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深川偽伝05


 第一印象は馬鹿な男。

 単純で不器用で強引で、我が儘で意地っ張り。

 どうしようもない奴だと心底思った。どうしようもないから、どうにかしなくちゃ行けないと思った。

 どうにか出来るのだと、その頃私は本気で信じていた



 深川偽伝
 五節 漂着



 戦いには参加しない。決意表明のように宣言した私だったが、右も左も分からない土地で、これ以上無闇やたらと無目的に放浪する事に意味があるのかと言う正論を、あろう事かあの九峪に言われて少しばかり考えた。

 しかしだからといって戦いに参加しないというのに部外者が居座るのも感じが悪い。重然達海人連中は、元々そのつもりで私たちをもてなしたわけだし、交渉が決裂したのならばさっさと退散するのが普通だろう。

 普通、なのだろうが、実際問題海が荒れて船が出せないとなれば、孤島から出て行く事も出来ない。

「取りあえず商売だな。ともかくこの格好はいい加減どうにかしたい事だし」

 こっちの世界に来てから五日が経つ。初日に返り血にまみれたのが致命的だった。洗濯はしているが元々パジャマなんて寝るときにしか着ないものだから、それほど強度があるわけでもないし、既になんだかオンボロ風味。

 もう少し縫製のしっかりした衣服が欲しい。

 他にも乙女的な問題が色々ある。九峪の言動に従うのは甚だ心外ではあったが、足止めを喰らっている時間を無為に過ごすのにも耐えられなかったので、色々世間話をしながら今後の予定について検討していた。

 世間話の相手は主だって重然か愛宕。重然は頭領としてそれなりに仕事がある――ようには全く私には見えないのだが――ので、愛宕と会話する事が必然多くなった。と言っても愛宕相手では実りのある会話など殆ど出来なかったが。

「ほら、深川触ってみてよ。ここが気持ちいいんだ」

「ぬるぬるしてるな」

「や、駄目だよぉ。そんなに強く触ったら。そこは敏感なんだから」

「ふふ、何を言っている喜んでるじゃないか。体は正直だよ。ほら指に絡みついてくる」

「そんな、あ、駄目そっちは。イかせないで」

「こんなにすり寄ってきて、可愛い奴め。ほら、イけ。イってしまえ」

「あぅうう、イッちゃう、イッちゃうよぉ」


 サウンドオンリーだと怪しい会話だが、実際は愛宕のペットであるウミヘビを触っていただけだ。

「あーあ、物陰に隠れちゃった。駄目だよ深川。ミー君直ぐご機嫌斜めになるんだから」
「気持ち良さそうにしてたと思うがな。それに別に隠れたワケではないだろう。あれはただ遊んで欲しいだけだ」

 証拠に隠れた物陰から尻尾がはみ出て、誘うようにゆらゆら揺れている。

「あ、本当だ。これはきっと深川が綺麗だからだね。本当浮気者なんだから」
「浮気って、お前な」
「すこし綺麗な人見るとデレデレしちゃってさ。ボクもう知らない」

 愛宕が怒ってそっぽを向くと、ご主人様の不況をかった事に気づいたのか、ミー君が慌てて物陰から出てきて、愛宕にすり寄る。

「何よ、知らないよボク。ミー君なんてどっか行っちゃえ。深川にかわいがって貰えばいいじゃない」
「みー」
 悲しそうに鳴くウミヘビ。

「みー」
「…………」
「みー」
「…………」
「みぃ……」

「あー、もうわかったよ。仕方がないから今回だけは許してあげる」
 そう言ってミー君を取り上げ頬刷りをする愛宕。

「みー!」
 嬉しそうなミー君。

 ……しかし待て。いくつかツッコんでもいいだろうか? まずウミヘビは鳴かないだろう。そもそも蛇に声帯なんて無いぞ。音を出すと言ってもせいぜいガラガラヘビの類が尻尾で音を鳴らすくらいなものだろう。

 加えて爬虫類とは思えないその感情表現の豊かさはなんだ? しかも蛇の分際でその辺の猫より頭いいんじゃないのか? っていうか、それは本当にウミヘビなのか?

