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深川偽伝12



 あいつはまるで愚痴のようにいつも繰り返していた。
 いつもいつも、意味の分からないことを繰り返していた。

 嫌だ嫌だと譫言のように。

 そんな愚痴を言うのも私だけだと、至極迷惑なことすら言われた。

「運命って、変えられないよね」

 結局何が言いたいのか私にはまったく持って分からない。分からないから適当に答えた。

「変えられるようなものは運命とは言わないだろ。だが生憎とそんな悲嘆を持てるのは運命を知る事が出来る輩だけだ。人様が知ることの出来る運命など所詮想定の範囲を逸脱するものじゃないよ」

「そうね。確かに、方法ならある」

 それきり黙り込んだそのとき、既に決意は固まっていたのだろうか。

 あいつがどんな運命を知っていたのか、どんな運命を呪っていたのか、私は知らない。

 結果として、その運命から解放されたのかどうかも。



 深川偽伝
 十二節 敗者の生き様



 九峪と魔人の戦いは長引きそうだった。簡単に決着はつきそうにない。魔人の攻撃は九峪にかすりもしないし、九峪の攻撃は魔人にかすり傷しか与えられない。加勢をすれば倒すことは容易だろうが、それでは九峪の矜持に傷が付く。最大の敵が去った今、確実に負けるという状況でも無ければ、やはり手出しは控えるべきだろう。

 せめて横やりが入らぬようにと周囲を警戒する。僅かに残っていた狗根国兵も、蛇渇と深川がいなくなったことで逃げ出し、周囲には誰もいない。

 ――誰も、いない?

 年増に翻弄されたり、予想だにしていなかった敵が出現したりですっかり忘却していたが、この里の連中は何処に行ったのだろうか。事前に気付いたとは言え、里のもの全員が逃げ出す時間があったとは思えない。何人かは燃えている家の中で死んでいるとして、気付いて抜け出し、狗根国兵や魔人にやられたものの死体が一つもないのはどういう事だろう。

 いくらなんでも、全ての民が逃げ出せていたとは思えない。全員で神隠しにあったでもあるまいし……。

 そんな疑問を抱いていると、唐突に長老の、つまりは趙次郎の家が爆発四散した。一瞬の閃光の後爆風が駆け抜け、顔を庇うように上げた腕を下げたときには、見事に家だったものがなくなっていた。

 そして、その瓦礫の中を悠然と歩いてくる女が一人。とても不機嫌そうだ。とてつもなく不機嫌そうだった。

 唐突な出来事に九峪と魔人が固まってしまっている。女はそんな一人と二匹を無視したまま、こちらに大股で歩み寄り、噛み付きそうな剣幕で怒鳴った。

「この里の長は何処へ行った!!」

 ご立腹の理由はどうやら趙次郎らしい……が、状況がよく分からない。

「知るか」
「匿うと容赦しませんわよ。あの男、よりにもよって、この私を売ろうとしやがりました!」
「まて、言葉遣いがおかしい。取りあえず落ち着いて顔でも洗って出直してこい。煤で真っ黒だぞ」
「落ち着いてます。落ち着きすぎて怖いくらいだわ。ええ、今の私なら冷静にあの男を縊り殺せるでしょう。くく、亜衣が止めるくらいのえぐい拷問にかけてやるわ」
「趙次郎がお前を狗根国に売って、この里の連中を見逃してもらったと言うことか?」
 怒り心頭の女、星華は引きつった笑みを浮かべながら頷いた。

「九洲の民として恥ずべき事だわ。長くこの地を安んじてきた耶麻台王族への最大の不敬。一族郎党皆殺しが当然です」
「だから落ち着け」
「落ち着いていると言ってるでしょう。貴方の方こそ全裸でそんなことを言っていて恥ずかしくないんですか。知らないんだったら知るべきです。だからこの言葉を貴方に贈るわね。人として恥を知れコノヤロウ」
 言ってることがめちゃくちゃだ。怒りが脳をいい感じに駄目にしているらしい。少しむかついたが、星華のあまりのだめっぷりにこちらの毒気が抜かれてしまう。

「好きで裸でいるとでも思うのか?」
「あら、違いましたの? まぁどうでもいいです。見るからに痴女なあなたの乱行など見るに堪えないですがそれだけに見なかったことにしてもいいです。そんなことはどうでもいいですから、さっさとあのクソ野郎の居場所をゲロしなさい」
「だから知るかと言っているだろう。こっちも立て込んでるんだ。捜し物は自分で探せこのクソアマ」

「ふん、知らないんじゃ仕方ないわねぇ」
「って、本当に一人で行く気か? まだこの周囲は狗根国残党が潜んでいる可能性がある。死にたくなければ離れるな」
「ず、随分と気を遣った台詞を吐くのね。貴方服を脱ぐと優しくなったりするの?」
「素で質問するな阿呆」
 ちなみに脱ぐと凄いのは今更言うまでもないだろう。優しくなるかどうかは知らないが。

「……ふぅ。わかりました。ではさっさと終わらせて……って魔人!」
 ようやく状況が見えてきたのか、魔人に驚く星華。……こいつ、馬鹿なのだろうか?

