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アトガキ 編年紀三十三章
 アトガキ



 祝・半年間連続更新!

「わー、どんどんぱふぱふ……、って別に褒められたもんじゃなーいっ!」

 どげし

 おおぅ。のっけからテンションが高いな姫ちゃん。

「半年間連続って言ったって、たった六回じゃないですかッ! たった月一回じゃないですかッッ!」

 どうどう、荒ぶり過ぎて語尾がバキっぽくなってるぞ。

「あらあら、いやですねぇ。それにしても、半年経ちましたか」

 月日が経つのは早いねぇ。もう年度末ですよ。
 まぁ、そんな事はおいといて、三十四章耶麻臺国サイドのお話でしたが……

「なんか話の展開早くないです?」

 うん、まぁ天目側ももう少し細かく書こうかとも思ったんだけども、と言うか、対狗根国戦そのものをもっとがっつり書きたいとは思っていたんだけども、話の本筋じゃないからまぁいいかなぁって。

「職務怠慢って奴ですね」

 言葉もないですね。

「それはそうと、遂に黒幕が明らかになりましたが」

 ようやくね、本当にね、何年かかってるんだと。

「前回の予告の台詞は軽くネタバレですよね」

 正直な話ブランクがありすぎて、黒幕についてはどんな伏線張ったかよく覚えてないし、まぁいいだろーって感じで。

「そもそも伏線ってありましたっけ?」

 さぁ? ただ那の津の浮島と言う空中要塞を出す時点で、私の中で他の選択肢が無かったのは事実です。

「って事は、徒然草からの既定事項だったわけですね」

 まぁそうなんですけど。っていうか、今回の話を書く上で一番困ったのは、あの魔人を徒然及び編年紀で出していたかどうか。まったくオリジナルな魔人を出すことも考えないではなかったけど、それもなぁと思って奴にしたわけですが。

「いい加減作品数が多すぎて、頭の中が混乱気味のようですね」

 出したり出さなかったりしてるしねぇ。まぁ一応ざっと読み返した所、出していないようだったんで使いましたが、どこかで出てたらごめんなさいと高らかに叫ぶ所存です。

「さ、叫ぶんだ」

 そして近所迷惑の苦情が来てさらに謝るというわけですねわかります。

「まぁ、勝手にして下さい」


 では次回予告。

 「そりゃそうですね。確かに理由なんて、どうでもいいですかね。ただ、貴方が表に出てくると言うことは、どういう事か分かっているんでしょうね?」


 では生きていたら来月また。
「ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ」




【2011/03/06 17:38】 | アトガキ | コメント(0) | page top↑
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