「えへへへ、やっぱりミー君は可愛いね」
 よしよしと頭を撫でている愛宕を見て、疑問は心の内にとどめておく事にした。

 別になんだって構わないか。害虫の類には見えないし。

 ウミヘビと仲睦まじく戯れる愛宕をぼんやり眺めていると、視界に九峪が入る。

「……まったく」

 何か言わせる前に私は立ち上がる。あの表情、何か困った事があったに決まっている。

 嫌な予感を抑えつつ、私は九峪の元へ向かった。






 九峪に呼ばれ連れてこられた先は、海人達の集落から少しだけ離れた場所にぽつんと立つ、小さな竪穴式住居だった。

 中に入ると重然がいて、床に伏せっている見覚えのある女の様子を見ている。

「おお、来たか」
「どうやら下らない用件のようだな」
 話の内容は聞かずとも察せられ、頭が痛いなと思いながら女を挟んで重然の前に座った。九峪も隣に腰を降ろす。

「取りあえず話を聞けよ。こいつが誰か知っているか?」
「さぁな。何処の誰様かなど知らない……が、会った事はある」

 寝ている女を見下ろす。呼吸は荒く顔は真っ青。その顔は、ついこの間あの反乱軍の砦で見た顔だった。

「確か、亜衣とか言ったか。反乱軍の」

 反乱軍の中で、おそらくはかなり立場も上のはずだが、その女がこんなところにいる。その理由はいくつか考えられたが、方向性としては反乱軍にあまりよからぬ何かが起こったという事になるだろう。

「詳しい状況は俺にも分からん。だが、最悪反乱軍は……」
「既に全滅という事も有り得るな」
「……ああ」

 これから売り込もうとした先が既に全滅しているかも知れない。重然にとっては面白くもない話だろう。

「九峪が見つけたとき聞いた話じゃ、全滅って事は無いみたいだがな。それでもどうやら負けたのは確かなようだ」
「反乱とやらもこれで終わりか。動乱が終われば後に待っているのは支配者からの粛正……と言ったところか」
 苦り切った顔で呟く。

 別に私は構わない。それが理で誰が苦しもうが知った事ではない。だが、そんな状況になると、張り切り出す馬鹿が隣にいる。止める事は……、出来ないし。

 視線を向けてみると、ただ心配そうに亜衣という女を見つめている。コイツに下心や打算は無いとは知っているが、それでも他の女をそうも心配していると、面白くは無い。

「重然。お前等はどうするつもりだ? この状況でまだ狗根国に喧嘩を売るか?」
「冗談だろ。沈む船に乗る阿呆はいない。狗根国を潰したいのは山々だが、勝算無しに身内の命を捨てさせるわけにゃ、いかねぇよ」
「賢明だな」
「お前等の方こそどうするつもりだ? これから本土の方は荒れるぞ。反乱軍が持ち直すにしろ、このまま終わるにしろな」
「ふん。そんな話をすればするほど、どこかの馬鹿の行動が決定されていくだけの話だ」

 睨み付けると視線に気づいて小首を傾げてみせる九峪。自覚は無いようだが、馬鹿なので仕方ないだろう。

「早ければ明日には天候の方は回復する。まぁ、別に俺はお前等にここにいて貰っても構わないとは思ってるがな」
 器量が大きいところを見せるように、そんな台詞を言って重然は笑って見せた。






 誰かを助けたい。救ってやりたいと強く願う心。
 その気持ちは一人の人間として分からないでもない。

 しかし、そのために自分を犠牲にするのはただの馬鹿だ。馬鹿というか、狂っている。
 その誰かが、自分に深く関わりのある人物。家族や親友、最愛の人物と言うならばそれでもまだ納得しよう。
 その人が例えば死ぬかも知れないという場面で、失うくらいならば死んだほうがマシだという思考ならば、確かに理解出来る。

 だが、完全な見ず知らずの、会った事もない赤の他人の為に、命すら投げ出すような真似は、普通の人間には出来ない。

 あいつは笑って言う。

 ――そうでもしなきゃ、こんな力を持ってる意味が無いだろ。

 言い訳がましく、言い訳でしかない台詞を口にして、それでも他に選択肢のない悲劇。

「こんな世界に、来てしまったのがそもそも運の尽きか」

 元の世界であれば、まだ九峪をどうにか出来たかも知れない。否、それも希望的観測に過ぎないけれど。むしろ、この世界であった方が、良かったのかも知れないけれど。

 せめて戦争状態でなければ救われただろうに。荒れた場所で人助けの機会など無限にある。そして少なからず、それは支配者への反逆行為にあたるだろう。生き残りたいならば取るべき道はやはり一つ、なのだろうか。

「ん、うぅ」

 女が呻いてうっすらと目を開ける。もう夜も遅い。起きているものは誰もいないし、この場所にいるのも私と愛宕だけ。愛宕はとっくに寝息を立ててしまっている。

「起きたか」
「……ここ、は」
「石川島、とか言うらしい。海人の島だ」
 亜衣はむくりと起きあがると、焦点の合わない目でこちらを見つめる。


「貴方は、確かこの間の。何故ここに?」
「成り行きさ。それよりその台詞はこっちのものだ。何があった?」
「……私どもは、敗北しました」
 声は沈痛で、取り返しの付かない罪業を抱えた囚人のようだった。それはまさしくその通りなのだろう。

