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深川偽伝06


 死は恐れるに足らない。

 それが例えどんな無惨な有様であれ、それがどんな苦痛を伴うものであれ、私は恐れたりはしない。

 本当に恐れるべきは死などではなく、それを前にして自分が自分でいられなくなる事の方だ。

 私が私でいられない。私が私を貫けない。

 そんな状況に陥るくらいなら、そんな無様を晒すというなら、私は私自身を殺すだろう。



 深川偽伝
 六節 私



 結論から言えば反乱軍のアジトとやらに、目的の人物は待っていなかった。

 そもそも戻ってきたかどうか、それすらもわからなかった。

 アジト、と言っても正確に言えば山間の集落、隠れ里であり、そこには他にも反乱軍を匿う住民が未だ生活していたのだろう。

 残念ながら過去形で語らなければならないのは、既にその村は無くなってしまったから。

「酷い臭いだな」

 焼き討ちにあったと言うのは一目見れば誰にでも分かる。焼けこげた死体。矢の突き立った死体。剣で切られた死体。何かに食いちぎられた死体。そして一つとして無事なものはない、焼け落ちた家屋。

「狗根国の奴ら、むごい事を」
 臭いに辟易している私とは裏腹に、まるで慣れているような平然とした顔で、亜衣は呟いた。

 実際慣れているんだろう。

 虐殺が行われる事も、その結果を見る事も。

「つい最近、と言った風情だな。やったのは狗根国の連中で間違いないとして、お前等反乱軍を蹴散らした部隊がと言う事か?」
「……いえ、おそらくは別働隊でしょう。私たちを倒した部隊は別方向に誘導しましたから、直接こちらにくるとは思えない。掃討作戦にしても時期尚早。こんな山奥まで部隊を向けるにはそれなりの確信がいる。けれど、そんな情報が漏れるはずがない」
「漏れない根拠が私には分からないが、まぁ、そう言う事にしておこう。だとすると、どういう事になるんだ?」
「こういう真似をするのは一つだけ。狗根国の狩人部隊の連中です」

 亜衣はそう言ってギリリと歯を噛みしめた。視線の先には小柄な骸。黒く炭化して生前の面影はないが、どうみても子供の亡骸だろう。

「狩人部隊、か」
「左道士で構成された部隊で、統治下で諜報と粛正が主な任務です」
「恨まれるのが仕事か」
「ええ。恐怖で民を統治するのが狗根国のやり方ですから。その為の見せしめ行為を狩人部隊は率先してやる。反乱の芽があろうがなかろうが、そんな事はお構いなしに、こうやって里一つ皆殺しにしてしまうのです」
「わかりやすいな。わかりやすくて涙が出そうだ」

 韜晦するように言っては見たが、どうにもそれは自嘲にしかならなかったようだ。わかりやすい悪役と言うのがいると、やる気を出す奴がいるから。もう少し複雑であれば、多少違った反応も期待出来るかも知れないが、どうやら狗根国というのはわかりやすい駄目な支配国家のようだ。

 視線を向ければ、既にせっせと穴を掘っている輩が目に映る。行動が驚くほど早い。確かにやらなければならない事ではあるし、実際やろうと思ってもいたが、少しは感慨に耽るとか、何か考えるとかしないものだろうか。そうも思ったが、直ぐに的はずれだと首を振る。

 何かを振り払うようにひたすら穴を掘っている姿は、守れなかった命に対する悔恨に満ちていた。感じる必要もない罪悪感を覚えて、それに突き動かされていても立ってもいられないだけ。せめてもの出来る事が墓を弔う事だけだと言うこの状況に、あいつは誰より憤っているのだろう。

「このまま放っておいても、全部きっちりやるだろうが、仕方ない手伝うか」
「すみませんがお願いします。本来、私がやるべきことなのですが」
「ああ、まったくだ。これで貸し二つだ。後できっちり取り立てるからな」

