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深川偽伝04


「戦う事、それが運命」

 そいつは、澄まし顔であいつの未来を口にした。

「そして、無為に死ぬ」

 それは予言と言えるほど大層なものではなく、私にすら予測可能な事実。
 九峪の力は戦い意外に使い道も無かったし、その思想は自己の破滅を必ず招くから。

「それでも、貴方がそれを望まないというのなら」

 ――片時も離れずに、共に生きろ。

 最後の最期でそんな事を口にしたそいつを、結局私は嫌いなまま。

 嫌いなまま、その言葉を守り続けている。



 深川偽伝
 四節 諸事情



『や、やだ深川。なんか変だよ。ボク怖いよ』
『ふふん。こんなに濡らして悪い子だ』
『あ、あ、駄目だよ。おかひくなっひゃう』
『ほらほら、ここはどう? ぴくぴくしちゃって可愛いわね』
『ひゃん、そこ』
『ん? ここがいいの?』
『うん、そこ。そこがいひの。凄く、感じる』
『じゃあもっとせめてあげる』
『あ、や、もうボク、ボク我慢できないよ~っ! らめぇええ!』

「……って言う夢を見たんだ」
 溜まってるのだろうか。まぁ、色々な意味で溜まってるのは確かだが、主だってそれはストレスだ。

 九峪は困ったような顔でこちらを見ている。その話を俺にしてどうしろと言いたそうだ。

「女に恥を掻かせるな、九峪」
 胸ぐらを掴んでぐいっと引き寄せる。どぎまぎして、視線を泳がせる九峪。

「破廉恥な女だと軽蔑するか? でもな、九峪。欲しいんだよお前が」
 そっと目を瞑る。

 徐々に近づいてくる気配があって、唇にあの感触が――






 ――と言うところで目が覚めた。

「……なんて夢を見てるんだ、私は」
 ややこしい。夢の中でまで夢を見て。しかもどっちも内容が内容だし。

 自己嫌悪に陥りながら周りを見る。あの浜で宴会をした後、重然達の拠点の一つ――沖合にある小さな島――に招かれ、さらにそこでも宴会。若干頭が痛いのは二日酔いだろう。

「あ、起きたね深川。もう昼になっちゃうよ」
 ここは愛宕の家、らしい。簡素な掘っ立て小屋で、お世辞にも家とは呼べそうにない。それでも屋根のある場所で寝られるだけ、野宿するよりは多少マシだった。

「九峪はどうした」
「みんなと相撲取ってるよ。九峪って本当強いねー。ボクも簡単に負けちゃった」
「普通の人間に勝てるわけがないだろ。あんな化け物に」
「その言いぐさは酷いと思うな。深川は九峪の事、好きなんじゃないの?」
「好き? 馬鹿を言うな。あんな奴どうでもいい」
「うわぁー」
 愛宕は馬鹿にしているような同情しているような微妙な声を上げる。

「でも、それにしたってなんでそんな酷い事」
「酷くはない。ただの事実だ」
「そんな事言われたら、傷ついちゃうよ?」
「そんなに繊細な奴じゃない。よく知りもしないくせにいらない同情などするな。あの馬鹿について、私が誰より知っている」
「凄い自信だね」
「それも単なる事実だよ」

 くだらないと吐き捨てて、起きあがると外に出た。天気はあまり良くない。風が出ていて波は高いし、暫くすれば雨になるだろう。こんな場所さっさとおさらばしようかと思っていたが、どうやら足止めを喰らいそうだ。

「そんな事より深川。お頭が呼んでるから、ちょっと来てよ」
 後から出てきた愛宕が、そう言って私の手を取る。
「何の話だ?」
「わかんない。お頭が考えている事はいつもよく分からないから。でもきっと良い事だよ」
「……せめて物騒な話でなければいいんだがな」
「深川はどこから来たの?」
「唐突に話が変わるな」
「だって気になるんだもん。ねぇ、どこから?」
「さぁな。おそらくはおそろしく遠い、どこかだ」
「どのくらい?」
「人間では生きてたどり着けないような場所、だろうな」
「じゃあ、深川は人間じゃないって事?」
「少なくとも、普通の人間じゃ無いのだろう」

 この世界に来た方法はまるきり分からないが、私と九峪が選ばれたのだとすれば、その必然は確かにあるような気はする。共に異端であり、異質であった私たちには、やはり異質で異端な事が起こりえる余地があったのだろう。

「じゃあ、やっぱりそうなのかな」
「何がだ?」
「なんでもないよ。言ってみただけ」
「嘘が下手だな」
「嘘じゃないもん」
 心外そうに頬を膨らませた愛宕。わかりやすい奴だ。