 しかし同情する気は毛頭無いし、そんな事はどうでもいい。

「どういう敗北だ? 壊滅か、瓦解か、分裂か、離散か」
「壊乱、と言ったところです。戦線に魔人を投入され、勝負にもならず退却する嵌めに。そこを突かれ部隊はバラバラ。生き残るために最後に逃げろと指示は出しましたが、それで何人生き残れた事か」
「問題は、だ。問題は耶麻台国の王族とやらが生きているか、死んでいるか、それだけだ」
 亜衣はこちらをじっと見つめる。探るように、疑うように。

「何か言いたそうだな」
「貴方が何者か。聞いても?」
「聞いてどうなる? お前にその裏付けを取る方法あるか? 狗根国の乱破と疑うか? それもいい。私は私の都合で質問しているに過ぎないし、別に話を聞いたからと言ってお前に積極的に協力する気もない」
「はっきりというのですね。まぁ、いいです。星華様であればまず間違いなく落ち延びているでしょう。真っ先に逃がしましたし、護衛に妹と清瑞を付けてあります」
「なるほど。私が聞きたかったのはそれだけだ」
「……そうですか」

 まだ熱が引いていないのだろう。亜衣はぼーっとした目でこちらを見て、それから横になった。

「一つだけ、どうしても聞いておきたい事があるんですが」
「なんだ?」
「なぜ、貴方が添い寝を?」
「随分と寒そうだったからな。死んでしまったら話も聞けないだろう」

 布団などと言う上等なものはない。筵にくるまって寝るより他にないこの場所で、暖を取るには人肌が一番手っ取り早い。

 建前では、そう言う事になる。

「一応、礼は言っておきます」
「口先だけの礼など不要だ。黙って寝るんだな」
「そうします」

 はじめは気にしていたようだったが、やはりまだ体は休息を必要としていたのだろう。程なく亜衣の寝息が聞こえ始めた。

 規則正しく刻まれる吐息に耳を傾けながら考える。

 この礼は、後で必ず体で払って貰おうと。






「……何を鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしている」

 九洲本土へと戻るための船の上。共に乗っているのは愛宕と亜衣、それから当然のように九峪。

 今し方、亜衣の方からアジトまでの護衛を頼まれたところだ。散開した反乱軍だが、その主立ったものはそのアジトとやらに逃げ込んでいるはずだという。これから反乱軍を立て直すつもりの亜衣にとっては当然の選択だが、何分病み上がりで体力がない。

 途中、狗根国軍に補足されれば一人では逃げ切れない可能性高く、その時守ってくれる護衛は必要だと言われた。

「放っておけばこの女はそれでも行くだろうし、そうなれば放っておけないのだろう。お人好しだからお前は。だったら私も付き合うしか無いじゃないか」

 九峪はどこか申し訳なさそうな、それでいて私がそう言ってくれた事が嬉しいとでも言うような、そんな顔をする。ああぶん殴りたい。

「確か亜衣だったな。護衛の件は引き受けてもいいが、当然払うものは払って貰うぞ。別に私たちは九洲の人間でもない。反乱軍に殊更肩入れする義理もないんだ」
「あまり法外な要求をされても困りますが、それなりの報償はお約束しましょう」
「何。大したものじゃない。いい加減この服もぼろぼろなんでな。新しい服が欲しいって言うだけだ」
「そんなもので宜しければ」

 亜衣はすこし拍子抜けしたようだったが、実際切実な問題なのだこっちは。九峪は気にしているかどうか分からないが、私にとっては死活問題。

 九峪も拍子抜けと言うか、何かたくらんでいるんじゃないかと疑いのまなざしを向けている。全く失礼な奴だ。私が粗末な格好でいる事に耐えられない、その本当の理由。この朴念仁には一生かかっても分かるまい。

「深川も女の子なんだねー」

 疑心がない故に一人素直に本心を見抜いたのは愛宕だった。

 ――が、

「いちいち口に出して言うな!」

 船頭をしていた愛宕を船から蹴落とし、ちらりと九峪を伺う。

 脳天気に笑っているこの男は、やっぱり何もわかっちゃいないのだろう。













追記:
 人が死ぬのは嫌なもんですねー(挨拶

 唐突にブラックな話題ですが、まぁ、ねぇ。生きてりゃいつか死ぬんだから仕方がない事なんだけども、それでも寿命以外で死んじゃうと色々考えさせられます。実際問題寿命で死ぬ人の方が少なくて、死んだところが寿命だという考え方もあるんだとは思いますけども。