 ああ、本当に気持ち悪い。






 一番はじめにそれに気づいたのは愛宕だった。

「ねぇ深川、あれ何かな」

 言われて視線を向けた先。一瞬私にもそれがなんなのか分からなかった。分からなかったが、全身が総毛立った。

 深い森に囲まれた集落。その境界。森の暗がりの中で、彫像のようにたたずむものがある。

 一度認識してしまえば、その異形、その禍々しさ、とても無視出来るようなものではない。

 何処も見ていないような、大きな瞳。黒光りする鱗のようなもので覆われた表皮。体に比して奇妙に大きな両腕と、そんな上半身を支えるには頼りなさそうに見える、細い両足。獲物を引き裂くには都合良さそうなかぎ爪。

 それは二足歩行動物ではあったが、決して人ではなかった。
 人ではあり得ない。

 見た事もない、奇妙で危険な何かだった。

「…………」
「…………」

 愛宕も私も言葉を失い、白昼夢のような目の前の光景の意味を理解しようとする。

 危険であるという認識と、逃れがたいという確信。それがもたらす逡巡に停止した時。

 それは捕食者が獲物に襲いかかるこの上ないタイミングだった。

 ごうっと空気がうねる。黒い影が宙に舞い、私と愛宕の頭上に落ちてくる。

 足が竦んで動けない。動かなければ死ぬと言うのは分かっていたが、分かっていてもどうにもならない事もある。

 それでも、私が動けなくても私を動かせる奴はいた。

「九峪――、すまん」
 一言詫びて、自分で地に立つ。愛宕は腰が抜けたのかその場にへたり込んだ。異形の怪物は、着地点でゆっくりとこちらに向き直る。一瞬で移動した獲物を、楽しそうに眺めながら。

 ――いくらなんでも、戦うのは無茶だ。アレがなんなのか分からないが、人に手出し出来る類のものじゃない。

 ならば逃げるか? しかし、今し方見せた俊敏さを考えれば、逃げ切れるのはおそらく九峪一人。そして、当の九峪は逃げる気がない。今にも怪物相手に挑もうとする姿を見て、逃げるという選択肢を捨てる。

「私が仕留める。九峪、三分時間を稼げ」

 甚だ無茶な事を自分でも言っていると思う。あんな化け物相手に三分。だが、出来なければどのみち全滅だ。

 九峪は不敵に笑うと頷いた。嬉しそうに、楽しそうに、怪物に向かって真っ正面から突っ込んでいく。

 その死に向かう行為に全身が泡立つのを感じながら、私は私のやる事に取りかかる。

 二度目はない。全身全霊、全力全開、乾坤一擲、一撃必殺。
 あの化け物を殺しきる。

「……於是天神諸命以。詔伊邪那岐命伊邪那美命二柱神。修理固成是多陀用幣流之國。賜天沼矛而。言依賜也……」

 こんな呪文に意味はない。私の力は、ただ私の中にあるそれを取り出すだけの行為。

「……故爾反降。更往迴其天之御柱如先。於是伊邪那岐命。先言阿那迩夜志愛袁登賣袁。後妹伊邪那美命言。阿那迩夜志愛袁登古袁。如此言竟而……」

 どす黒い力の本流が湧き上がる。鼓動と共に溢れ出し、収斂しながら掌に集まる。

 ぼやけた視界に、九峪が化け物を翻弄している姿が映る。胃が痛くなりそうだ。矢継ぎ早に繰り出される怪物の一撃、どれか一つをかわし損なえば間違いなく致命傷。一秒でも早く、救い出してやりたい。

 だが、失敗も許されない。急いて仕損じるなど論外。

 あいつなら大丈夫だと、何度も何度も言い聞かせるように繰り返し頭の中で呟く。

「あ――」

 呟きは多分愛宕のものだっただろう。
 人間離れした九峪の運動量でも、遂にかわしきれず、化け物の一撃が捕らえた。九峪は自分の体と大差ないような拳にはじき飛ばされ、冗談の様に吹っ飛ばされる。