 それから適当な話をしながら、どうやって愛宕から秘密を聞き出してやろうかと思っていると、視界の端に相撲を取っている九峪が見えた。相撲、というよりも集団暴行現場のようにも見える。一対一じゃどう足掻いても勝てないから業を煮やしたのか、それとも九峪がかったるいからまとめてかかってこいと言ったのか。おそらくは後者だろう。私はともかく、表面上九峪は人に好かれる質だ。

「おう、来てくれたか。悪いな休んでたところ」
 声は背後から。首だけそちらに向けると、大柄な重然がこっちを見下ろしていた。

「別に構わないが、話とはなんだ? 下らない事なら殺すぞ」
「おっかねーなぁ、嬢ちゃんは。まぁ、別に下らなくはないさ。お互いに必要な話だと思うぜ」

 重然はそう言って直ぐそこにある洞穴を示した。そこはこの連中の住処であり、主要な話し合いを持つ場所でもある。

 重然達の様な海で生きる人間を、海人と言うのだそうだが、この連中は家を持たない。まったく無いわけではないようだが、主だって洞穴などを利用して生活しているのだという。

 文化、どころの話じゃない。文明すらない。原始人も良いところ。ただ、自分たちは持っていなくとも、知識や道具は流通しているようで、その変がアンバランスな感じはある。

 洞穴の中に入ると、重然は割と広い空間の真ん中に腰を下ろし、こちらにも座るように勧めた。私と愛宕は重然の前に並んで腰を下ろす。

「じゃあ、早速話だがな。お前さん方が何処の誰かは知らんし、詮索する気も無いが、狗根国と事を構えたという話を信じて、一つ頼みがある」
「待て。別に私たちは殊更その狗根国とやらと敵対しているわけでも、敵対したいと思っているわけでもないぞ。あれは成り行きだ。誰の味方でもないし、誰の敵でもない」
「そうは言うが、現実問題この九洲で生きて行くなら、陣営は定めねぇと全部を敵に回す事になるぜ」
「九州……」

 ここが、九州? ふぅん、知らぬ世界で知った単語。まぁ、日本語がなぜかしら通じている辺りで、近しい世界である事は予見できてはいたが、それにしても九州。

「……どうやら、今の九洲の情勢もよく分かってないようだから教えておいてやろう。今九洲には大きく分けて二つの勢力がある。一つは狗根国。お前等が喧嘩を売った黒い連中だ。もう一つが元耶麻台国縁の反乱軍。元々は耶麻台国のものだったこの九洲という土地を、狗根国が侵略したのが十五年ほど前。反乱の目はこの十五年絶えることなく、ここ最近一気に勢力を増して現在では狗根国軍と拮抗した戦力を持つまでに至っている。ここまでは良いか?」

「支配国に対する反乱か。良くある話だな」
 それよりも、邪馬台国? あれはどの時代だったか。千数百年前なのは確実だが。では、やはりこれはタイムスリップ?

「反乱軍が勢いづいているのにも理由はある。なんでも耶麻台国の王族が生きていたらしくてな。それを御旗にその勢いは天を衝かんばかり。しかも、それが女だと来ている」
「女だと何か良い事でもあるのか?」
「何言ってやがる。耶麻台国と言えば女王火魅子。当然女子にしかなれないし、それもこの百年絶えてなかった事だ」
「卑弥呼……か」
 しかし百年絶えて? 卑弥呼が世襲? 継承される位?

 歴史認識と違うのは所詮私が知っているのが千年以上先の知識で、裏付けが魏志倭人伝のみであるためか? それとも、この世界の方が間違っている?

「まぁ、前置きはそんなもんでよ。こっからが俺の話だが……」
「待て。その前にいくつか質問に答えて貰おう」
「あん?」
「知らなくては、決める事も出来ないからな」

 おそらくは重然の話、その回答への影響は微塵もないだろうが、それでも聞いておかなくてはならない。これは、多分重要な事だ。些細なようでいて、決定的に。






 重然が原人の割に知識と知性がある奴で助かった。
 情報を聞き出すのは割と簡単だったし、話しぶりからすればそれなりに正確な情報でもあるようだったから。

 こんな原始的な生活をしていて、それだけの情報を持っている事実は少しばかり気にかかったが、知性のある人間が知識を欲するのに理由はいらないという一般論でここは片づけておこう。どのみち掘り下げても私には真相にたどり着けるだけの暇はない。

 話を聞いた上での結論。この世界は単純な過去ではない。平行世界、という認識が多分一番近いのだろう。九洲も火魅子も私の知っているそれとは別物で、しかし限りな近しい。だが、決定的に違うのは、方術や左道、そして五天と呼ばれる異世界の存在。

