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深川偽伝21


 強くなりたいわけじゃない。

 強くなくちゃいけないってだけだ。



 深川偽伝
 二十一節 暇



 朝目が覚めると深川と淺海が両腕を占拠していて暑苦しい。
 些か乱暴に腕を引っこ抜き、抗議のうなり声を上げる二人を無視して部屋を出た。
 廊下をずしずしと歩いて井戸まで来ると、近くで朝も早くから伊万里と上乃が稽古をしている。気付かないようなので無視して井戸の水を頭から被り眠気と汗を落とす。
 そこでようやく気付いた二人を軽くあしらいながら食堂へ。

 反乱軍の給仕係と一緒に衣緒が料理を作っている。暗殺を警戒して星華や亜衣の料理は常に衣緒が作る事になっているようだ。いつかの料理勝負以来、衣緒は深川に料理を習いたがっているようだが、あいつがそんな面倒なことを引き受けるはずもなく。変わりといっては何だが、舌が肥えている俺が毒味役になっていたりする。

 まぁ、深川辺りに言わせれば毒でも皿まで食って平然としているような奴に、毒味役などそもそも出来るはずもないとか言うが、本当に毒味をしているわけじゃないんだから今は関係ないだろう。

「ごちそうさん」

 朝餉を素早く平らげ部屋に一度戻る。深川と淺海はまだ起きる気配が無く、二人で絡まって寝ている。根が甘えん坊なのか何かを掴んでいないと眠れないらしいことを深川に聞いた覚えがある。だからといって寝ぼけてチョークスリーパーとかかけてくるのは、おそらくDNAレベルで殺人者として作られているせいだろう。

 いや――、それは間違いであって欲しいもんだが。主に俺のために。

 昼前まで起きることもない二人にはだけていた布団をかけ直して、それから訓練場に向かう。留主の館の中にある道場みたいな場所だ。まぁ、別に板張りの建物というわけではなく、せいぜいが掘っ立て小屋のような場所なのだが。

 この時間大抵のものは朝餉の時間なので人影はない。反乱軍としての訓練も主だって、街の外での集団演習であるから、ここが使われること自体少ないと言ってもいいかも知れない。伊万里と上乃のように、好き勝手な場所でやっている連中もいることではあるし。

 しかし今日は先客がいた。露出の多い黒い革製の衣装に身を包んだ女。清瑞だ。

「今日こそは、一手御指南を」

 こいつは隙を見ては俺にこうやって教えを請いに来る。生憎と俺は人に何かを教えられるタマではないし、習いたいなら深川にしろと追い払ったはずだったのだが、深川は深川で面倒なのかちゃんと相手をしてやっていないようで。まぁ、気持ちは分かる。

「しつこいなー。お前に教えることなんか無いっつーの」
「そう言わずに、是非!」
「あ、勘違いすんなよ? お前があまりにヘボくて教える気も起きないっつーんじゃなくて、教えるほど知らないことはないだろうって言ってるんだよ」
「私などまだまだ未熟者。そのようなことは」
「わかんねーかなぁ」

 ああ、やりづらい。実際清瑞は超人的な奴なのだ。男女の差などなんのその、こいつより強い人間を俺は殆ど知らない。反乱軍で俺と言う例外を除くなら間違いなく最強だろう。真っ向からなら深川も危ないかもしれない。そんな奴に、何を教えろというのか。

「型も技も全部完成してる奴に、変なこと教えてもかえって弱くなるだけ。そこまで行っちゃったら、後は自分で自分を鍛えるしか強くなる術はない。誰かに何か聞いて強くなれる段階はとっくの昔に過ぎてるんだよ」
 こんな説明でいいものか、と思いつつ言い訳を口にすると、清瑞は納得していないのか引き下がろうともしない。

「私の未熟は私自身が誰より知っています! だからこそ、貴方に師事を」
「あー。本当面倒くさい奴」

 鬱陶しいとも言う。大体始めから全部出来る俺が、誰かに何かを説明できるとでも思ってるんだろうか?

「仕方ねぇな。何度も言うが教えることはねぇが、相手くらいはしてやるよ。ただし一本だけだぞ」
「はいっ」
 それがどれだけ嬉しかったのか、清瑞は救われたような表情を見せると、直ぐに剣を構えた。

 一方こっちは無手自然体。

「九峪殿? 剣は」
「必要ない。好きに打ち込んで来い、清瑞」
「……はい」
 清瑞は挑発とも慢心とも取らなかった。
 ほら見たことか。ただ立っているだけの俺から、その強さを正確に認識している。加減の必要もないことを、理解できている。彼我の戦力差を一見して理解する能力。それだけでも、凡百の者には生涯得ることの出来ない才能だ。これ以上望むというなら、それは贅沢ってもんだ。