「ま、魔人って流石に私一人じゃ。あら、貴方怪我してるし……、何かあったの?」
「取りあえず黙ってろ」
 ……疑問系は必要ないようだな。

 ――こいつ、本物の馬鹿だ。






 闖入者のせいで水を差されたが、九峪と魔人達の戦いはすぐに再開された。星華は魔人二匹を相手に互角に渡り合う九峪に、単純に驚き感心していた。憧憬の念すら抱いていただろう。

 自らにその力があれば、少なくとも反乱軍が壊滅することは無かった。そう思ってしまっているのかも知れない。

 戦いは紙一重の攻防が続いてはいたが、九峪の動きに安定感がある。前回は身を切るほどの緊張を味わっていたが、今回は安心して見ていられた。九峪の背中に余裕すら感じられたかも知れない。それでも決定打を欠き、いつまでも戦いを終わらせられないのも事実だ。

「いい加減時間切れだな」

 待っているのも飽きてきた。九峪の戦いを邪魔はしたくなかったが、これ以上長引かせて余計な邪魔が入る方が困る。無いとは思うが年増や骸骨が増援を引き連れて戻ってくれば、魔人の相手などしていられない。

 そう思って、一歩だけ前に出た。

 ――来るな。

 一瞬だけ九峪がこちらを向いて、視線でそう告げた。
 そして、背中で語る。

 ――もう終わらせる。

 二体の魔人。破壊槌のようは一撃が同時に九峪に直撃した。
 また吹き飛ばされる。今度は駄目かも知れない。一瞬そんなことが頭の中を駆けめぐったが、結果は全くの真逆だった。

 九峪を攻撃したはずの二体の魔人が、見えない壁にはじき飛ばされたかのように吹き飛んだ。

「――何をしたの?」
 星華も目を丸くしている。あり得ないものを見たのだ。気持ちは分かる。

「合気、だろう。多分」
「合気?」
「簡単に言えば相手の力を利用して、そのまま相手に返してやる技だ」
「そんな事が」
「あんなもの相手にやろうっていう発想が、そもそも馬鹿だな」

 タイミングを計り損なえば挽肉になる。だが、それも完全にものにしたのだろう。紙一重の戦闘も、そもそもそのタイミングを知るため。

 魔人は二匹ともまた起きあがってきたが、もはや勝敗は見えている。事実、九峪は一分と待たずに、魔人二匹を殺して見せた。






「この馬鹿親父! 殺してやる! 殺してやる!」
「馬鹿娘が! 誰のためにやっていると思っている」

 馬鹿二人の声が夜の森に響いている。一方は上乃。もう一方は趙次郎。
 親子喧嘩にしては物騒なことに、剣を抜いて斬り合っている。上乃の事を趙次郎があしらっているというのが正確な見方かも知れないが。

「誰のためよ! まさか私の為だなんて言うんじゃないでしょうね! 冗談じゃない、私は人を売って生きていけるほど恥知らずじゃないんだよ!」
「お前だけなものか。この里のものを守る義務が儂にはあるのだ。それがなぜわからん!」
「祖国を裏切ってまで守るべきものって何よ。あんたがしたことがどういうことだか、本当に分かってるの?!」

 上乃の剣に鋭さはない。実の父親に向けられるものだからなのか、心があまりにざわついていているせいか。

「もう滅んでしまった国に尽くして何になると言うのだ! 現実を見ろこの馬鹿娘。救ってくれも守ってくれもしない、無くなった国に忠義立てたところで、ただ死んでいくだけだ!」
「そんなこと! 耶麻台国は滅んでなんかいない。星華様だって生きてるし、私みたいに、みんながまだ滅んだなんて認めてないんだから!」

