スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
第十八回 火魅子伝SS戦略会議
 第十八回 火魅子伝SS戦略会議



 盛衰記三十五章を書いていたら、突然PCが強制終了してデータが吹っ飛んじゃったよ記念会議です。


 俺のデータ返せ~~~~っ!!


 と、海に叫んでみました。
 まわり山だらけですが、心の海に叫んだのです。
 そう言うことにしておいて下さい。

「アホ」
 言わないでおいて。っていうか誰だ! 傷心の作者は今回は一人で会議というか一人語りをしようと目論んでいたのに!
「誰だろうねぇ」
 あ、あなたは……。裏の方でこれから出る予定のオリキャラじゃないですか。こんの目立ちたがり屋め! 出てきてもいないウチからこんな所で宣伝活動か!

「まぁ、どうだっていいじゃないか。それより間違って戻るボタンを押しただけで消えてしまうネット上で長文を書くって行為自体如何なものかと思うんだけどね、私は。大体何度目だよ」
 え、あ、まぁ、そうなんだけどね。フリーソフトで紙2001とか、オートセーブで今回みたいな事があっても大丈夫なものもちゃんとあるんだけど、テキストエディタを変えると、なんというか、違和感というか、何というか。

「よく分からないな。なにか変わるのか?」
 ん~、変わるよそりゃ。作者のフリーの小説落とした人は分かると思うけど、ワードで書くときはそもそも縦書きで書くことが多いし。二段組みの新書っぽい感じにして書いてるんだけどさ。
「ふ~ん、それが?」
 いつも書いてる書式でないと進みが悪かったり、校正しにくかったりとかあるし。個人的にはオリジナル書くときは実際の小説に近い形であった方が、なんとなく気分いいしね。横書きで書いてると違和感があって。

「なるほどねぇ。よく分からないな」
 わからんですか。まぁ、多分気にしない人もいるんだと思いますが、その時聞いてる音楽とか以上に、個人的には気になるんですよ。
「で、何の話だっけ?」
 アレ? なんの話でしたっけ? まぁいいや。今回はそう言うわけで極個人的な小説の書き方でも。
「まず、小説の書き方とかの本とかサイトとか見たことあるのか?」
 一度も無いです。
 何故無いかというと、そんなもの見る前にまず書き始めてて、行き詰まりを感じて何度か読もうとしたこともあったんですが、読んだら今まで自分のやって来たことが全て破綻しそうだったので。
 もちろんそんなとこ見て勉強した方がいいというのもあるんでしょう。……とか――とか二つずつ使うなんて最近知りましたし。

 まぁ、でもあくまで個人的にですが、・・・・でも構わないと思うんですけどね。気になる人は気になるんでしょうけど、……と・・・・で受ける印象が変わることも事実でしょうし、どちらがより状況に適しているかを考えればいいわけで、表現方法を限定するような決まりはいらんと思うんですが。
 そりゃ正しい書き方は知っていた方がいいには越したことが無いんでしょうけど……
「自己弁護?」
 その通りだよ。

「見苦しいわね。ところで私の出番っていつ頃になるんだ?」
 あんたが出てくるのが、確か裏の十三章くらいだったと思ったから、来月中には……無理かな?
「そうか、残念ねぇ」
 気にしなさんな。こっちはまたオリキャラか! って言われないか戦々恐々なんだから。なるたけ数減らしたいけど、敵キャラってホント人数少なくてさぁ。
「敵キャラなんだ」
 うん。まぁあつかいは上等な方だと思うよ。
「裏って言うからには十七夜が出てくるんだろうね?」
 え、死んだでしょ、あいつ。
「ホントに死んだのか?」
 ……
「おい、死なないで欲しいという要望が結構あっただろ!」
 ……惜しい人を亡くしたものだ。
「本気か?」
 ネタバレになるので言えません。
 っていうか、裏をやるっていった時点でその辺は分かって下さい。誰がやっても作者がネタバレするわけにはいかんのです。

「それって言ってるようなもんだと思うが……」
 例えばあなたが○○の孫だとか、そんな話は知りません。
「おい」
 裏書いてると戦闘シーンばっかりでいい加減飽きたとかどうでもいいです。
 なんで三章まるまる戦闘シーンなんだよ! 飽きるっつーの!