「――くた、」
 叫ぼうとした愛宕の声が聞こえなくなる。

 怪物が、ゆっくりとこちらに向き直った。次なる獲物を求めて。にやりと、嬉しそうに笑いやがった。

「……おい、お前。何をしてくれてるんだ」

 折角集めた力が拡散する。頭の奥の方がチリチリと鳴っていて、何も考えられない。いや、思考はおそらく私自身把握出来ないほど高速で行われている。

 一歩、足を踏み出す。

「何を、してくれてるんだよ」

 怪物もそれに習うようにこちらに近づいてくる。

 視界が狭い。周りが何も見えない。否、もう見る必要もない。

「何を、貴様は――」

 腹の底に響くような雄叫びをあげて、怪物が突っ込んでくる。

「深川、危な」
「何様のつもりだ貴様ぁ――っ!!」

 恐怖はこれ以上ない憤怒に塗りつぶされ、湧き上がった激情と同時に溢れ出した力が、一瞬で両手に集束した。

 迫り来る死。私はそれに、自分のありったけの力を叩き付けた。

「死ねぇっ!!」

 放たれたのは術などと呼べるものではない。黒き炎。怪物を飲み込むと、その体にまとわりつき、まるで喰らうように燃やしていく。

「ぎゃああああああああ!」

 耳障りな断末魔。黒い炎は容赦なく怪物を喰らい尽くした。

「九峪」
 そんなものの末路などどうでもよくて、私は急いで九峪の元へと走った。たまたま近くにいた亜衣が、既に駆けつけていて、地面に転がった九峪を見下ろしている。

「九峪! おい、貴様。勝手に死ぬんじゃない!」
「迂闊に動かさないで」
 掴みかからんばかりの私を、亜衣が窘める。だが、そんな言葉を聞いてはいられない。

 ピクリとも動かない九峪に覆い被さり、そっとその頬に触れる。

「九峪。冗談だろ。お前が死ぬなんて。この程度で死ぬなんて、なぁ」
「深川」
「許さんぞ。まだまだこれからだろう。お前はまだまだこれからで、始まってすらいないじゃないか」

 冷静になれと囁く理性を無視して、溢れ出した感情は収まりはしない。

「聞いてるのか! 起きろ、起きて、くれ……」

 溢れ出した涙が、九峪の顔に落ちる。

「深川、落ち着いて聞いて」
 亜衣が私の手を掴み、そっと耳打ちする。

「九峪さんはまだ生きてます。それより、あの魔人の他にまだ敵がいます」
「……生きて、る?」
 濡れた瞳で亜衣を見据える。小さく頷くと、厳しい目をこちらに向けた。

「ええ、生きてます。だから、今は敵の方を」
「……九峪」

 そっと掌を九峪の胸の上に置いてみる。ぬくもりと一緒に、確かに伝わってくる鼓動。確かに、生きている。

「ふぅ。良かった」
「落ち着きましたか? でしたら」
「分かってる。九峪の事は頼むよ」
「任されました」

 生きてる。それが分かっただけで、体が軽くなった。同時に、まだ九峪を殺そうとする奴がいる事に、腸が煮えくりかえる。

 生かしておいたら、また同じ思いをするかもしれない。それどころか、今以上に辛い思いを。

「運の悪い奴等め。皆殺しにしてやる」

 殺してやる。呪詛のようにもう一度呟いて、私は敵の気配のする方へと向かった。






 それは奇妙な出会いだった。
 敵として、殺すべき相手として対峙したにもかかわらず、見た瞬間そんな感情が吹き飛んでしまっていた。

 迷い無く、殺してしまえるはずだった。
 だと言うのに、私は止まってしまった。それは相手も同じだったようだ。

「「……誰だ、お前は」」

 奇しくも、同じ言葉を同時に口にしていた。加勢しようと駆けつけた愛宕も、戸惑ってしまっている。

 目の前に、私がいた。

「気持ち悪いな。それも何かの術か?」
「こっちの台詞だ。しかも若返って」

 相手は幾分年増の、しかし見慣れた顔。自分だからこそ分かる。あれは私の顔で、あれは私自身だ。

「名は?」
「深川」
「同じか、クソ。これもあのクソ爺の陰謀じゃ無いだろうな」
「何の話だ?」
「お前には関係ない」
「そうだな。関係ない。自分だろうとなんだろうと、ただ殺すだけだ」