 趙次郎の剣は逆に落ち着いていた。切り返す意志があるなら、すぐさま上乃のことを切り捨てられるだろう。

「なのに! ここで星華様を売ったりしたら、全てなくなっちゃうじゃない! この馬鹿親父!」
「無くなってしまえばいいのだ! 中途半端な幻想などがあるから、お前のように皆が惑う。もはや戻らぬ国など思って、死んでいくなど見るに堪えん」
「そんなもの! ただ狗根国に食いつぶされて死ぬより、何倍もマシだって言ってるのよ!」

 一際甲高い金属音が響いた。

 上乃の剣が趙次郎の剣にはじき飛ばされ、くるくると宙を舞って地面に落ちる。
 上乃は悔しそうに父親を睨め付ける。父親を相手に、まるで親の敵でも見るように。

「――殺せよ、馬鹿親父」
「聞き分けろ、上乃。今は分からずとも、いずれお前も儂に感謝するのだ。父の判断は間違っていなかったとな」
「そんな日が来るわけ無い」
「人の心は変わるものだ」

 趙次郎はそう言って、剣を納めた。

「人の心は変わるもの――、それは養父上自身のことでしょう」
 二人の戦いを見ていた伊万里が、寂しげに口を開いた。

「伊万里。お前もか」
「養父上と戦うつもりはありません。その考えを否定するつもりも」
「伊万里?」
「ですが、私や上乃の事も理解して欲しい。逃げたいのならば一人でどうぞ。私も上乃ももう大人だ。自分の進むべき道は、自分で選ぶ」

「拾ってやった恩も忘れて、そんな口をきくか」
「私にも譲れぬものはあります。養父上にとって生き抜くことがそうであるように、私と上乃にとって、耶麻台国復興とはそう言うものです」
「……行くというなら、儂が殺す」
「邪魔するというなら、私も退くつもりはありません」

 お互い剣を抜いた。
 決着は一合で。

 剣を落とし、趙次郎が膝をつく。

「伊万里……」
 上乃が不安そうな顔で伊万里を見つめる。伊万里は少しだけつらそうな顔をしたが、すぐにそれも引っ込めた。

「私は行きます。間に合うか分かりませんが、星華様をお救いに」

 趙次郎は打たれた手を押さえながら、忌々しげに伊万里を睨め付ける。

「……こんな事なら、こんな事なら貴様など育てるのでは無かった。貴様がいなければ上乃も妙な考えを持つことも無かっただろうに」
「…………」
「馬鹿親父! 私は私の意志で決めたんだ。伊万里が悪いみたいな言い方は止めろ!」
「違うとでも言うのか!」
「見苦しいよ! 親父、かっこわるすぎる。もう勘当でもなんでも勝手にしろ! 行こう、伊万里」
「ああ」

 立ち去ろうとする二人。趙次郎はその背中に、何か声をかけようとして、遮られた。

「全員、その場を動くな」
 凛とした、女の声。静かに、しかし威圧的に響き渡った。

 凍り付いたように固まる里の住民。その中を、星華は進んでいく。

「あなた達、一体何をしたのか分かっているんでしょうね」
 夜気より冷たい星華の言葉に、全員が震え上がった。趙次郎の独断でとはいえ、結果としてやってしまった裏切りの意味。それが分からないものなどいなかった。罪悪感と後悔が押し寄せ、今にも崩れ落ちそうだ。

「生きて、いただと」
「生憎でしたわね。死んでいなくて」
「……馬鹿な」
 愕然としている趙次郎。星華は片眉をつり上げ、苛立つように宣告した。

「馬鹿はあなたです。この十五年。狗根国を相手に戦い続け、敗戦をくり返しながらも生き延びたこの私が、この程度で死ぬとでも思ったのですか?」
「いや、自慢にならんぞ、それ」
 一応冷静にツッコミ。

「痴女は引っ込んでて下さいますか?」
「喧しい。お前が生きて自慢げに口上述べられるのは誰のおかげだ」
「……九峪さん?」
「あれは私のものだ。つまり私のおかげだ」
「強引じゃありません? まぁいいですけれど、邪魔はしないでください。咎人は断罪されねばならぬのです」
 星華はそう言って、趙次郎を見据える。

「ただ逃げるだけならば、まだ肝要にもなりましょう。手を貸さぬと言うのも得心できる話。しかし、裏切るという行為だけは許せません。私を裏切ると言うことは、この国を裏切るという事です。土着の神を捨て、火魅子への信仰を放棄し、九洲を見捨てると言うことです。そんな輩は狗根国よりも質が悪い。万死に値します」
 何人かが星華の言葉に腰を抜かした。

