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第十二回 火魅子伝SS戦略会議
 第十二回 火魅子伝SS戦略会議



 うぃ~っす。
 ども、ていごでございます。
 と言うか今日暖かいよ。
 そろそろ頭がヤバイ人が裸で外を歩き回る季節なんでしょうかねぇ。まぁ、いくら暖かくなったからと言って、最高気温一桁である事実からすると、いささか時期尚早ですが……
 ちなみに作者はそんな真似はしませんよ……本当だって。

 では、本日も始めましょうか。
 今日のゲストは柚子妃たんです。
「ん?なにその寒気がする言い方は……」
 柚子妃たん……。
「だから三十路過ぎてるのよ、私?」

 まぁ、そうですね。あなたを大きくしたことで寄せられた全国のロリキャラ萌えの皆さんの怨嗟と言ったら、もう筆舌に尽くしがたいものがありますね。
「そうなの?」

 "帖佐たま~♪"とかほほえましく言っているのが良かったらしいです。あと死の病に冒されているという設定がまた、世の漢共のロリ魂に火をつけるんですよ、きっと。

「ふ~ん、同好の志なワケね(じと)」
 ん?何か失礼な想像してませんか?小さい女の子に欲情するような業は生憎持ち合わせていませんよ。何度も言いますが。

「あやしい」
 まぁ、好きなだけ疑っていて下さい。世の中には背が低い女の子ほどエロいという法則があるらしいですが、作者の守備範囲はせいぜい十六から上です。それも早熟ならと言う条件付きで。

「なんなのその法則?」
 さぁ、某有名週間青年誌に連載中のギャグマンガに載ってました。その前にも元ネタがあるのかも知れませんが、詳しくは知りません。

「ふ~ん、それだと復興軍ってあんまりえろくないんだ?みんな結構背が高いものね」
 そうですね。ロリキャラ以外だと只深が一番小さいことになるのかな?っても、彼女も小説版じゃ十六ですからギリギリアウトですね。つーかあの容姿じゃねぇ。

「他には虎桃とか? あの馬鹿女は確かに色欲権化だけどね」
 ん~、普段からエロいかどうかは問題じゃなくて、いざというときエロいらしいんですが。まぁ、本番で。
「どうでもいいけど、これ以上話が進むと、十八禁規制に引っかかるわよ?」

 まぁ、ジャンルをアダルトに登録してしまえば、幾らでも語れるわけですが、一回やっちゃうと戻せないしなぁ。
「ふ~ん。戻す意味あるの?」

 今はいいけど、エロ小説書いてるとか身内にバレたら自殺もんですよ?
「今更だねぇ。じゃあ、普通の小説なら拘らないの?」
 あんまり他人に見せたくはないですね。とか言いつつ、授業中に落書き代わりにノートの端にプロット書いてたりしてたけどね。読めないような字で……

「不真面目ね」
 うん、授業ってかったるいんだもん。特に高校時代は数学物理以外はそんな感じだったなぁ。大学入ってからは分け隔て無く……
「よく留年しないね……」
 ギリギリです。

「で、話を戻すけど、ロリじゃないと言い張るなら、なぜロリを書く」
 来ましたか。ついにその質問が。
 ロリは単純に言えばギャグとしてすでに成立してるんですよ。それも単品で。登場人物の一人をロリと誤解させる。それだけでパロになるんです。こんなに簡単なもんはありませんよ。と言うのが主な動機です。
「後付でしょ、それ。遠州をロリにしたのはあなたよね?」

 ……だって、遠州のキャラなんて殆ど知らないんだもん。ゲームにしか出て無くて、SSも小説ベースが多いから、遠州自体出てくる話が少ないし。まぁ、上乃にホの字だと言うことくらいは知ってます。攻略するなら見殺しにしろとか、そんなノリだったよね?