 一度気勢は殺がれたが、それでもやる事に代わりはない。

「ふん、威勢がいいな小娘。勝てるつもりか?」
「五月蠅いなおばさん。黙れよ」

 宣告と同時に力を解放。驚愕に目を見開いたようだったが、その時点で着弾。かわせるわけがない。なんだったのかよく分からないが、どのみちこれで終わり。

 ――そのはずが。

「……はは、はははははっ! そう言う事か。どうした小娘。私は傷一つ無いぞ?」

 無傷だった。殺せなかったのは予想外だが、動揺はそれほどない。向こうと同じ事を私も考える。

 ――私の力は、私自身には通用しない。

 私が二人いると言う事実。それがどんな運命のいたずらであるかは分からない。

 だが、私の力では私を殺せないと言う事実があるだけだ。

「魔人を一撃で消し飛ばした力、真っ向からでは勝てないかとも思ったが。いやはや、これは思わぬ幸運だな。今の貴様を縊り殺すだけなら、赤子の手をひねるのと大差がない」

 力で倒せないなら、残されたのは肉弾戦。体力的にどちらが不利かなど、あまりにも明白だ。

 しかしそれでも、もう一人の年増の私はちらりと愛宕を見てにやりと笑い、踵を返す。

「まぁ、とはいえ万全とは行かない。決着は次にしようじゃないか。気持ち悪いからさっさと殺して置きたいのも山々だが、他にやる事もあるしな」
「逃げる気か」
「貴様を殺すなど、いつでも出来るという事さ。じゃあな、小娘」

 森の闇に消えるように、もう一人の私は消えていった。愛宕が視線で追撃するか聞いてきたが首を振る。今深追いは危険だ。他に敵がいないとも限らないし、そんな場所で意識のない九峪の元を離れるわけにはいかない。

「そっか。深川が言うならそうするよ。ちょっとみっともなかったから、ボクも挽回しておきたかったんだけど」

 あの怪物――どうやらあれが件の魔人のようだが――相手に、足手まといにしかなれなかった事を、愛宕なりに気にしているらしい。

 私は愛宕の頭を少し乱暴になでつけ、笑って見せた。

「機会はこれからいくらでもあるさ。多分、腐るほどな」

 戦いの空気が一層濃くなってきた。そして、私自身にもどうやら戦う理由が出来たらしい。

 もう一人の私。その事に意味があるのかどうかは分からないが、それでも避けて通る事は、出来ないのだろう。そんな確信があった。













追記:
 更新が一週飛んでしまって申し訳ないです。先週はお休みが無かったもんだから勘弁してくださいという事で。まぁ、暇がなかったかと言われると別問題なんですけどね(ぉぃ

 それはさておき、お話の方は深川分増強の為にもう一人深川がって、オイ!

 ……だってタイトルが偽伝なんだもの。偽物伝説なんだから、本物と偽物がいなくちゃ駄目な感じだと思ったんですけどもねぇ。どっちが本物でどっちが偽物かっていう問題も勿論あるんですけども、まぁ、その辺は別にどうでもいいやー。


 ではweb拍手のお返事。
 11/12。

2:15 九峪さん、タコの次は亜衣ですか。あんたすげ~よ。
2:17 でも深川さんと亜衣がいや~んな雰囲気なのが気になるなぁ。深川さんそれ以上はちょっと……
2:18 ともあれ作者さん更新乙です。次回も楽しみにしています。
 と頂きました。
 九峪はこれからも色々なものを捕ってくる……のか? 捕ってくるかも知れません。今回で少しグロッキーな感じですが。深川と亜衣の関係は主人公とヒロイ(ry 私が書いてるとちょこちょこ百合っちゃいますが、まぁ、過剰にならない程度に自重しておきます。
 コメントありがとうございました。

