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深川偽伝10


 普段はあまり考えないようにしている。
 私にとってあいつは何より必要であっても、あいつにとって私は、必ずしも必要だとは限らないのではないかと。

 献身はあくまで一方的な行為で、明確にあいつから何かを求められた事など、ただの一度すらない。

 私は本当に必要なのか。

 いつか、その答えを聞くときが来るのだろうか。



 深川偽伝
 十節 惑い



 九峪と上乃。二人の逢瀬は、九峪が私に気づいたことで唐突に途切れた。

「……何か用?」
 上乃が小さく舌打ちしながら尋ねてくる。

「何か、用……だと」
「見ての通り取り込み中なの。邪魔だから消えてよ」

 険のある言葉に頭に血が上る。コノコムスメ、コロシテヤロウカ?

「九峪、場所移そう」
 立ち上がった上乃はそう言って九峪に手を差し伸べるが、九峪はこちらをただじっと見たまま、青い顔をして固まっている。

「九峪? そんな人放っておいて……」
「小娘。少し黙っていろ」
「――何よ、捨てられたからって」
「黙らないなら黙らせてやろうか?」

 ああ、自制がききそうに無い。本当に殺してしまうかもしれない。

 危機を悟ったのか、九峪が上乃に行くように促した。上乃は不満そうな顔で一度こちらを睨み付けた後、すごすごと退散していった。

 沈黙が降りる。

 蛇と蛙の睨み合いのように重苦しい雰囲気。

 私は九峪に重圧をかけるために口を開くことを止め、九峪はおそらく言葉が見つからなくて何も言えない。

 沈黙はどれだけ続いただろうか。

 破ったのは第三者だった。

「――あら、確かあなた」

 声の方を振り向くと、どこかで見たような女が立っていた。どこで見たのだったか、しばらく考え込んで、それからため息を吐く。

「なんだ、生きてたのか」
「ぶっ! 勝手に殺さないで下さいますか。私がそう簡単に死ぬものですか。この私が!」
 自信満々に言い放った女に失笑を返す。

「しぶとさだけは一人前か。なるほど使えないなりに指揮官としての一応の適性もあるらしいな」
「ぐ、いちいち失礼な。まぁ今は言い返す言葉もありませんが」
「だったら少し引っ込んでいろ。今は貴様と漫才している暇はない」

 唐突で意外な再会で、少しだけ気が殺がれてしまった。九峪に向き直った私は、いくらか落ち着いていたと思う。






 生きていた星華。今回の目的はどうやら反乱軍再編の為の兵力募集らしい。この辺りの戦力は先の反乱失敗で失い、残存勢力をまとめてみても大した規模にはならない。ある程度まとまった戦力が期待できるのは、まだ反乱に加わっていなかった者達と言うことになる。

 だが、当然の事ながら旗色は非常に悪い。何せ、一度失敗しているのだ。今度こそ成功するはずだと言われていた反乱での失敗。これはあまりにも大きい。傍観に徹しながらも、もしかすればと願いを託していた民たちの期待を、真っ向から裏切ってしまっているのだ。同じ指揮官が再起を図ろうと画策しても、明確な勝機の提示無しには従うものなど出てこない。

 だから人集めは難航しているらしい。それでもその中でこの里を、このタイミングで訪れた星華は、きっと運だけはあるのだろう。

「あなた、さっきから何してますの?」

 星華に趙次郎の場所を教えた後戻ってくるまでの間、私は九峪に腹いせをしていた。九峪は一応自分が悪いと思っているのか、抵抗の無意味を悟ったのがされるがままだった。一度上乃が止めに来たが、にらみ返すと悲鳴を上げて逃げていった。所詮小娘。私の敵ではない。

「裏切り者を粛正してるんだよ。まったくこの下半身独立思考型生物め。言えば、私が幾らでも相手してやるって言うのに」
「? まぁ、よく分かりませんが、それくらいにしておいたら? 死んじゃいますわよ」
「このくらいで死ぬものか。いや、死なせるなどもってのほかだ。くく、地獄に堕ちても安心して責め苦に耐えられるように今から調教してやる」
「う……、それはそれとして、あなた方にも話があったのですけど」
「なんだ?」
 逆さ吊りの九峪の顔面にローキックを入れるのを一端止める。ふぅ、いい汗掻いた。

「亜衣が世話になったと聞きました。あれは私の姉のようなものですから、礼を言わせてもらいます」
「別にいい。借りは後で本人に返してもらうからな」
「そうですか。それともう一つの話なのですが」
「力を貸せと?」

 星華は黙って頷いた。まぁ、そんなところだろう。

「あなたは魔人を倒せるほどの左道の使い手だと。その力を是非お貸し下さい」
「いいよ」
「ああ、そうでしょうとも、そりゃいいなんて言うはずがありませんでしたわね、聞いた私が馬鹿でしたわって、いいのかよっ?!」

 盛大にノリ突っ込み。この姫様。本業はお笑い芸人だろうか?

