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アトガキ 編年紀二十二章
 アトガキ



 なんとなく前日に出してみました。
 ええ~、取り敢えず一番はじめに言っておきたいことは、唐突な展開に怒らないようにと言うことと、話の流れが強引じゃないかという意見が来そうで泣きそうなことですね。
 まぁ、唐突と言えば唐突なわけで、強引と言えば強引で言い訳のしようもございません……

 とか言いつつ卑怯にもアトガキで言い訳します。

 まず、あの人が自分の正体と悪事を暴露したことで誰もキレ無かった件について。
 これは一重にキョウの後ろ盾のおかげです。天魔鏡の発言権はかなり重いです。平気でこき下ろせるのは九峪や委員長のような神の遣いか、亡月のような部外者だけです。好き嫌いは別にして、火魅子候補のうち特定の一人をキョウが擁護するという形は、耶麻台国の人にしてみれば大きな意味を持っています。

 次に唯一暴走することが可能だった亡月が、あっさりと矛を収めた件について。
 これについては一応誰かさんが推察していた事で間違いはないですが、火魅子候補から二人も謀反人が出たことに呆れてたんだと思います。まぁ、九峪に請われて宰相やってるという話なので、上層部でここまで好きかってやるなら勝手にしろという感じになったのかも分かりません。次章で少しだけ言及してくれます。

 まぁ、言い足りないけどこの辺で止めとこう。

 制作状況ですが、幻聴記を久しぶりに書こうとしていたのですが、話の流れを忘れていたのでただいま復習と今後のプロット作製作業を行っています。出来次第書きたいとは思いますが……いつになるかなぁ。
 実質書いたのは、編年紀裏の十五章あたりかな。裏は十七章くらいで終わりそうなんですが、どうなることか。そしたら第三部の話も考えなくちゃなぁといったところです。



 次回予告



「……結局、私は亜衣がいなければなにも出来ないのね」



 あんまり予告にならない次回予告。次回は三章まとめて更新デス。











 web拍手はコメントはございませんでした。
 押してくれた人には胸一杯の気持ちを捧げます!


 では本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ

 

【2006/04/19 16:14】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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