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アトガキ 編年紀【裏】十二~十四章
 アトガキ



 いやぁ~、久しぶりのアトガキですね。三章まとめて更新。実は二週間ほど前から、nextで進んでいけば見れたという話はここだけの秘密です。まぁ、見れた人はギリギリ二桁といったところでしょうか。そんな人たちには更新でも何でも無かったりしますが。

 さて、制作状況ですが第二部裏は一応書ききってます。ええ、一ヶ月以上前に終わってます。なので出す分には出す時間があれば出せます。が、第三部の導入をどうしようかと言うところで盛衰記が佳境に入ってきた事もあって放置しております。そろそろやるかなぁ~、といった所ですね。初期プロットは全部うっちゃってまた滅茶苦茶やろうかと密かに計画中。さ~て、収拾がつくかどうか。

 ああ、本編について多少なりとも書いておかないとね。まぁ、オリキャラが四人も出てきましたが、まぁ、別に、原作キャラを喰うような活躍をするのは十七夜くらいなものです。まぁ、当の十七夜も死にそうになってますが……。というかこのまま行くと死にますね。死ねばいいのに……(爆

 次回予告。

 「……いいね、あんたら。くっくっくっく、いいよいいよ。久しぶりに楽しめそうだ。なぁ、どのくらいなんだ? 私の力をどのくらい出させてくれる? 一割か? 三割か? 五割くらいまで頑張ってくれるか?」

 次回、「あんたらに出番あったんだ……」みたいなキャラが出てきます。戦いの夜は、まだもう少し続きます。














 さて、ではweb拍手のお返事をば。
 え~と、昨日の分一件。

9:34 最高ですーわんだほーですーこのていご再構成火魅子ワールドのほうが時代背景にあってて好きですよー(出雲
 と頂きました。
 時代背景……あってるかなぁ。四十八章の北平(北京)の辺りはwikiからの拝借ですし、実際そうなのかどうかもしらないし。まぁ、調べたと言っても、当時北京とは呼ばれてなかったはずだから、名前くらいかえとかないと突っ込まれそうだなぁと思ったからとかまぁ、そんな感じですねぇ。そもそも時代背景を考えると、あの時代倭国内に置いては数千単位の軍の配備自体不可能でしょう。前に調べた人口がせいぜい数十万人の時代で、農耕に関してもそれほど発展していないのに、金食い虫の軍を持つこと自体現実的じゃない……ような気がします。まぁ、歴史なんて真面目に勉強したこともないので見当違いかも知れませんが、あの時代の戦争なんてものは、軍人と農民の間に明確な差があったとも思えませんしねぇ。一部の権力者はいたのでしょうが、それでも戦いだけで飯が食えた人は極一握り。正規軍なんてそもそも成立し得ないと思うんですが。
 まぁ、そんなことを言ったら話が成り立たないし、何よりあそこはファンタジーな世界なのでなんでもありかなぁと言ういつもの結論に戻ってくるわけですね。
 ともかく、ファンタジーを書く上では現実性と幻想性の配分は好みの問題ですが、あまり現実性が欠如する真似は控えた方がいいですね。これからもやりすぎないように気をつけます。
 コメントありがとうございました。

 他にも叩いてくれた人、ドモアリガト。


 では次回盛衰記49で会いましょう。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ

【2006/06/14 20:25】 | アトガキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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