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アトガキ 編年紀三十章
 アトガキ



 一ヶ月ぶりでございます。
 なんとか今年中に最後の更新が出来ました。

「あれ、てっきり『このていご こと小説に限り虚偽は一切言わぬ 出す・・・・・・!出すが・・・・・・今回 まだ明確な時の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい つまり・・・・我々がその気になれば小説の更新はは10年20年後ということも可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!』とか言ってすっとぼけるかと……」

 そんなに腹黒くありませんて。
 まぁ、でも、ここ一ヶ月も仕事が立て込んでおりまして、寝る間もないくらいと言ったありさまでした。いや、三、四時間はねていたけれども、休みはなかったって言った方が正確ですかね。

「ふーん」

 つれない反応ですね。

「私としてはあなたがどういう状況であろうが、きちんと連載されていればそれで言うことはありませんからね」

 薄情な。まぁ、そんなことより内容についてですが。

「主に紅玉さんと伊万里さんのお話でしたね。二人ともさすがというか……」

 裏で主要な敵役だった鉄鼠の出番ですが、まぁ、しかし戦いはこれからどんどんインフレする見込みなので、暗殺者の扱いもなかなか難しいんですけれどねぇ。

「既に相当インフレしている気はしますが」

 それでも貴方ほどじゃないですけどね、姫ちゃん。

「そりゃあそうでしょうけど、って本当にそうですか?」

 ――たぶん。

「やれやれ。しかし、湯布院攻防、と言うか狗根国増援にむけての前哨戦ですけれども」

 その辺はまぁ、話のおまけみたいな(げふんげふん

「お、おまけッ!?」

 戦うべき本当の相手というか。黒幕というか。まぁ、その辺の話もぼちぼち出てきますので。

「ネタバレ?」

 ただの予告です。


 次回予告

「ここが湯布院だから大丈夫? 何をおめでたいことを。あの連中が、あの軍師が、十倍の狗根国軍を年単位で抑えていたのがただ砦のおかげだと? その連中が無策でこの湯布院をとらせると、本気でそう思っているのか? 随分夢見がちだな。まるで乙女のようだ。何も知らぬ生娘のような甘さだ。都合が悪い現実から目を背けるだけの奴腹など、この舞台に相応しくない」

 次回更新も約一ヶ月後の予定です。



追記:
 ではコメントのお返しなど。

 12/3

20:07 九州編年記の早いUpありがとうございます、現代からのオリキャラ主人公
2女性の活躍と伊万里と志野が普通に九峪と恋仲?関係してるのも嬉しい!他の火魅子伝の2次ssと違い頑張って完結してくれる事を期待してます。読めて光栄です、ありがとう
 と頂きました。
 全盛期と比べるとどうしても更新速度は遅いですが、継続を力に変えてなんとか完結まで頑張りたいとは思っておりますので、宜しくお願いします。
 コメントありがとうございました。


 では本日はこの辺で、ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2010/12/29 23:16】 | アトガキ | コメント(0) | page top↑
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