして。
前作のように、深川が亜衣の手に落ちるか、深川が逆転するか・・とか(笑)
 しかし、亜衣と深川、二人とも頭が良く、手段を選ばない、性格だけでなく、趣味まで同じだし、うまくいけば、もっともわかりあえる親友? になったりして。
 しかし、仮に深川達が耶麻台国復興軍に入ろうとしても、亜衣や星華の恨み?を買って大丈夫ですかね。
 まあ、復興軍は、亜衣と星華だけじゃないですからね。
 これからも、無理せず頑張って下さい。
【2007/10/28 22:51】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
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