「誘っておいてなんだその反応は。いやなら別にそれでもいいが」
「……なんか、拍子抜けですわね。もう少しあれやこれや言われるものと覚悟しておりましたのに」
「事情が変わってきたのはこっちも同じと言うことだ。まぁ、それでも条件は付けさせてもらうが」
「可能な範囲でなら聞きましょう」

 九峪に視線を向ける。

「私とコイツは常に一緒だ。何があろうと、どうなろうと。その邪魔だけしなければいい」
「そんなことでいいなら」
 星華は少しだけほっとしたように首肯する。どんな難癖つけられるだろうかと、心配だったのかもしれない。

「やれやれ、これで手ぶらで帰るという最悪の事態だけは避けられそうですね。成果無しだったなんて言ったら亜衣に何を言われるか」
 ぼやくように零した星華の言葉が引っかかる。

「なんだ、この里はやはり協力しないと?」
「仕方がないと言えばそうですけど。私たちが負けたのが悪いのですから」
「ふぅん。しかし伊万里と上乃は協力すると言っていたはずだがな」
「ここの長が、行くならば私を殺してから行けと」
「で、すごすごと帰ってきたのか。くっくっく、おめでたいな」

「な、なんですか。あなたならもっと上手くやるとでも」
「生憎と交渉ごとには向かない性格でな」
「でしょうとも」
「もう行くのか?」
「長が今晩くらい休んで行けと。もうすぐ日も暮れますし。明日日の出と同時に立ちます」
「ならばそれまでにすませておかなければな」

「何をです?」
「色々とけじめだよ」
 首をひねった星華を無視して、九峪のことを見つめる。何とも言えない表情をしている男の顔面に、私はもう一度ローキックを叩き込んだ。






「なぜ、養父上はああも頑なに反乱に反対するのだろう」
 私と九峪に食事を持ってきた伊万里が、零すようにそんなことを言った。
 殆どが竪穴式住居のこの里で、寝床を借りるとしても結局は野宿。里のはずれの巨木の下が、私と九峪の寝床だ。

「可愛い娘を失いたくないんだろう」
 ありきたりな理由を口にしてみたが、伊万里は納得している様子はない。
「養父上も分かっている筈なんだ。このままではジリ貧で、遠からずこの里にだって狗根国の害は及ぶ。奴隷として誰かが連れて行かれるというなら、その時は結局戦いになるだろうに。ならば今ここで奮起した方が」

「そう言ってやったらどうだ?」
「言いました。しかし、聞き入れてはくれません」
「ならば単に臆病なんだろう。自分の命が惜しいだけの俗物と言うことだ」
「そんなことは無いです」
「なら、なぜだと思う?」

 聞き返しても、伊万里は答えられない。

「あまり悩んでも仕方がないだろう。要はお前がどうしたいかだ」
「私は星華様について行きたいと思っています。ですが、出来れば養父にも反対はして欲しくない。快く送り出して欲しい」
「わがままだろう」
「そうでしょうか」
「死地に我が子を快く送り出せる親は、世間一般じゃ鬼畜って言うんだ」

「それでも時が時です」
「あっちの小娘はなんて?」
「上乃ですか? 上乃も黙って出て行くつもりのようです。強引に止めるなら、ぶっ倒しても出て行くって鼻息も荒く息まいてましたよ」
「心が決まっているならそれでいいだろう。お前にとってどちらが大事かと言うだけの話だ」

「……そうですね」
「明日の早朝にここを立つらしい。行くのなら、準備はしておけよ」
「お二人も来るんですよね?」
「成り行きでな」
「それは頼もしい限りです」
 伊万里は嬉しそうに笑って戻っていった。

「そう、何もかもが自分に都合良く動くわけじゃない。特に人は、誰もが思い通りになど動いてくれるわけもない」
 独り言を呟いて、自嘲的に笑う。

「そんなことは分かっているし、誰より知っているのにな。それでも勘違いしていたのか、私も。私が必要としているものが、私を必要としてくれているとは限らないというのに。私の変わりなど、幾らでもいるという可能性に、目をつむってきたのか」

 考えることもおぞましいと、必死で耳を塞いで。

「そんな私を傷つけまいと、お前は無理をしてきたのか? 無理をして、私に付き合ってくれていたのか? 私のごっこ遊びを痛々しく思って」

 目の奥が熱い。喉が渇く。息が苦しくて、めまいがする。

「だとしたら、そんなものはいらない。私が不用ならそう言え。お前の前から消えてやろう。私は、私はただ、お前のもっとも必要とする人でありたいだけなんだから」
 それが叶わぬと言うなら、存在している意味すらない。