「せあぁっ!」
 気合いの入った一閃。
 木刀でもなければ、刃を潰したわけでもない、真剣の一振り。まったくぶれなく神速で振り下ろされる太刀筋。視認できる者はそうそういないだろうが、見ることが出来る高みにいる者ならば、間違いなく口を揃えてこういうだろう。

「見事」

 紙一重で、間近にその刃先を見送った後、引くより早く剣を踏みつけ首を鷲づかみにする。

「っ――」
 目を見開く清瑞。直ぐに手を離すと思い切り噎せ返った。

「あー悪い。大丈夫か?」
「ごほっ、げほっ……、ま、まいりまし、た」
「お前は目がいいんだから、相手を選べ。強い奴と戦わずにすませるって言うのも、無敵の内じゃあるんだからな。殺すだけが強さだなんて思わんことだ」
「…………」

 反感を抱いた目で、それでも何も言わない清瑞。納得はしていないようだ。まぁ、してくれると真実思っていたわけでもない。

「面倒だなぁ」
 どんなに頑張ったってどうにもならないことはある。というか、割と世の中そんなものだ。どうにもならない様なことを、どうにかしたいと思ったなら、色んなものを蔑ろにしなくちゃいけなくなる。その先にはなんにも無い。多分、きっと。

「何ごとも程ほどにな」
 既にどうにもならなくなってしまった奴からの、忠告を一言口にして、俺はその場を後にした。






 大方気がついていることではあると思うが、俺は今暇人である。やることが無くてやりたいこともなくて、暇で暇で暇を持てあましているのである。欲しい奴があれば大特価で販売したいくらいに暇。

 これから戦争しようって言う反乱軍の連中とは、ただそれだけで口も聞きたくない気分だし、それ以外の知り合いも別にいない。街に出て適当に話をして回っても、話題は反乱軍の事ばかり。当然おもしろくもない。

 このままでは鬱病になって死ぬだろうと深川に相談したら、鼻で笑われたあげく睨まれてしばかれた。何が癪に障ったのか知らないが、暴力はいけないと思う。そう言ってやったら追加で五発殴られた。

 亜衣は時々思わせぶりに俺に仕事をして欲しそうに言ってくるが、反乱軍に協力する気はミドリムシの鞭毛ほどもないと断った。ミドリムシがなんなのか知らないらしく、思い切り馬鹿にすると殺気の籠もった視線で睨まれた。深川並に視線が怖い。その視線で反乱軍に恐怖政治を敷くつもりなのだろう。恐ろしい奴だ。

 仕事を言ってくると言えば星華も同様。まぁ、こっちはそれほど無理強いするつもりもなさそうだ。むしろ亜衣と深川二人に四六時中馬鹿にされて少しばかり同情する。耶麻台国とやらを取り戻す前に多分ストレスが原因でくたばると思う。まぁ、好きでやってるんだからいいんだろうけど。

 反乱軍内では俺と深川の評判は悪くない。というか、一目置かれている。人助け以上のつもりはなかったが、窮地を救ったのは一応事実と言えば事実だし。だが、それで仲間意識を持たれるのは、正直鬱陶しい。俺は人殺しをさせるために助けたわけじゃないんだから。

 まぁ、別に、反乱軍の連中が人殺しをしようと思っているわけではないことは、分かってはいるんだけど。結果的にそれが殺人でしかないことを気にしないから、だから、戦争も軍隊も嫌いなわけで。

 なんて、グダグダと考えながら暇を持てあます。実際そんな小難しい考えなんて、暇だから考えてしまうだけで、実際動くときは何も考えていなかったりする。

「……って、ここ何処だよ」

 いつの間にか街の外。考え事をしている内に街を出てしまったらしい。深川には出て行くときは必ず連絡しろと言われているから、ばれたら怒られるかも知れない。あいつに怒られるのは嫌いじゃないから、それは別に構わないんだが。

「重傷だなぁ」

 結局悩ましいのは自己矛盾か。俺の本音で言うと、反乱軍に手を貸してやりたいと、思ってしまっているんだろう。他人と言うには、少し知っている顔が多いし、今も一緒に生活しているから。そもそも、反乱軍の方へ行こうとしたのは、俺ではあるわけだし。

「どうしたもんかね」
 それほど深刻に悩んでいるわけでもない。その気になったら動くだけだし、今は気分じゃないってだけなんだから。

 特に用があるわけでも無し。街に戻るかと踵を返そうとして、視界の端に何かを捕らえる。何かあまり良くないものがいる。

 息を大きく吐いて、一度だけ街の方を振り返る。戻って知らせるのと、先に片づけるのとどっちが早いのだろうか。思考は刹那。俺は何かに向けて走り出していた。






 妙な格好をした一団が、魔人に襲われている。
 こんな場所に魔人がいる。近くにあの骸骨の気配を探ったが分からなかった。常に一緒にいるものではないだろうが、一応不意打ちを前提に助けに入る。