 11/15。

13:29 もともと九峪は亜衣の好みの容姿らしいから亜衣フラグさくっとたってもおかしくない
13:30 体で返させようとして仇で返される深川さんもいいかも
 と頂きました。
 九峪×亜衣フラグは……、どうでしょうねぇ。亜衣とかと絡ませると、いわゆる寝取られ系になるのかなぁ、とか漠然と思ったりもするんですが、どろどろしたのは嫌いだからなぁとか戯言をほざいてみたり。深川へ仇返しはそれはそれで面白いかも知れません。
 コメントありがとうございました。

 11/19。

6:46 九峪徒然草~編年紀シリーズ、今まで読んだ火魅子伝SSの中でも一番の面白さと読み応えでした。
 と頂きました。
 あー、なんか既に懐かしささえ漂う未完シリーズ……orz いい加減さっさとこれも終わらせればいいんですけどねぇ。その気になれば終わらせられるんですけどもねえ。なんで別のばっかり書いてるかなぁ。ともあれお褒めにあずかり光栄の至りです。
 コメントありがとうございました。


20:06 深川面白かったです。ヒミコ過去編のドロドロ具合が最高。
 と頂きました。
 深川は私の黒歴史。まぁ、過去辺のドロドロ具合辺りまではまだなんとか話が持っていたような気がしないでもないですが。深川偽伝はリベンジ的な意味もあったり無かったりするので、少々気合いを入れて頑張りたいと思います。
 コメントありがとうございました。

 他にも拍手を頂いた皆様に心より感謝を!


 続いて直接コメント。
 アレクサエルさんから。

5話いいですね。
うむ、耶麻台国負けましたね。
まあ、だだでさえ、総兵力ではるかに及ばない上に、魔人を投入されてはね。
しかし、
~この礼は、後で必ず体で払って貰おうと。~
いいセリフです。
ま、まさか、怪しい関係に(笑)
深川と亜衣、最{狂}タッグの誕生か?
楽しみです。
 と頂きました。
 耶麻台国……、と言うかまだ反乱軍の段階ですしねぇ。対魔人用の戦力がほぼ皆無ときてはどうにもならんでしょう。深川と亜衣に関しては、まぁ、仲良くなるのか腹芸の押収で決裂するのか。どうなるにしても、深川はきちんと取り立ててくれるものと私は信じております。
 コメントありがとうございました。

 続いてシヴァやんさんから。

最近なぜかここのページが開けなかったのですが、今日は開いたのでやっとこれました(日本語おかしいな)

相変わらず設定が凄いなぁ
ここまで可愛い深川って言うのも珍しい

>この礼は、後で必ず体で払って貰おうと
さてこれはどういう意味か。労働的か性的か、もしくは肉の盾か
 と頂きました。
 アクセス出来ない理由は九割九分、blogサービス提供元のFC2さんのトラブルです。たまにあるので困ったものですが、そう言う場合は時間をおいて試してみてください。まぁ、長引く事も多いので、日を改めた方が無難だとはおもいますけども。あと時間帯によっては重い場合があるようです。
 設定がぶっ飛んでるのは仕様です(笑 可愛い深川は可愛くない深川がいるからキャラ分けみたいなものだと言い訳しておきましょう。ええ、本当に言い訳ですが。
 借りの返済方法に関してはご想像にお任せします。その内きっと取り立てる日が来ると思いますので、それまでのお楽しみという事で。
 コメントありがとうございました。


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2007/11/25 22:04】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
6話いいですね。
今の九峪は、中級以下の魔人に勝てる力は無いんですね。
しかし、深川VS深川いいですね。
いやー本当に驚きました。
しかし、ある意味、両方とも本当では?
確かに、肉弾戦では、大人?深川の方が強いですよね。

せめて、亜衣・深川(九峪)の連合がなければ、まともな反乱軍にもならないような。
いつもGOODな話です。
【2007/11/26 01:10】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
6話読みました

うわ。
九峪は魔人に勝てないのか。こいつぁ予想外。
てっきり深川伝の生まれ変わりかなんかでガイコツクラスだと思ってたのに

そして深川強!
魔人を一撃って過去最強ではあるまいか?

なんにせよ続きが楽しみです
【2007/11/26 09:24】 URL | シヴァやん #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
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