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第十七回 火魅子伝SS戦略会議
 第十七回 火魅子伝SS戦略会議



 ……盛衰記を書くのが面倒だったので今日は会議じゃ~~っ!


 引かないでよ。
 ええと、そう言うわけで戦略を語らない戦略会議の始まり始まり~。

 本日のゲストは奴隷人生に喜びを感じる男、究極の被虐主義者閑谷ちゃんです。
「……誤解してると思うんだけど」
 何がだ? あ?

「なんで僕の時だけ、そんなに強気なの!?」
 作者は先天的にいじめっ子です。弱い人間はいたぶります。
「そんなぁ……」
 いじめて欲しくなければ、話を振れ。

「え、え、じゃあ、僕ってこれからどうなるんですか? 藤那に振り回されて周りが敵だらけで……」
 ネタバレになるから言えません。

「そんな身も蓋もない」
 どのみち第二部もあと少しで終わるしねぇ。なんか直してたら当初と違った感じになったんだけどまぁ、いいかなって。
「どういう事?」

 それは言えないなぁ。まぁ、先週末に二十三章を直してたら、いつの間にか二十五章まで話が延びるとか言う謎の現象があったりしてね。直す前の二十三章が手抜き過ぎだったんだけど。
「少しは改善された?」
 どうだろう。改善はしたけど、完成はしてないって感じだと思う。

 って、別にどうでもいいだろ。
 他には話は無いのか。
「そんなこと言われても……。あ、盛衰記で僕ってどうなってるんです? なんか生き別れになったっていう設定だったけど」
 世の中は厳しいからねぇ。

「え!? まさか!」
 ……ほら、五十章で終わりって宣言したから。
「それ本当なの? 伏線回収してるだけで超えるって噂だけど」
 伏線など張った記憶は無いんだけどなぁ。

「志野さんの思わせぶりな過去編は一体……。 あと、まだ二人火魅子候補が出てきてないし。雲母さん達の方の動向とか、そもそも狗根国が書かれていないわけで」
 ……一つ言っておこう、閑谷。

「え、何?」
 詮索する男はもてんぞ。
「ええっ!? まさかそれで言い逃れ?! ちょっと、待ってよ! まだ話は……」
 なんだ、まだあるのか? 手短にしろよ。

「自分に都合の悪い話題は避けるんだね、っていうか僕の質問に一つもマトモに答えられないじゃないか」
 生言うな、クソガキ。コロスゾ。
「……そ、そう言えば徒然草って、第一部とかにタイトルが無いけどどうして?」
 そんなこと言ったら、盛衰記なんて二章までしかタイトル無いわ。

「ようするにめんどくさいの?」
 失敬な。ただあの纏まりもあったもんじゃない第一部を一言で言い表すタイトルが無いだけだ。せいぜい神の遣いとかそんな題名だろうが、んなもんあってもなくても同じだろ。

「一応聞いておくけど、第二部は?」
 第一部でつけなかったのに、第二部だけつけるのもおかしな話だとは思うが、敢えてつけるなら謀叛の華とかか?
「なんで華?」
 華々しいから。とくに○○○が……。

「な、なぜ伏せ字なの?」
 ん? 気にするな。はげるぞ。
「目をそらした! 絶対僕に関係あるんだ! 教えてよ」
 自意識過剰だ。

「じゃあ、なんで僕がゲストに呼ばれるのさ! 特に最近活躍してるわけでもないのに!」
 明日更新の二十一章では出番あるさ。
「……絶対なにか隠してる」
 伏線だらけの編年紀で隠し事なんてそりゃ腐るほどあるさ~。内心バレバレなんじゃないのかと言うものも含めて。

「じ~」
 居心地悪いな。じゃあ、ちょっと耳貸せ。
「うん……」
 ごにょごにょ

「えええええっ!!」

 そんな驚くような事か?

「だって、それって……藤那が僕にふが、もが」
 しゃべるなボケェ! 幸せいっぱいな所で次回予告でもして消え失せい!