 妙な格好をした一団は、どうも堅気の連中では無いようで、それぞれに剣を持って防戦していた。軍属であろう事は動きを見れば歴然。魔人相手にそれなりの戦術を持っているのも確かなようだ。その証拠に魔人を相手に死者が出ていない。個々の力がそれほど突出しているわけではなさそうだから、そういう訓練をどこかで受けているんだろう。

 見ていても面白かったが、死人が出ては笑えないので魔人の前に躍り出ると、取りあえずぶん投げた。

「!!」

 驚いたのは俺以外、魔人を含め全員。僅かに出来た隙を追撃に使わず、一団の観察に向ける。露出の極端に大きい衣装を身につけた女達。派手な羽根飾り。正気を疑いたくなる格好だが、何かの芸人だろうか。アレならばまだ素っ裸の方が恥ずかしくないと思う。集団で罰ゲームでもしているのか?

「……魔人を、投げ?」

 投げたくらいで特にダメージも無い魔人は、直ぐに立ち上がって反撃してきた。いや、正確に言うならば立ち上がる前に攻撃してきた。体勢が不十分だから人間がやったのならば攻撃とも言えないような一撃。だが、魔人の膂力と鋭い爪があれば、人間如き切り裂くには十分だろう。

 ただの、人間ならば十二分だったのだが。

 二度も隙を見逃すほどお人好しではない。

 振り回した腕を絡め取ってへし折り、がら空きの顔面を踏みつぶす。が、やはり魔人は硬い。普通の攻撃では致命傷にはほど遠い。膂力が絶対的に足りなすぎる。

 一端間合いを取って、腕を折られ呻く魔人を見つめる。

 素手で仕留めるのは、やはり効率が悪い。一体だけならそれでもいいが、こんなのはまだまだ増えるんだろう。今のままじゃ、俺は誰も守れない。

 呆然と俺を見つめていた裸族(?)の女の剣をひったくる。女が扱うようなものだけあってあまり重くはないが、切れ味はそこそこありそうだ。

「ちょ、私の……」

 抗議の言葉は突っ込んできた魔人の咆哮に遮られる。一目散に逃げ出す女と対照に、俺は真っ直ぐに魔人に突っ込む。

 あの骸骨に比べれば、こんなのは雑魚だ。

 俺はこの程度の相手、真っ向から撫で斬りに出来なければならない。

 認識が切り替わり、同時に視界が切り替わる。始めは避けることも難しかった魔人の一撃は、もはや止まって見える。

 俺の動きに、魔人の動体視力はついて行っていない。飛び上がり眼前に迫っても、瞳は何も捕らえていなかった。

 遠慮無く口の中に剣を突き入れ、頭蓋を中から突き破って脳漿をぶちまける。獣じみた生き物だが、一応脳みそがあったんだなと思いながら、根元で折れてしまった剣を放り投げた。

「こんな、もんかな」

 呟いた後、背後でようやく魔人が倒れていた。






「ありがとう~。おかげで助かったよ」
 変な一団を仕切ってるらしい女が、代表として礼を言ってきた。女ばかり十人の集団。まともな連中でないことは確かだ。それくらいは分かるが、どう扱ったものかは計りかねる。魔人に襲われてはいたが、別に反乱軍の奴じゃないだろう。見たこともなかったし、何というか毛色が違うのだ。

「それにしても凄いわねー。お兄さん反乱軍の人?」
「別に」
「嘘だぁ。私お兄さんが街から出てくるの見てたんだから」
「見てたって……」

 この場所から街の入り口は一応見えるが、そこから出てくる人が見えるなど、よっぽど視力が良くないと無理だろう。

「ああ、私元山人だから目はいいんだ。それでお兄さん、反乱軍の人なら丁度いいんだけど、誰か話が分かりそうな人と渡り付けてくれないかなぁ」
「なんか用かよ」
「簡単に言えば降伏勧告かな。まぁ、取引の話だけど。あ、私達都督から来た使者だから」
「都督? ふぅん」