「いや、私も知らないし。で、じゃあなんでそんな扱いやすい私をわざわざ使いにくくするわけ?」
 悩んだんですよ、本当。読み返したら徒然草の羽江の年齢設定が十歳で、編年紀時点で十三……、珠洲は歳を出してなかった気がするけど、原作通りなら十四だから編年紀で十七か。ロリキャラとは言えませんね。まだ出てきてないけど。まぁ、ともあれ戦争しながら、国を作りながらの三年間を過ごしたら、そりゃロリキャラも大人になりますよ。ということで、ロリキャラがいないわけです。

「うん、で、じゃあ、なおさら私が……」
 っても、三年経ったらアンタ生きてても幼児どころか嬰児レベルにまで落ちてるはずで、生きてるかも怪しかったし。なんか加速度的に年齢が下がるの早くなってるような話も出てたからね。ロリキャラですらないじゃん。

「そこをその小賢しい頭で何とかするのがあなたの仕事でしょう」
 いや、そういわれてもねぇ。まぁ、もちろん選択肢としては考えました。当時十歳くらいの時に時間退行を直して、十三才くらいで編年紀。それもまたよしだったわけですが、耶麻臺国側の戦力がね、ちょっと。

「ああ、確かに」
 一応設定上は名前もない方々のレベルが、耶麻台国に比べて高いので国力としてはむしろ耶麻臺国の方が上だという設定なんですが(あくまで編年紀始まった時点)、それでも裏で十七夜を耶麻臺国で遊ばせるときに絡めるキャラが少なすぎて。

「あの子自分から動けないからね」
 そうなんですよ。基本的に出向いてくれないとイベント発生しない完全受け身キャラですから。まぁ、翁との戦いとか色々考えりゃ良かったんですけど、十七夜編の目的って作者が何も考えないで書くって言う、ストレス解消みたいなもんだったわけで。だからバトルシーンばっかりだし、好き勝手暴れていたわけですが。

「そういえば、あの子はロリキャラ、よね?」
 そうですね。唯一補充したのが十七夜ですね。まぁ、あれはロリですが、かなり手練手管。兔華乃といい勝負では?

「では? ってあなたのキャラでしょうに」
 だって九章で……いえ、なんでも。
「な、何よ。気になるじゃない」
 教えないよ~。言ったらつまらないしね。

「気になるな~」
 気にしといて下さい。どうせ木曜日には更新ですから。あ、あなたにも出番ありますよ。
「え?本当?」

 ええ。第一部最終章(実はその後にオマケがあるけど)なので、色々ぶっちゃけるような、逆に伏線張りまくりなような、はっちゃけ過ぎて反応が怖いような……
「またロクでもないことやったの?」
 ロクでもって、まぁ、そうですね。

「私の出番か~。活躍する?」
 いえ、出てくるだけ……
「あんだと?」
 め、目が怖いです。確実に元ヤン……

「みんなのアイドル柚子妃ちゃんを、出てくるだけのあつかいで、ええんと思っとるんか?あ?!」
 な、なぜに極道言葉に……
「知るかボケェッ!! いっぺん死んで出直してこんかい!」

 ひゅっ
 どっご~ん


 キラ~ン☆




「てへ♪ ちょっと乱暴しちゃった。次回からは柚子妃ちゃんの萌え萌え体験記、【柚子には胡椒】をお送りするよっ! じゃあね~」











追記:
 ひゅううう~
 ごぐしゃ

 ITEッ! 危うく成層圏を突き抜けるところだった。
 馬鹿力め。三十路とかいっといて殆ど四十のくせに。
 さて、まぁ、そんな話はどうでもよろしいので、web拍手のコメントを紹介しましょう。

 まず、土曜日、18日分からです。

2:47 本番えっちが無かった(-_-)
 ……書けと?(笑 ん~と、アレですか。作者にそっちの話を期待していると言うのですか?別にここを隠してるのは、そっちの話を書くからと言うわけではないのですよ。念のため。 と、言うかこれは盛衰記の事でいいのか?だとすると雲母とちゃんとヤレってことなのかな?描写云々は無しで。期待してたならごめんなさい。そしてコメントありがとうございました。

 さて、次のコメント。

23:51 「もう大丈夫ななのか?」→「~夫なのか」 かな、かな?なななな?雲母は落ちないのかぁ、ざんねんー。
 またやっちまったぁ~!!これ書いたとき酔っぱらってたからと言うことをいいわけにしておきましょう。素面でも同じようにミスるというのは置いといて……。ご指摘ありがとうございました。雲母は少し頑張って持たせて見せましたが、この先どうなるかな。基本的に全殺しでいく予定なので……