「……」
 声にならないつぶやきが聞こえて、九峪が抱きついてきた。微かに体が震えている。

 ――お前の変わりなんて、何処にもいない。

 ――俺には、お前しかいない。

 ――お前だけを、俺は――

 不安にさせてすまないと謝罪して、お願いだからそんなことを言わないでくれと懇願して、絶対に離すものかと両の手に力を込める。

 苦しいほどに抱きしめられて、それでも芽生えた疑念は消えない。

 今はどんな言葉も虚ろに響く。

「抱いてくれ、九峪。今は言葉はいらない――」

 こんなものはそれこそ誤魔化しでしかないと分かっている。

 それでも、今はただ肉欲に溺れていたかった。






 ――甘く見ていた。

 正直なところ、九峪の上乃に対する行為が、色々溜まった末の出来事で、だったら枯れるまで搾り取ってやれば、そんな気の迷いも無くなるんじゃないかと、そう考えた。

 私も満たされることだし一石二鳥。しかしそれは希望的観測でしか無かったようだ。

「や、やりすぎだこの馬鹿」

 足腰が立たない。この絶倫色欲魔め。ずっと行動を共にしていて、これまでそのことに何の考慮もしなかったのは確かに私が悪かったが、それにしてもいつもこれでは私の体が持たない。

 今は九峪の方も大分疲れてぐったりとしてはいるが、しかしそれでももう一回とかおねだりしてきそうではある。

 考えてみれば体力無尽蔵の再生力が単細胞生物並みのこの男ならば、とうぜんそっちの方も尋常ではないのだと思い当たってしかるべきだ。

 ――とはいえ、他の女とやらせるのはシャクだしな。

 どうにかいい方法は無いものかと自問自答していると、九峪が唐突に起きあがった。

 それに驚き、数瞬遅れて私も異常に気づく。

「空気が変わったな」

 これは、戦場の空気。闇から殺気が零れている。夜陰に乗じてやる気か。

「くっ、まったくこんな時に」
 ふらふらな足腰でなんとか立ち上がると、九峪の方に目を向ける。

「おい、九峪。敵がどのくらいいるか分かるか?」
 気配だけから、そんなことが分かるのか疑問だったが、ものは試しと聞いてみる。

 九峪はあっさりと五十ほどと答えた。本当に分かるのか、この男は。

「五十、か。学習能力が無いのか、それとも別働隊か。まぁどっちでもいいか。お前は星華や伊万里に知らせてこい。その間に私は網を張っておく」
 こくりと頷いて、九峪は走っていった。

「はぁ」
 ため息を吐いて、巨木に寄りかかる。汗やら何やらで体はべとついて不快極まりない。気を抜けばすぐに崩れ落ちそうなほど、足腰は参っているし、到底殺し合いをするコンディションではない。

 最悪、死ぬかもしれない。

「ふ、是非もない」
 少なくとも、憂さ晴らしに最適だろう。

 そんな事を考えて、私は笑った。













追記:
 あけおめ! ことよろ!
 元旦から更新するなんて自分の暇さ加減にびっくりする今日この頃ですが、実際は明日から仕事な哀れな子羊だったりします。まぁ、暇だったら去年の内に更新できたんだけどもって話ですが。

 そんなわけでなけなしの休みを利用して小説を書く自分の馬鹿さ加減に呆れつつ、去年一年間を振り返ってみると、

 えーと、学校を卒業して就職して
 働いて
 働いて
 働いて
 死にかけて
 実際死んじゃった人の葬式に出て
 ってなーんかデンジャーな感じ。今年一年は平穏無事に行きたいなぁと思うのですが。少なくとも生き残れるようにがんばりたいなと、生物として最低レベルの目標を持ってやっていこうと思います。



 ではweb拍手のお返事をば!
 12/24。

1:23 『ずっきゅーん』ジョジョっぽくてワロタ
1:25 伊万里やはり良い娘だ。いや、上乃も深川もかわいくてみんな好きだな。そして作者さん超乙!
 と頂きました。
 ジョジョはSBRから買ってないなぁ。ウルジャンでたまに読んでるけど。って関係ないですね。ずっきゅーんはまぁ、ジョジョからのパクリというかなんというか。シーン的に間違いですが、その辺は気にしないと言うことで。可愛い女の子たちには次回辺りつらい思いが待ってるかもしれませんが、がんばってくれと言うことで。
 コメントありがとうございました。