 耶麻台国王族の言葉とは、それだけの重みがあると言うことだろう。裏切り者の烙印など押されてしまえば、絶望する以外にないくらいに。

「……が、今はいちいち全員の首を落としているほど暇な状況でもない。全てを扇動した長老の首一つで手を打ちましょう」

 星華の視線は上乃へ向かう。

「あなたが討ちなさい。本来ならば一族郎党皆殺しのところですわ」
 上乃は目を見開き、星華と趙次郎を交互に見つめる。

「わ、私が、親父を……」

「それとも、二人とも罪人として死ぬほうがいいかしら? 別に私はどちらでも構わないけれど」
 罪人という言葉に脅されて、上乃は震える手で剣を握る。おぼつかない足取りで、父親の元へとゆっくりと歩みよる。

「……殺れ、上乃」
 趙次郎は座り込むと、自分から首を差し出した。

「で、でも、親父」
「殺らんか! すべての責は儂が負う。お前等に罪など無いのだ」
「……でも、こんなの!」
「殺れぇっ!」

 怒鳴り声に追い立てられるように、上乃は剣を振り上げた。

 両目を堅く瞑って、頭の中が真っ白になったまま。

 しかし、振り下ろした腕が途中で止まる。

「無理、だよぉ。私に親父を殺すだなんて」
「この甘えん坊が!」
 趙次郎は上乃から剣をひったくり、自分の首に突きつける。

「星華様、この不敬の始末、私めの命一つで本当に納めて下さいますか?」
「開祖姫御子に誓って」
「感謝します。それでは、御免」

 両腕に力を込め、剣を持つ腕を引く――はずだったが。

「はぁ、やっぱりか」
 趙次郎はピクリとも動かなくなった剣に困惑する。振り返れば、九峪がその剣先をつまんで押さえていた。

 その瞳に浮かんでいるのは、憤りや後悔がない交ぜになった、何とも言えない感情の渦だった。

「星華。あいつを殺すというなら、九峪と私はお前につきあえないぞ」
「え? な、なんでですの?」
「私はむしろ殺しておくべきだと思うんだが、九峪がなぁ」

 目の前で感動的な親子の絆を見せられて、その上自分で潔く果てようとする趙次郎を見て、動かないわけもなかった。

 趙次郎にしてみれば、いっそ死んだ方が楽だろうに。

「離してくれ。けじめは取らなければならない」

 必要なことだと、趙次郎は言うが、九峪はそんな事理解できない。

「死して責任を取るって言うのか。しかしそれも安易だな」
「生きていていい理由がないだろう。どうあれ、確かに罪は罪だ」
「ふん。罪とも感じていないくせに」
 馬鹿にしたように言ってやる。

「お前はただ娘が可愛くて仕方のないだけの、ただの馬鹿親だ。子離れも出来ないほど見苦しいな」
「――――」
「お前等まとめて命は私が拾ってやろう。だから、一生恩に着ろよ」

 不遜に言い放ち、星華を見る。不満は随分と溜まっているように見えたが、しかしため息を一つついただけだった。













追記:
 あーうー、何事につけてもめっきりやる気がなくなってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 やる気のなさの原因はいくつかあるのでしょうが、まぁそれはいいです。どうだっていいです。未だこうやって小説を書き続けていられるだけで私は幸せ一杯です。残業代だって十分の一でもでるだけきっとマシなんです。休日出勤でただ働きしたって死ぬわけじゃありません。ああ、生きてるってすばらしいなぁ……。

 偽伝本編では深川が(全裸で)活躍中。いったいいつになったら服を着られる事やら。

 ではweb拍手のお返事です。
 1/6。

8:48 まぎれもなくラブイチャです。本当にありがとうございました。
8:53 序盤から『出雲』以上に甘いバカップルを見せ付けてくれますね。いやもう最高でツ。
 と頂きました。
 まぎれもなくブチャラティですに見えた。疲れてるのかなぁ。基本的に甘いものはあまり好きじゃないんですけどもねぇ。実生活に甘みが足りないせいなのかもわかりません。まぁ、これからも二人はほどほどに甘くなっていただきましょう。
 コメントあいがとうございました。

 もう一件。

13:37 今回の九峪くんは良いこと言った、すげー良いこと言ったよー。ほらみんな、大きな声で復唱だ。「こ(爆殺
 と頂きました。
 止めてあげてください(笑 深川を集団でからかったりしたらいったいどんな結末が待っているやら。まぁ、それはそれでおもしろいんですが(ぉぃ
 コメントありがとうございました。