 特に一月前ほど実際に私が死んでいたかも知れないという事とか考えると、尚更なんだかなー、な感じ。まぁ、別にいつ死んでも構わないんですけどねぇ(ぉぃ


 そんな後ろ向きな話はさて置いて、web拍手のお返事です。

 11/4。

23:42 ツンデレのデレ抜きみたいですなぁ
 と頂きました。
 ツンデレからデレを抜いたらツンツンですか。それじゃ駄目じゃん! と思ったので、もう少しデレ分を供給……できればいいなぁと思いました。
 コメントありがとうございまいした。

 11/5。

0:17 夢かよ!? というか、深川さん相当溜まってますね。どちらもあなたのまぢ願望じゃないですかw
0:19 でも「好きなの?」と聞かれるとどうでも…と答えるわりに、興奮すると本音が出まくるあなたが好きです。
 と頂きました。
 溜まってるのは私の方なのか? と思う今日この頃ですがまぁ、色々と溜まってるんでしょうねぇ(笑 このままではその内本番入りそうで駄目駄目な感じですね。少し自重しよう。
 深川はただ照れ屋さんなだけなんですよ(ぇ その内恥も外聞も無く絶叫し始め(ry
 コメントありがとうございました。

 11/7。

3:50 更新乙です。最後のほうちょっと理屈っぽいなと感じましたが、次の話がとても気になる話でした。
 と頂きました。
 理屈っぽくなるのは悪い癖ですねぇ。理屈は理屈として台詞の中に隠さないと全部説明ぜりふになっちゃいますからねぇ。いやまぁ、そんなこというと私の小説は全b(ry 精進します。
 コメントありがとうございました。

 11/8。

15:31 ミー君もマー君もついでにムチムチ兎もオオダコ同様にとってきてくれ、と九峪さんに要望出してみる。
 と頂きました。
 ミー君は今回登場しましたが今後出番はあるや無しや。私としては深川×亜衣フラグを立てるか、そろそろ九峪×他の女フラグでも立てて、それを深川が片っ端から折っていく話に(ry でもウサギさんはその内きっと捕っ(ry
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山の拍手を頂きまして、心より御礼申し上げます。

 続いてアレクサエルさんからのコメント。

4話もいいですね。
~あの馬鹿は守るために弱者に加勢する事はあっても、勝ち馬に乗るような欲求はな  い。この戦が勝ち戦で、しかもお前達から仕掛けるというなら、あいつの戦う理由なん  て一つもない~

まあ、本当に深川の言うとおり、この戦争、九峪達は完全に無関係なんですよね。
しかも、重然達に恩も義理も無い。 少し仲が良くなった程度です。
それで、殺し合いに参加させようとするなんて、相当図図しい、せめて、報酬を提示して、今は無理でも、将来の手形でも。 深川がそれを報酬を受けるか受けないかは、別にして、せめてそれ位の誠意を見せるべきでしょう。

 しかい、深川の九峪への惚気は最高でした。
 と頂きました。
 重然は既に狗根国と敵対しているなら一緒に戦ってくれてもいいだろうとは思っていたのでしょうし、九峪が戦力になる事は明白でしたから勧誘するのは当然と言えば当然ですけども、やはり見込み違いは大きいですねぇ。九洲人の感覚にすれば狗根国は倒すべき敵としてあまりにも明白で、その意思があまりにもはっきりしすぎているために、戦争に関わらないという感覚がぼやけているのかも分かりません。まぁ、なんにしても軽いノリで誘ったのは確かですが。

 深川の九峪への想いはこれからも要所要所で見せ付けてくれるかと思います。
 コメントありがとうございました。


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2007/11/11 22:33】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
5話いいですね。
うむ、耶麻台国負けましたね。
まあ、だだでさえ、総兵力ではるかに及ばない上に、魔人を投入されてはね。
しかし、
~この礼は、後で必ず体で払って貰おうと。~
いいセリフです。
ま、まさか、怪しい関係に(笑)
深川と亜衣、最{狂}タッグの誕生か?
楽しみです。
【2007/11/22 03:05】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
最近なぜかここのページが開けなかったのですが、今日は開いたのでやっとこれました(日本語おかしいな)

相変わらず設定が凄いなぁ
ここまで可愛い深川って言うのも珍しい

>この礼は、後で必ず体で払って貰おうと
さてこれはどういう意味か。労働的か性的か、もしくは肉の盾か
【2007/11/25 17:29】 URL | シヴァやん #JXoSs/ZU[ 編集] | page top↑
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