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第十一回 火魅子伝SS戦略会議
 第十一回 火魅子伝SS戦略会議



 は~い、よい子のみんな大人しく雁首そろえて待ってたかなぁ。
 今日も楽しい楽しい戦略会議がはじまるよ~。
 
 お兄さんと一緒に考えよ~♪




 キャラじゃないですね。すみません。
 まぁ、作者のキャラなんて知った事じゃないでしょうが。


 本日のゲストは、存在意義が分からない女、雲母です。
「……帰る」
 え、ちょっと、ちょっと待って下さいよ。あんたに帰られたらここで話が終わってしまう。
「終わってしまえ。私など存在意義がないんだろう」
 いや、まあ、でも、ほら原作じゃ少しは活躍してくれますって。
「そう思うか?本当に……」
 ――多分、彩花紫と平八郎にいいように出番を喰われて、九峪の奇策で大敗する寸前辺りで一人頑張ってくれるものと。
「……」
 ああ、帰らないでよ頼むから。代わりに作者が活躍させて見せましょうとも。
「活躍?どれでだ?」
 ええと、編年紀?
「既に死んでるだろ、このボケ!!」
 だって、アンタが彩花紫と九洲来たって話がややこしくなるんだもん。別に作者は戦争メインじゃないし。
「面倒なだけだろ?」
 当たり前じゃボケ。あの唯一書いた彩花紫との一戦だって適当。あらすじだけで終わらせたいのが本音です。
「編年紀もそれで通すつもりか?」
 出来るだけ少なくなるように頑張ります!
「……なんでそんなところに意欲的なんだ」
 戦術なんて考えるのだるいんだもん。だから一回もまともな戦争してないの。劣勢ひっくり返す方法なんて、不意打ち、暗殺、挟撃、後方攪乱とか、そんなんでしょ?大勢対大勢の戦いって描写がねぇ。俯瞰した描写は書いてて味気ないし、物語として必要なのはその中で登場人物がどう感じてどう動いてるか、なんだと思うけど、それも勝ってる方と負けてる方だろ?間抜けを嵌めた描写なんてうんざりですよ。
「下手くそだもんな」
 出番削るぞ、お前。
「好きにしろ。別にかまわん。下手な扱いされるくらいなら私は出ない」
 ぐむむむ、そう言うこと言いますか。この神に向かって。
「何が神だ。人様のキャラ好き勝手使っておいて。そもそもお前の生み出したキャラでも無いんはずだが、私は」
 ……。
「それを他人事をいいことにこき下ろして。何様だお前」
 ……すみませんでした(泣
「ふん。分かればいい。で、それをふまえて私の処遇はどうするつもりだ?」
 まず、盛衰記ではこのまま九峪とチョメチョメな関係に。
「ほう」
 突っ込まないんだね。後が怖いなぁ。
 で、幻聴記だけどまだ出てきてないよね、確か。
「そうだな」
 うん、多分出てきません(爆
「ほう」
 で、後は新説には出てきてたはずだよね。
 ま、これは小説そのものに続きがあるかが謎。
「……」
 で、最後に編年紀だけど、上乃が生き返ってるからって出番があるかと言えば、ねぇ。
「よく分かった」
 ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「貴様に反省の色など微塵も無いことがな!!」


 びゅおっ
 ぱしっ

「何!」
 真剣白羽取り!
「貴様、どこでそんな技を!」
 知れたことを。日本人が白羽取りをマスターするために修行するものと言えば、踏切の遮断機をおいて他にない。
「ば、馬鹿な!」
 今回の作者はひと味違う!ちゃんと予告した通り、今日こそ作者が小憎たらしい使えないキャラをこてんぱんにのしてギャフンと言わせてやるんだ!
「表現が古いぞお前!」
 うっさい、死ねぇええ!!


 ・
 ・
 ・
 ・


 ・


 どくどくどく
 にへら

「なんだこいつ。頭割られて笑っている。気持ち悪いな。とどめと」

 ぶしゅっ


「さて、それでは次回から出雲盛衰記は【雲母の花嫁修業日誌】に変更だ。もう誰にも影が薄いなどとは言わせない!!」












 
追記:
 くそ、立場逆転ならず。
 惜しかったね、あと一歩だったよ(どこが?
 さて、それはさておき会議もめでたく十一回目。hit数もぼちぼち四桁ですよ?いい加減潮時何じゃないかと思いつつ、一ヶ月もしないで止めるのは反則だと思うので、もう少しやるか。悲しむ人も一人や二人いるかも知れないし。何とか一年くらいは頑張りましょう。
 何かを一年間続けたことが作者に一度でも会ったのかが謎ですが。

 ああ、小説だけは書き続けますが。何があろうと……
 昔大学受験の時に勉強しなくちゃ駄目だからって、一ヶ月禁じたことがあるんですよ。ええ、たった一ヶ月。
 ですが、アレですよ。無理でした。
 その頃はパソコンなんてハイテク機器は持っていなくて、ノートに書いてましたね。多くなりすぎて全部捨ててもう持ってませんけど。まぁ、正直読み返したくもないような酷い文章で。というか始めのうちは文にならんくて。これでもマシになってきたんですよ。

 さて、なんか昔話に脱線しましたが、作者がなんか書いてないと死んじゃう生物だというのは伝わったかと思います。まぁ逃避出来る現実があるウチは死ぬまで。前にも書いた気もするけどね。


 では、そろそろweb拍手紹介でも。昨日のコメントは一件。

23:18 ウサギ小屋・・ものすっごく狭いんだろうか・・・・

 その通りですよ。普段は狭いウサギ小屋にあのムッチンプリリンなウサギ二羽と、ロリウサギが強引に入って川の字で寝てるんでしょうね。客観的に見れば桃源郷のような地獄のような……
 コメントありがとうございました(ペコリ

 で、ここで終わりにしてもいいんだけど、前回なんとなくオリジナルの方の紹介をしたのでついでにまたやるか。
 三界行シリーズについて。
 本日は、一番始めにある天環の戦い。
 ちなみにバラでも置いてますけど、名前が?になってる人がいます。難しい漢字は使うもんじゃないですね。
 あらすじ
 面倒なので一切の背景無しに異世界に送り込まれた高校生、不楽間紬(ふらくま つむぎ)と紙止梓(かみどめ あずさ)。いきなりラスボス一歩手前級の化け物、神威(かむい)に出くわし、梓がそれを手なずける。その後近くの街、候当(こうとう)の偉い人に取り入ったりする。それからまたもや適当に天軍一万が攻めてくると言う話になって、その後これを撃退する話し。
 主旨としては梓が三界(天、人、魔)の三つの世界を征服していこうという話し。未だ世界征服自体成した人間もいないのに、世界三つを征服したいというアホな話の序章。書ききるにはそうとうの勉強が必要とされる、作者を育てる為の作品だが、勉強は面倒。一応三界の世界地図と、各地の気候帯などを考えて、それに応じて話を作ろうと思ってるけど駄目駄目。そもそも一個の人間の想像力で世界全てを構築しようと言うのが不可能なのか。……いつかやってやる。
 影響を受けた作品は、火魅子伝、十二国記が主。今のところの一番の難点は梓というキャラに無敵補正がかかりすぎて、まるでアカギ状態なところ。そのために普通人である紬を投入しようと試みたが、結局は梓や状況に引きずられてまともとは言い難い万能人間に。
 まだまだ修行不足が露骨な作品。
 書き直せば多分全然別なものになるはず。


 と、またどうでもいい話で本日も終了。ではヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/02/17 13:43】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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