「……う、うん。次回からは僕と藤那の任侠映画【極道の子供達~耶麻台国風雲編~】をお送りします。では、また」













追記:
 と言うことで会議でした。穴埋めですけどね、殆ど。
 まぁいいや。十五分で書いたとかそう言う話はどうでも。
 で、閑谷が藤那とごにょごにょ言っていたのは嘘を教えたので、そんな話にはなりませんとご忠告。最終的に幸せかどうかは当人達の問題なので作者は知りませんが。ま、原作で幸せ一杯のようですから、二次創作でまで幸せにならなくてもいいんじゃないかと思います。



 さてと。
 ではweb拍手のお返事コーナー。昨日は何があったのかあられのように。
 まずは最初の三件。

14:52 盛衰記33を読んで、っていうかあとがきまで読んで一言 正確にはお人様へのお返事を見て
14:52 死んだら過去編にならねぇぇえ!!
14:52 面白かったです。最後ちょっと急いだ感じでしたがおもろかったです。次回も楽しみにしてます。
 と頂きました。
 あっはっは。確かに死んだら過去編じゃないね。アレは冗談ですよもちろん。まぁ、盛衰記の九峪は死にませんから。生きてるんじゃないですかね。
 ともかく面白いと言って頂くのが何より嬉しいです。最後が急いだ……確かにそうですね。いえ、長くなってくるとはしょりたくなってきて。ホントはもう一話分伸ばそうかとも思ったんですが、そうすると長さが中途半端になる感じだったので。なんか今週忙しいので、次回は今週中に出せるか分かりませんが、勘弁して下さい。
 コメントありがとうございました。

 次の二件。

18:19 次に出てくるときは魅土と名を変えてゲームverとして再登場してほしいなー
18:19 というかそうしないとまーくんの出番ないよっ。がんばれ竜神族~!
 と、頂きました。
 魅壌を魅土にですか。考えておきましょう。とは言っても、ゲーム知らんのでどうなることやら。キャラが変わるかも知れませんが勘弁して下さいませ。出来るだけ善処は致しますが……。
 まーくんは飛竜、でしたっけ(うろ覚え)。枇杷島出すつもりもないから、飛べるまーくんの必要性があるかどうかが謎です。そもそも戦争を書くつもりが微塵も無いという噂が……。出すだけなら出すのもいいかも知れませんが、使いどころあるかなぁ。(竜でじゅうか……いえ、なんでも)
 コメントありがとうございました。

 さ~て、お次の一件。

19:15 衝動に必死で抵抗している所は、少し格好良さげな九峪。鈴が無いとピンチがそのままピンチになりますねー
 と頂きました。
 かっこいいってよ、九峪。良かったな~、と人事のように言っておいてと。そう言えば作者のSSでは鈴が殆ど出てこないな。無敵補正やらなにやらも、始めから鈴のせいにすれば楽なのに。編年紀と盛衰記は完全に無いしなぁ。よく分からんものなので、扱いかねているのが現状なのですが。まぁ、ピンチらしいピンチは九峪が力を手に入れる前である、この過去編のそれこそそこの部分でしか起こりえないなと、今更ながらに気が付きました。駄目じゃん。
 コメントありがとうございました。

 ラスト二件!

20:39 うむ、危機に陥ってこそ主人公。で、あの少女は名前も分からないまま汚染されますか(w 将来は薬師とか?
20:40 話は変わって、こーるどぶるーは滅茶苦茶戯言遣いを彷彿とさせるのは気のせいですか。

と、頂きました。
 危機に陥ってこそ主人公。まさにその通り。その危機を脱するのが楽しいんですよねぇ。だからこそ、最強ものって書くのが難しいわけで。まぁ、ウチの九峪は不死身ではあっても無敵では無いので、その辺を掘り下げて書くべきなのだとは思います。思いますが、書けてるか或いは書く気があるのかは定かなりません。
 謎の少女については、薬師じゃないです。薬師とは元の時間から言うと十二年前に会ったという設定に勢いで決めたような気がするので、まだ会ってないんですね。そもそも始めはこの少女との過去編を書くはずだったんですが天目がメインヒロインとしての矜持に目覚めて出しゃばってます。次回ようやく自己紹介が……できるのか?
 ええと、次のコメントのこーるどぶるーが戯言遣いパクリ疑惑ですが、滅茶苦茶影響受けてると言うことは事実です。まぁ、パクリと言われても仕方ないほどに。大体において似通っていますが、舞台をOLS=ERシステムということで、学園もの風味に仕立てようとした気配があります。ノリはともかく話の内容は次回からどんどん離れていきます(多分)。不愉快でしたらごめんなさい。
 コメントありがとうございました。

 合計八件。
 いやいやいや、本当にありがとうございます。

 他にも押してくれたみんなに、オラの元気を(気持ち)分けてやる!



 ってことで、本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ 
【2006/04/12 00:00】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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