 で、次のは上のと同じ人だね。時間的にも文脈的にも。

23:52 あーあとせんひっとおめでとーございますぅーってひらがなばっかりだときりどころわからずよみにくいねー
 よみにくいですよひらがなだけだと。まぁ解読不可能では無いので、構いはしません。送ってくれただけで大感謝です!
 しかしまあ、遂にこんな場所で1000hit。しかも自爆のおまけ付き。いや、何も特典考えてないから、別にいいんだけど。なんとなく寂寥感が漂いますね。多分見てる人はリピーターが多いと思うし、そう言う意味じゃ暇人が多い……じゃなくて、ご愛顧頂いているのですね。これからも宜しくお願いします。

 さてさて、土曜日分は終了で、次に日曜日分ですよ。19日分。

17:13 幻聴記がたいへん面白いです!!キリバンの生徒会君臨編も最高でした。
 同じ人からだと思うけど分けますね。まず一件目がコレ。
 アリガトォォ~!そして同時にごめんなさい。短編まで誉めて頂いて恐縮ですが、続き一ヶ月以上載せてないですね。書いてないですもん。編年紀も一杯一杯で特に先週あたりは書く暇もなく、ってこれ書いてなきゃ書けるって話しもチラホラあるんですが……。ま、それは置いといて、次のコメント……

17:15 希望ですが編年紀で久峪メインの話になって欲しいです。ちなみに志野は子供は産まなかったのでしょうか?
 ご意見とご質問のようですね。編年紀で九峪メインですか。第2部からそうしてもいいんですが、まだだせんのです。構成上仕方なく。いえ、むりやり出せないこともないんですが……。出番は多分第三部辺りになると思われます。それまで辛抱して下さい。
 志野については第2部後半で出てくる予定です。伊万里が産んでるからって志野も、というのはどうなんだろ。正直伊万里が産んでることが重要で、志野はどっちだっていいんですが。まぁ、これもお楽しみにしておきましょう。って、全然答えてないけど、ネタバレになってしまうので勘弁して下さいね。コメントありがとうございました。


 さて、いい加減追記の方が本文より長くなりそうですが、まだ残っているのです。そう、あの方の感想が!このブログの方に唯一感想を書き込む兵(ツワモノ)、逃亡者さんからの感想です。

マイPCが昇天してしまわれたので、逃亡者inネットカフェ な状態です。

ま、そんな事は置いといて。
料理下手のスキルを持っているということは雲母さんはメインヒロインですね?
九峪は記憶喪失になるし、ギャルゲーの如き展開(笑
いや、私的にはむしろ嬉しいんですが……
しかし、彼女の料理で記憶を取り戻すと思ってたのですが予想が外れてしまいました。
 と言うことです。
 マイPCが昇天ですか。お察しします。作者もいい加減ノートの方が熱暴走気味で、負荷をかけると直ぐ落ちやがります。後一年なんとか持って欲しいものです。お金無いし。
 で、そんなことは作者も置いといて、雲母がメインヒロインですか。料理下手だし。うん、それは作者も書いてて思いましたね。うわぁ、ベッタベタの展開だ~って。九峪の記憶喪失についてもそうですね。まぁ、直ぐに戻しちゃいましたが。ええ、めんどくさくて。
 で、料理で記憶を取り戻す、と言う展開はあり得なくも無かったですね。というか、ぶっちゃけ原因の一つでしょう。
 ちなみにどうでもいい、さっき考えた設定ですが、雲母の料理下手は味覚がおかしいということの他に、魔界の黒き泉で得た力の副作用が上げられます。そう、彼女は例えレトルトカレーを温めたとしても、まずく作れる剛の者になっているのです(爆
 雲母の能力についてはまだ秘密です。多分最後まで秘密で、秘密のまま終わるでしょう(ぉい その内考えたら書くかも知れませんがね。

 ともかく逃亡者さん感想ありがとうございましたm(__)m


 さて、いつもならこの感想の後に自作小説の紹介を載せるのだが、いい加減長すぎるので今日はコレにて終了です。ええ、今日のweb拍手まだ一人しか押してくれてませんから。明日は少なくなるはずです。きっと。
 いえ、別にコレをみてかわいそうだと思ったら押してくれなんて思ってませんよ……(ボソ

 では、本日はコレにて打ち止め!ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ

【2006/02/20 17:14】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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