「おいおい、いいのか?」
 別に誰が誰と戦ってその勝敗がどうなるかって所まで言わなければネタバレにはなりません。あり得ない組み合わせとしては、帖佐と柚子妃が夫婦喧嘩だとか、九峪を巡って志野と伊万里が直接対決だとか、永楽と永閃が血みどろの兄妹喧嘩だとか、天目と虎桃の下克上バトルだとか……。
「それはそれでみたいかも知れないな」
 いらん事は言わんといて下さい。
「さて、それではそろそろ話も尽きてきたことだし、恒例のアレやっておくか」
 ん? 恒例って?
「よっこらせと」
 なぜ、そんな嬉しそうな顔で剣を振りかぶってるんですか?

「死ね」

 ザシュ
 ボタ
 ブシュウウウウ



「さて、次回からは私が主役の冒険譚【戦闘狂の唄】が始まる。くれぐれも見逃すな」














追記:
 って事で、冒頭でも述べたとおり三十五章のデータが吹っ飛んでもう一度書く気が失せたので急遽会議にしました。ああ、なんかどうでもいい。ゲストの名前は伏せましたが、伏せる意味があるのかどうかは知りません。


 さて、ではweb拍手お返事コーナー♪
 4/15日分六件ですね。
 では始めの三件から。

2:26 他の作品も面白く読ませていただいてます。自分自身、凌辱などはあまり好きじゃないんですけど…
2:26 けど、そんなもんかなーとも思うし他の作品もそうですが主人公のダメっぷりもかなり好きですw
2:27 まぁ、主人公のダメっぷりも実際だったらこんなもんかなと思いますがw
 と頂きました。
 まずは面白いと言って頂いてありがとうございます。陵辱と言えば新説かなぁ。苦手な人には申し訳ないです。作者がBL以外なんでもござれ(それすらもソフトなら書きかねない)鬼畜な人間のためあんまり躊躇しないんですよね。多少自粛しようと言う話も無いことも無いのですが。さじ加減が難しいですね、こういうのは。事実はあっても描写しないとか、やりようはあるんでしょうけど……。
 駄目主人公がお好きと。もう誰もが駄目駄目ですからね。欠点の無い人間は存在しませんが、特に駄目な徒然の九峪の欠点は、あからさまな利点すら生かそうとしない所ですね。無駄スペックです。天は二物を与えずってことなのかも分かりませんが。というか、単に最強でいいなら書いてても読んでても面白くもなんとも無いですからねぇ。真に最強になるのはラストバトルの時くらいになるか、最後までないか……。なんかなさそうですね。って話が脱線してるし。
 コメントありがとうございました。

 続いて四件目!

6:14 こうして兎さんや天目、雲母と深川にまで食べられるのね~。永楽にとってはまずいんだろーか?
 と頂きました。
 そうです、美味しくできあがっています。あ、けど深川にはまだ食べられてません。過去編が終わったら喰われないとも限りませんが……。
 永楽にとっては毒ですね。わかりやすく魔獣、魔人と魔界の黒き泉を飲んだものには美味しくて、仙人、天空人には毒という設定になっております。で、属性が中性の人間には適量なら良薬です。仮に魔界の黒き泉に耐性のある人間であれば、食べてるウチにそちらの属性になっていきます。という設定を今考えました。
 コメントありがとうございました。

 ラスト二件!

20:37 おおー、イイですね。王女。薄幸のお姫さま。しかも、作者さんには珍しく儚い感じの女の子ですね(笑)
20:38 更に新キャラが出るとは思いませんでしたが、あっさり殺されたりしないように願っていますー(笑)
 と頂きました。
 作者さんには珍しく儚い感じの女の子……。忘れないで下さい! 十七夜はもっと深刻に儚いです(爆 まぁあの後に世を儚んで九峪だけを想い人に死んでいたら薄幸のお姫様でいいんでしょうが、実際はしたたかに生きてるわけで。っていう辺りも説明文だけですが、三十五章にいれる予定だったのに、消えてしまって(涙 どうにも作者が鈍い性格なのか、大味なせいなのか、登場人物も繊細さに欠けると感じる今日この頃です。緻密な心理描写が書きたいとは言いませんが、多少勉強することも必要かなと思ってみたり。
 で、沫那美(あわなみ)ですが、殺されはしませんが出番が無いので作品的には抹殺されたも同じ状態に(ぉぃ 希望があれば九峪と沫那美の話をもう少し引っ張ってもいいかなとは思いますが……。どうしようかな~。
 コメントありがとうございました。

 他にも叩いてくれた人の未来に幸大からんことを!



 では、本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/04/17 20:09】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<出雲盛衰記35 | ホーム | 出雲盛衰記34>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sophist00.blog48.fc2.com/tb.php/64-9f1efd18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。