 それってどこだったか。一度聞いたような気もするが、思い出せない。まあ狗根国の連中だと言うことだろう。

「名前は?」

 別に聞きたかったわけでもないが、誰かに説明するときの都合上、一応聞いておく。

「虎桃よ。よろしく、お兄さん」

 女はそう言って屈託のない笑みを見せた。













追記:
 お久しぶりです。一ヶ月ほど間が開いてしまいましたがまだ生きてます。この一ヶ月ほど忙しくてなかなか時間がとれなかったものですみません。

 ではweb拍手のお返事。
 4/20。

21:39 火魅子伝SS~幻聴記~が一番気に入りました。更新をお願いします!!!
21:40 ついでですが、火魅子伝SS~幻聴記~の外伝のような現代時代の物語は何処へいったのでしょうか?
21:42 更についでですが、御作品はすべて最高です!!これからも更新を宜しくお願いしまsu
21:44 まだコメント可能なので、最後に一言。僕は深川は大っ嫌いだーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
21:49 まだ見ぬ作品に感謝です!
 と頂きました。
 えーと、幻聴記ですか。懐かしいですねぇ。そのうち書くつもりでいたんですが、内容をすっかり忘れていたようで、久しぶりに読み返してこんな話だったかなぁと首を捻ったりする始末。んー。いつになるかわかりませんが、多分書くと思いますので、気長に待ってもらえたらなぁと思います。キリリクで書いた奴は下のURLからいけば見られますので、暇でしたらどうぞ。
ココ


 4/21。

20:44 ひたすら無言だった九峪、なんか枯れてますな。 でも行動は熱血な不思議
23:20 無口な奴だと思っていたのに、想像よりずいぶん普通な感じですね。
 と頂きました。
 無言というか九峪の台詞を省略していただけだったんですけども。まぁ深川の勘違い系で本当の九峪とは全然違うというのもやってみたかったんですが、うまくいかずに結局普通な感じに。まぁ、ぼちぼち普通じゃ無くなっていくとは思うんですが。
 コメントありがとうございました。

 5/6。

6:58 上乃の膝枕とかうらやましいぜ、こんちくしょ~。
 と頂きました。
 さて、今回の上乃は少しは報われるんでしょうか。酷い目に会うか出番が無くなるか。見事九峪をゲットする事だけは、多分無いような気がしますけどもね。
 コメントありがとうございました。

 5/23。

21:01 わすれてる??
 と頂きました。
 いえ、別に忘れていたわけじゃないのです。単にめんど……ゲフンゲフン。
 コメントありがとうございました。

 他にも沢山の拍手ありがとうございました。


 アレクサエルさんからのコメント。

20話いいですね。
 しかし、九峪もしゃべれたんですね。 今まで、ほとんどしゃべらなかったんで・・・・
(いうあ、深川と話していたか)
 まさか、上乃、伊万里も加えて、九峪組増設(ハーレム)?
 しかし、確かに音羽も可愛い。 そもそも、女性が自分より背の高くても気にしない男には
音羽は最高かも(多分、女性にも好かれるだろうし)。 
 戦国時代は、実戦は、剣でなく槍だったそうですね(槍の またざ)
 確かに再興軍の旗頭、藤那とは限りませんね・・・・。
 また、お願いします。
 と頂きました。
 ハーレム化はそこはかとなく進行していく予定。まぁ、最終的に何処に落ちるかは別として、路線はそっちの方へ向けていこうかなぁと考え中。音羽の参入はどうしよう。ゲーム版の姉貴ポジションが結構ツボでしたが。まぁ話の進行次第と言うことで。
 コメントありがとうございました。


 次回更新は……、言わないでおいた方が無難そうなので黙っておきます。まぁ、長く間が開きそうなときは近況報告だけでもするようにしますので。

 では本日はこの辺で、ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2008/05/25 21:47】 | 小説 | コメント(2) | page top↑
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コメント
確かに魔人でも、体の中から攻撃したら死にますね。 原作で紅玉もやっていましたね。
まあ亜衣も九峪に手伝ってもらいたいのだろうな。 しかし、九峪がデスクワーク?それとも軍の教官にでもなって欲しいのかな? それに清瑞へのセリフ
>相手を選べ。強い奴と戦わずにすませるって言うのも、無敵の内じゃあるんだからな。
本当に同感です。 「クラップラー・バキ」のドッポ館長も、ピクルと戦おうとしている義理の息子で後継者のカツミに言いましたね。 しかし、カツミも充分に強いのだから、テラノサルスレックスを喰う相手と戦おうとしなくてもいいのでは? しかし、ティラノはジュラ紀でなく白亜紀でないかな? いかんズレてしまった。
これからもお願いします。
【2008/06/07 00:03】 URL | アレクサエル #xfGWKbWo[ 編集] | page top↑
初めまして。
久方ぶりにネット小説をあさっていたら火魅子伝小説を見つけて大歓喜→貫徹で読破してしまいました…めちゃおもしろいですよ!
今まで見てなかったのが残念になるくらい楽しく読ませていただきました。
深川かわいいよふかがわ。
まさか深川がここまで可愛くなるとは…
ただ、星華好きな私は少々涙目な展開が多いです…たまには良い目も見さしてあげてください。お願いします。星華可愛いよ星華
では体調その他諸々にお気をつけて頑張ってください!応援してます!
【2010/09/14 20:29】 URL | Kurei #oy1D457k[ 編集] | page top↑
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