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アトガキ 編年紀三十二章
 アトガキ



 どうも。
 またもやちょっと早めに更新です。

「そんな、いきなり更新頻度が上がるだなんて、……どこか具合でも悪いの?」

 悪いです。ガチで。

「な! まさか頭が……」

 頭の悪さはほっとけ。

「まぁまぁ、じゃあどこが悪いんですか? 他に顔と性格以外で」

 ……ただ単純にインフルに感染しただけですよ。

「ああ、なるほど。流行ってますもんね、今」

 まぁ、流行に乗るほどいつも敏感じゃないんですが、歳ですかねぇ。それとも忙しかったせいで多少弱ってたんでしょうかねぇ。

「しみじみ言うと本当におっさんくさいですよ」

 やかましいわ。

「で、インフルなのは分かりましたけど、養生しないで更新なんかしてて良いんですか?」

 安静にはしてるけど、今朝当たりからは本命の熱はすっかり引いちゃってるしねぇ。まぁ、熱引いてから二日間くらいは会社に行くなとも言われてるし、やること無くて暇なわけですよ。

「なるほど、それで更新しちゃったと」

 勢い余っちゃったら仕方がない。
 会社には迷惑かけてかなり申し訳ないんですが、何できるわけでもないしねぇ。頑張っても、今週もう出社できないのは確定してるし、ならあとは好きなことをするしかないわけですよ(仕事が音を立てて降り積もっているであろう事から逃避するために)

「そんなわけで皆さんもインフルエンザにはお気を付けて」

 って、綺麗に閉めるなよ。本編、本編。

「ああ、そうでした。亜衣さんが『ぬわーっ』って感じだった前回でしたが……あれ?」

 ……その辺は次々回当たりからねー。

「そうですか。しかしまぁ、湯布院潰れちゃったしどうするんでしょうね?」

 どうにかするんでしょう。というかなるんでしょう。
 言うなれば天の差配で。

「うっわー、意味深なような職務放棄のような言動を」

 では次回予告。


 「確かに、あれだけ大がかりなものを、何も知らない人が発掘して修理して、その上乗りこなすって言うのは、いかにも無茶な発想だよねぇ。成る程成る程、首謀者であるかどうかはさておいて、少なくとも関係者ではあった訳か」


 
 次回更新は……、一ヶ月以内で。



追記:
 ではweb拍手コメのお返事。

23:46 新年明けましておめでとうございます。新年会ですか・・・大変そうですね、飲みすぎにはお気をつけください。仕事のほうも忙しそうですが、これからも更新がんばって下さい。
 と頂きました。
 新年会の方はなんとか肝臓方面に致命傷をくらないように乗り切りましたが、インフルエンザに引っかかってこの様です。まぁ、そのおかげで更新できたんだからいいんだか悪いんだか分かりませんがって、良いことはないんで多分悪いんでしょう。
 皆様も風邪、インフルエンザにはお気を付け下さい。
 コメントありがとうございました。


 さて、順調に更新は続けて来て来月で半年ほどですが、今後も更新ペースはこんなものでちんたら行きたいと思います。完結は一応五十五章くらいになる見込みではありますが、伸びるか縮むかは神のみぞ知ると言ったところです。伸びても六十は無いでしょう。と言うことで、このペースで二年程度となる模様です。なんとか三十路のバースデー前には終わらせたいものではありますが。
 執筆状況は、実のところ四十三話まで進行していて、ストック的には十話分ほどの余裕はあります。ので、順調に作業が進んでいけば、今年中には書き終えられるかなぁと皮算用をしています。その時は更新スケジュールを多少見直すかも知れません。
 どちらにしても、まだ今しばらくのお付き合いをいただければと思います。


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2011/02/09 21:14】 | アトガキ | コメント(0) | page top↑
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