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第十三回 火魅子伝SS戦略会議
 第十三回 火魅子伝SS戦略会議



 風邪引いた~っ!!
 いつだか風邪引かないとか言ってたけど、やはり作者も人の子だったのですね。まぁ風邪を引いたと気が付くまでに随分かかりましたが。
 全てはこの暖かさのせいですね。
 とは言え、いま寒が戻ると悪化しそうですが。

 で、風邪引きで鼻が乾いて痛いんですが、そんなの気にせず本日の会議を始めましょう。盛衰記は今の状態じゃかけないのでスルーの方向で!

 ではさくさく始めますよ~。本日のゲストは活躍の場はやはり死に場所だった!案埜津の登場ですっ。
「……これは宣戦布告と見なしてもいいのかしら?」
 何が?

「なんでまた二度も殺すの?」
 ん~、だってホラ、死んだところ書いてなかったし、そのことで微妙なクレームがあったような無かったような。

「でも、死んでたのよね、結局」
 ええ、そりゃもう。あの状況で生き残れるわけが無いじゃないですか。
「黙って死なせておきなさいよ」

 まあ、それは作者の力の及ぶところではありませんので。憤りは最もですが、虎桃がきっと晴らしてくれますよ。
「そうかしら?あいつ結構間が抜けてるから」

 そんな事ないですよ。って、そう言えば編年紀じゃ虎桃活躍してないなぁ。活躍の場を少しはつくってあげないと駄目かな。
「いいわよ、そんなもの無くて」

 おや、醜い女の嫉妬ですか。自分はもう出られないからって……ぷぷぷ。
「よし、決めた。殺す」
 はっはっはーっ!どーんとかかってきなさい!

「あ……」

 ん? どうしました?

「う、後ろ」

 後ろ?

 どすん

 え?

 どすん


 ええっ!?

 どすん

 プチ





 「……まぁ、なぞの音の正体は第九章でだな。次回から私の特別編【ああっ案埜津さまっ】が始まる。それにしても今回短いな」








追記:
 冒頭でも言ったとおり風邪引きました。
 馬鹿は風邪を引かないらしいので、作者はきっと天才ですね。ああ、ものすごい目が疲れる。
 と、言うわけで今回はかなり短い会議になりました。案埜津が嫌いで省スペース化をはかったワケではないんですよ。

 追記もさくさく書きましょう。まず昨日のweb拍手は、メッセージは無かったけど叩いてくれた人はいましたね。感謝感謝です。ありがとうございました。

 で、この辺で終わらせてもいいんですが、自作小説の紹介も残すところ後一つなので、終わらせておきましょう。
 ん~と、三界行シリーズの異端三界行ですね。主人公五人中で最弱です。ええ、少なくとも始めは。最終的にも多分最弱のままでしょうが。え、アレがって感じですけどね。

 まぁ、色々と言いたいこともあるけど、この作品はなんと言っても作者がパソコンで初めて書いた小説です。それまではルーズリーフとかノートとか紙媒体に書いてたので、打ち込むのにものすごい苦労した記憶があります。まだ、ブラインドタッチとか覚えてなかったしねぇ。と言うか、小説を書きながら打ち方覚えていったのですからね。何度か断念しかけながら、それでも何とか仕上げたものです。なので、多分一番クソです。話しもぶつ切りだし、整合性とか欠片もないし、正直いらんのです。もう少し直してから出すべきでしたが、異端はそもそも無くてもいいので、書き直したら消滅すること請け合いですね。

 まぁ、内容どうこうを語る以前の作品なので、読んでない人は読むな!少なくとも他のを読んで、駄目だこりゃ、って思った人は更に駄目なのでそこの所宜しくですね。

 さて、それでは今日はこの辺で。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/02/21 18:14】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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