 1/8。

19:02 深川の左道が札一枚で封印出来るなら、蛇渇に何枚か札張れば無力化できそうですね。札返し!とかやりそうな
19:03 気もしますが、左道の力で生きてるっぽいから死にそうな気も・・・さすがにあり得ませんね。
 と頂きました。
 左封札で無力化ネタは他の奴でもなんどかやろうと思ってたネタなんですが、知ってればそうそう貼られるわけもないし、普通の戦闘で使われることはあまり無いので使いどころがむずかしい。でも、城壁の中に埋め込んでおけば方術や左道を防げるって言うなら、術者以外が鎧に貼っておいても同じ効果が……得られないのかなぁ、とふと思ったんですが。まぁ、詳しく語られて無いどころか殆ど出番が無いから想像しかできませんけども。
 コメントありがとうございました。

 もう一件。

20:52 大暮さんの描く深川のイラストがもっとあればなぁ
20:53 そうすればここのSSにもっとはまったのに
20:54 火魅子伝の第三部で大暮さん復活してくれないかなぁ
 と頂きました。
 いやいやまったっくその通り。とはいえエアギアに天上天下の連載二つ持ちですから復活はまず無いでしょうねぇ。まぁ、大暮さんでなくともいいんで深川書いてくれないかなぁとは思ってるんですが。……あ、でも今の(ry
 コメントありがとうございました。

 1/9。

20:23 なんだかんだいって相思相愛。こりゃなかなか他の女性キャラとのフラグ立てるの難しそうだなぁ。
20:27 このあと深川のことだからあてつけに上乃に九峪との情事の跡を見せ付けたりしそうw
 と頂きました。
 う~ん、フラグはその後たたき折られるとしてもなんとか立てたいんですが、いかんせん深川一人称で書いてますからねぇ。浮気現場を描写するならばそこに深川がいなくてはならないわけで、そうなると必然ヤンデレフラグが乱立して、話全体が血の海に沈みそうな感じで怖いんですよねぇ。まぁそれはそれで……、いや無しでしょう。
 上乃との攻防は今後どうなるかなぁ。まぁ、色々とあるんじゃないでしょうか。
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山の拍手感謝の極みです。


 次に直接コメント。

11話もいいですね。
しかし、作者さんのお住まい。 プロファイリング出来ました。
私にはわかります(ハハ)

そういえば、九峪は、ねぎマの神楽坂アスナみたいに、魔術?キャンセル能力が
あったんですよね。
深川と九峪が二人揃えば、蛇渇と戦えるんですか。
いいですね。 そもそも、蛇渇って強過ぎて、あまり対戦が成り立ちませんからね。
左道封じ、当たり前すぎてよかった。 GOODです。
 と頂きました。
 私の住処ですか? まぁ、ヒントは色々出してるので、探そうと思えばできるかも知れませんせんねぇ。個人特定は関係者(?)以外無理でしょうけども。
 蛇渇後略に関してはまぁ、石破ラブラブ天驚拳的な感じでもいいんですけども、最終的にあの骸骨の始末をどう付けるかは未定です。大抵ラスボス格になると思うんですが、今回のラスボスはコイツではなくなると思います。多分。
 コメントありがとうございました。

 次回更新は何ごとも無ければ来週。一部体調がアレなところがあるので倒れたり寝込んだり病院送りになったりしたらどうなるか分かりません。

 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2008/01/13 21:52】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
12話のGOODです。
>「喧しい。お前が生きて自慢げに口上述べられるのは誰のおかげだ」
 「……九峪さん?」
 「あれは私のものだ。つまり私のおかげだ」

 凄い、ノロケだ。

 まあ、星華の怒りは判りますが、子による親への処刑は辞めたほうがいいですね。
 それをすると、伊万里や上乃が信用出来なくなるし、
 昔?「保元の乱」で、
 清盛とともに勝利した、源頼朝の父、源義朝は、敗者である、自分の父、源為義を
 (つまり頼朝の祖父)
 後白河法皇の命令でなくなく処刑しました。
 ある人にいわせれば、子に命じて親を処刑するのは、はっきりと記録が残っているのは、これだけだそうです。
 この一時だけでも、後白河法皇の評価は悪いそうです。 
 親への孝が至高価値である儒教の世界では、絶対に認められない。
 つまり、それをすると、大陸系の人間が星華を応援してくれなくなる。

 深川かっこいい!!!!!!
【2008/02/03 08:01】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
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