 要するにファンタジーなのだ。お呼びでない事この上ないが、ここはファンタジーな世界だったのだ。

「…………」
「……おい、話に戻って良いか?」
 黙りこくって考え事をしていた私に、遠慮がちに重然が話しかけてくる。

「……ああ、話の内容はある程度予想できるが一応聞いてやろう」
 その上、結論は既に出ているのだが。

「お前達の腕を見込んで頼みがある。近々狗根国の連中とやり合う事になるんで、手を貸して貰いたい」
「断る」
「即決だな。だが、まぁ話は最後まで聞け。俺たちが叩くのは狗根国の増援部隊だ。狗根国が部隊を船で火向に揚陸させようとしていると、確かな筋からの情報でな。これを撃退したい」
「規模は?」
「そう多くはない。川辺城への人員補給が目的だろうからな。反乱軍が何時まとまった兵で攻め寄せるとも限らない。それを恐れての事だろう」
「お前等も反乱軍、と言う事でいいのか?」
「いや、正確に言えば違うな。だが、加わりたいとは思っている」
 重然はそう言ってにやりと笑った。

「なるほど。高値で売り込むために、手みやげが欲しいと言ったところか」
「察しが良いな。まぁそんなところだ」

 九峪の人とも思えぬ身体能力。
 私の人あらざる特殊能力。

 何をどう考えたところで、それは戦うためのものでしかない。

 もし、本当に運命などと言うものがあって、私たちに力がある事に意味があるのだとすれば、その方向性はあまりにもはっきりとしすぎている。

 ――だから、これはやはり必然で、起こりえるべき事がついに起こってしまったのだと、そう思って。

「はっ」
 口元が歪む。湧き上がるこの感情はなんと表現するべきか。

「冗談じゃないね。何を好きこのんで私達が貴様等の為に命をかけなければならないというのか」
「もっともだな。だが、九峪は乗り気だったぞ」

「あいつは単純で乗せられやすい。困っている人間がいれば助けたくもなる。狗根国とやらの非道を説けば、その子細など詳しく調べもせずに、一も二もなく加勢するだろう。だが、見誤るな。それはお前達九洲の人間の戦いだ。お前達の誰かが死のうが、敗北して更なる弾圧を受けようが、それでも構わないと始めた戦いだ。そんなものにあいつを巻き込まないでくれ。筋違いな上に見苦しい。でかい図体しているくせにやることがせこいんだよ、重然」

「はっはっは、随分と言ってくれるじゃねぇか。怖いのか? 九峪を失う事がそんなによぉ」
「怖いのか、だと。九峪は私の全てだ。私は九峪のためだけに生きている。あいつが幸せになるためになら、ありとあらゆるものを捧げる。身も心も、必要であれば命だろうが」
「だったらあいつのやる事を邪魔するような真似はするなよ。九峪が望んで俺達と戦うと言っているなら、それを邪魔するのは違うだろ」

「九峪が本当に望んでいるなら、どのみち私には止められない。だが、これはそんなものじゃない。これはあいつが本当に望む戦いなんかじゃ無い。根本的なところで勘違いをしているぞ、重然。あの馬鹿は守るために弱者に加勢する事はあっても、勝ち馬に乗るような欲求はない。この戦が勝ち戦で、しかもお前達から仕掛けるというなら、あいつの戦う理由なんて一つもない。そんな戦いに勘違いで向かわせてたまるものか」

 言葉を切り、立ち上がると座っている重然を見下す。

「一つ言っておく。私は誰より九峪を理解し、誰より九峪を想い、誰よりも九峪の事を考えている。その私の行動が、ただの一つでもあいつの意思や望みにそぐわない事などあると思うな。昨日今日会った赤の他人に、私たちの事を何も知りもしない糞共に、そのことで下らない説教を喰らうのは非常に不愉快だ。次は殺すからな」

 踵を返す。昼飯にしようと、軽い運動を終えてこちらに向かってくる九峪の姿が目に入る。

 ――ああ、不愉快だ。

 取りあえず、いつ捕ったのか、巨大なタコを頭に乗せてはしゃいでいる、あの馬鹿に腹いせするとしよう。













追記:
 職場の人間関係が最悪です(挨拶

 ええ、まぁ私は別に関わってないんですが、あっちこっちでギスギスギスギス、いい加減にして欲しいですねぇ。そう思うなら仲裁しろって話なんでしょうが、歳が二十も三十も上の人にもっと仲良くしろこの阿呆共って説教垂れる度胸はございませんです。仲良くしろとは言わないけど、仕事にその人間関係持ち込んで周り(主に私)に迷惑をかけるのは止めて欲しいなぁと。