 もう一件。

3:25 うひゃー、九峪あっさり上乃食べちゃったよw 
3:26 てっきりガチガチ正義感男かと思ったら、スケベは変わってないようである意味安心した。
3:26 今後の展開もすごい楽しみだが、まず深川さんヤンじゃだめ~~!!
 といただきました。
 上乃は残念ながら食い損ないましたが、まだまだ先は長い(のか?)のでチャンスはあるかもわかりません。九峪も生物学上一応男で、しかも絶倫種馬って感じなので、深川が頑張るか、駄目で九峪が暴走するか。深川のヤンデレ化はおそらく進行性なので、そのうち九峪は刺さ(ry
 コメントありがとうございました。

 12/26。

15:13 思わずweb拍手を連打しちまったぜい 九峪の思考回路を覗いてみたい展開ですね(笑 
15:14 来年の更新も期待してます それではよいお年を
 と頂きました。
 九峪の思考回路? 多分直列回路ですが、下半身が自立型なのは男のむなしいところなのだと理解して頂けたらなぁと。まぁ、あの展開で押し倒すのは鬼畜なだけな気もするのはきっと気のせいではないでしょう。
 コメントありがとうございました。

 12/27。

1:26 あはははは! コレは死んだ。九峪死んだ。どんなに強かろうとそういう系の死亡フラグはデッド直結なんだぜ
 といただきました。
 デッドエンドにすると少々気まずいので、逆さ吊りサンドバッグの刑で終了しました。沈静化したかどうかは疑問ですが。まぁ、陰湿な深川がこれからきっとねちねちと。
 コメントありがとうございました。

 もう一件。

12:04 こんな所にまで!? 気付かなかった
 と頂きました。
 あー、多分web拍手のお礼コメントかな? そっちの方もそろそろ変えようかなぁ、と思うのでまぁ、暇なときにでもまた見て下さい。
 コメントありがとうございました。

 12/29。

2:29 メインヒロインが作前に亡くなっておられたとは……そりゃあ世界意志も代役立てるわなあ。
 と頂きました。
 死んだのがヒミコだって限らないじゃないかーと力一杯否定した方がいいんでしょうか。まぁ、うん、否定はしないんですが、別に誰とは言ってないし。もしかしたら全然違う人かもしれませんぜ旦那、とか無意味に言い訳してみたり。
 コメントありがとうございました。

 1/1。

19:26 思わず全作読んじゃいました。元旦から何してるんだろう自分。。。面白かったので後悔してないですがw
 と頂きました。
 一年の計は元旦にあり! と言うことで元旦に読んでしまった以上、これから一年間私の小説におつきあい……、は別にしなくてもいいですが。後悔しない程度のものであったのならば作者としても幸いです。
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山の拍手をありがとうございました。


 続いて直接コメント。
 シヴァやんさんから。

9話読みました。
ちょ、九峪! 直前のそれは惚気と違うのか!?
そこで受けれるのはチガクないですか?!
深川は刺しても許される気がする

そして日魅子はどうやらご臨終されてるご様子
つくづく彼女は不遇ですねぇ
 と頂きました。
 九峪の思考回路は意味不明ですが、まぁ、あの精一杯の言い訳で納得してあげて下さい。お年頃だから仕方ないとなま暖かい目で見てあげてくれれば幸いです。深川はまぁ、むしろ刺さなくちゃいけない場面な気もしますが、泣き寝入りな感じでぐだぐだと。
 ご臨終しているのが日魅子かどうかは……、作者的に分からないと言っておきましょうか。一応(爆
 コメントありがとうございました。


 次回更新は今週末、気力が持てばしたいと思います。やさぐれて更新しなくても怒らないで下さいませ。

 では、本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
【2008/01/01 20:37】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
10いや11話? GOODですね。
確かに、九峪は、精力魔人納得です。
気配まで、読めるとはすごい。

しかい、星華の味方になるのはいいですが、成功の暁でいいから、もう少し報酬を要求しても良かったのでは? あんまり欲をかき過ぎると後で、粛清されるかもしれませんが、無欲過ぎるのも警戒されますからね。

 原作最新刊
藤那の復帰。 確かに目出度いですが、九峪みたいに単純に喜んでいいですかね?
藤那が裏切った事自体間違いないのだから、しかも、九峪自身も現代に一時的にでも帰る?のだから、何か藤那対策も立てた方がいいのではないのですかね?
 只深みたいに一時的でなく、恒常的な軍監を派遣するとか、綾那や閑谷を中央の役職に任命するとか(勿論、人質)
 いっそ、知事制を廃止して(伊万里や香蘭も現在に行くのですから、事実上廃止になったみたいなものでしょう)藤那も中央の役職に就ける(肥後国と切り離す)とか。
【2008/01/01 22:51】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
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