 今回は話が前に進んでないですが、序盤にはお約束の状況確認という奴で、一回入れないと駄目だから仕方がないというか。本当は無くてもいいような気もするんだけど指が勝手に打ち込んでしまったのでご了承下さいという事で。


 ではweb拍手のお返事。
 10/29。

3:55 GJ。愛宕が九峪に積極アプローチをかけると、純真系に弱い深川さんははらはらしそうですね。
 と頂きました。
 深川の愛はそんな事では揺らがない! って言いたいところですがどうでしょう。今のところ愛宕のフラグが立ってないのでこれからの展開次第かと思います。
 コメントありがとうございました。

 もう一件。

11:15 自らの希望で海で遊んでるって…深川さん乙女過ぎですw だがそれが良い。そして更新乙です。
 と頂きました。
 計算高いようでいて微妙なところで趣味に走る。それが深川クオリティ(ぇ あの深川に乙女回路が備わっているとは到底考えられない、だからこそ乙女行動を取らせたくなる私の衝動を誰が非難出来よう! 否出来ない!(反語
 コメントありがとうございました。

 11/2。

11:48 海で遊んでたって、パジャマで? それとも全裸なんていう読者出血大サービスですか。本当にあり(ry
11:55 そしてボクっ娘もやはりいいものですね。
 と頂きました。
 パジャマで海に入る阿呆はいないでしょうから、モチロン全裸……、じゃなくて下着姿だろうなぁと。まぁ、深川がパジャマの下に下着を着ける人間かどうかは想像にお任せしますが。
 ボクっ娘にした以上当然みーくんも出さなければならないなと思うのですが、多分次回出てきます。まぁ、別に殊更使おうと言う気は無いのですが。
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山の拍手を頂きまして感謝感激でございます。ありがとうございました。


 続いてアレクサエルさんからのコメント。

深川偽伝1~3 最高です。
 ツンデレ深川最高!!!
~戦争やっている以上、どちらが良くてどちらが悪いという事でもない。だいたいこの世  の正義は多数決で決まっていて、戦争はその多数決が嫌いな奴がはじめるものだ。  戦争がはじまったら勝った方が正義~
本当に同感です。
~正義の味方が悪の権化の手先になっていた~ 衛宮士郎みたい

このSSは、考えさせられる話が多いです。

 亜衣と深川の拷問合戦がそのうちあったら、おもしろかったりして。
前作のように、深川が亜衣の手に落ちるか、深川が逆転するか・・とか(笑)
 しかし、亜衣と深川、二人とも頭が良く、手段を選ばない、性格だけでなく、趣味まで同じだし、うまくいけば、もっともわかりあえる親友? になったりして。
 しかし、仮に深川達が耶麻台国復興軍に入ろうとしても、亜衣や星華の恨み?を買って大丈夫ですかね。
 まあ、復興軍は、亜衣と星華だけじゃないですからね。
 これからも、無理せず頑張って下さい。
 と頂きました。
 戦争が云々はまぁそう言うもんですからねぇ。勝てば官軍は基本的に真理ですから。情報化が進んだ最近の戦争はなんだかそうでもなさそうですが。
 正義の味方が云々はまぁ、実のところ当事者にはかなり判断が難しいところで、戦争やる以上は絶対的な正義なんて本来あり得ないわけでもあるし、結局関わらないと言うのが一番利口な判断だったりもするのかもしれませんが、それが出来ないというのが、困ったところです。深川がその辺のところをどうするつもりなのか、というのは既に彼女の中で結論が出ている問題なので、まぁ、悩むとかはないでしょうが。

 亜衣と深川の拷問合戦……、は多分無いです(爆 なにせ今回の深川は女子高生ですから、拷問なんてやってみたいかも知れないけど素人ですし。仲良くなると言うのは何か間違えればあるかも知れません(笑
 コメントありがとうございました。


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2007/11/04 21:03】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
4話もいいですね。
~あの馬鹿は守るために弱者に加勢する事はあっても、勝ち馬に乗るような欲求はな  い。この戦が勝ち戦で、しかもお前達から仕掛けるというなら、あいつの戦う理由なん  て一つもない~

まあ、本当に深川の言うとおり、この戦争、九峪達は完全に無関係なんですよね。
しかも、重然達に恩も義理も無い。 少し仲が良くなった程度です。
それで、殺し合いに参加させようとするなんて、相当図図しい、せめて、報酬を提示して、今は無理でも、将来の手形でも。 深川がそれを報酬を受けるか受けないかは、別にして、せめてそれ位の誠意を見せるべきでしょう。

 しかい、深川の九峪への惚気は最高でした。
【2007/11/11 22:21】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
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