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第五回 火魅子伝SS戦略会議
 第五回 火魅子伝SS戦略会議



 ……よし、誰もいない。
 フフフ、いやぁ、苦労しましたよ魔界の変な蟲を取り除くのに。食いついて離さないの何のって。深川様も勘弁して頂きたいものです。

 さて、二日連続の小説を上げてみたりしましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?こっちはやること山積みでいい加減小説なんざ書いてる場合じゃないんじゃないかと思う次第でございますが、追いつめられるほど鍵板叩くスピードが上がるのは何故だろう?現実逃避は楽しいですね。後でどうなるか知りませんが……

 さて、ではそろそろ本日のゲストに登場して頂きましょう。
 今回は忌瀬で~す。

「ど~も~。みんなのアイドル忌瀬だよ~」
 誰がアイドルですか。
「私。違うの?」
 どいつもこいつも全く。天目をさしおいて出しゃばることが出来たからって喜んでるんじゃねぇっ!
「別にそれは関係ないし~。っていうか、作者さんとしてはどうなの?私への愛の度合いは」
 薬品いじってイッちゃってるキャラとしては大好きですね。お姉様キャラまで行かなくとも、年上キャラで割といじりやすいのが書く方にしてみればポイントは高いですよ。まあ、作者は眼鏡キャラであれば何だっていいんですが。
「節操ないね~。好みは何なの?」
 好み?愚問ですね。作者は鬼畜ですから何でもアリです。
「男も?」
 それは別問題だろ……。さすがに男はノーセンキュー。大前提として女であることだよ、決まってんだろ!誤解を受けるような発言は慎め!!
「すみませんねぇ」
 反省の色が無いですが、まあいいや。
 今後の忌瀬の活躍ですが、ええっと、編年紀は微妙にしか出てきてないですな。まだ。
「そうだね。なんだか主人公があっちこっち行ってて」
 徒然草では九峪に喰われちゃってますからねぇ。仁義なき女のバトルがすっ飛ばされた三年の間にあったのやら無かったのやら。
「そう言えばまだ志野さんも出てきてないわよね?」
 九峪の恋愛相手としては、伊万里、上乃、志野、忌瀬、途中で諦めた臭い織部。後は無理矢理上げれば真姉胡と亜衣もかな?まあ、亜衣のは尊敬とか畏敬とかそんな感じで、何かあったかは分からないけど。
「でも、話から行くと伊万里さんが百歩くらいリードしてるよね?子供までいるし」
 ま、そうなってますね。子供が出来たとき九峪は志野になんて言い訳したんでしょう。血を見ずにすんだとは思えませんね。普通に考えれば。
「で、ちゃんと考えてるの?」
 ん~、微妙。九峪の恋愛関係は本人が外道ですから、最終的な勝者は誰になるかはきっちり決めてはいませんね。成り行きで決めます。
「そういえば委員長はどうなの?どうなるの?」
 委員長は委員長ですからねぇ。死ぬんじゃないですか、きっと。
「っ!! さらりと爆弾発言! 本当に?」
 嫌だなぁ、冗談ですよ冗談。仮にも主人公格のキャラ殺してどうするんですか。いえ、殺したいという欲求はあるんですが、話の構成上死んではくれませんね、多分。
「じゃあ、十七夜ちゃんは?」
 十七夜はほっといても死にそうですが、あれは名目上の編年紀のヒロインですからね。まあ、そんな感じです。
「ひ、ヒロイン?!天目で遊ぶ女の子が?」
 あれ?言ってませんでしたか?まあ、第二部からは大人しくしていてくれるでしょう。いえ、第二部だけは……
「語る気はなさそうね」
 ネタバレになりますから。
「じゃあ、しょうがないか。で、何章くらいで終わりそうなの、編年紀は」
 さあ。管理人のテンション的に、同じ話を長く続けられてもせいぜい五十章くらいが限界だと思ってるんで、多分その辺でしょうね。元々それほど引っ張るつもりはありませんでしたから。
「五十書いたら十分長いと言う話もあるけど」
 一部が【表】十三章、【裏】九章、挿話が全部で五章分であわせて二十七章。第一部で半分と言うわけではなくて、第二部からは【表】の章を引き継ぎますから、十四章から始まって、残り三十六章。う~ん、長いなぁ。
「何部構成なの?そもそも」
 一応四部構成の予定です。さしずめ今の第一部が神の遣い降臨編と言った感じかな。まあ、それだけでくくるには話が色々ありますが。
「ふ~ん。で、私が活躍するのはどの辺りなのかな~?」
 忌瀬が活躍する予定なのは第三部の終わりの辺りなので、ぶっちゃけ作者が逃走してかいてないかもしれませんね~。あはははは。

「笑い事かぁっ!!」

 べぶらっ!!
 う、今回は大人しいゲストだと思って安心してたのに。
「ふっふっふ、いつも好き勝手やってくれる作者を虐められるってそりゃあ、楽しみにしてたんだよ、私」
 そんないい笑顔で、怪しげな小瓶を取り出さないで下さいよ。
「これ中身何だったかなぁ~。うん、実験してみよう」
 いえ、あの、だから、人体実験はいやぁ~っ!!

「問答無用!!」

 びちゃ (怪しい液体が降りかかる音

 く、くく、あれ? くひっ、これ、は、あひゃひゃ、まさ、かぁ!!

「ああ、超強力な笑い薬みたいね~」

 あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!

「効果時間は十二時間くらいだから、頑張ってねぇ~」

 げひゃひゃひゃひゃひゃ!くふっ、くそ!あひゃひゃ、いっそ、くく、こ、殺して、あははははははは、くれぇ~!!

「じゃ、お言葉に甘えて」

 シュッ

 スコン


 ばたり

「さすが十歩蛇の毒。よく効くわね」

 つんつん
 返事がない、ただの屍のようだ。



「よし、それじゃあ、次回も私が大活躍の【出雲盛衰記】、見てね~♪」
追記:
 むくり

 ふう、今回は割と軽傷でしたが、腹筋が筋肉痛気味です。運動不足でしょうか?
 ええと、書きたいことは一つだけです。土日更新しないから、今日のうちに上げときますというご報告だけ。ですから、これは2/4分ですね。明日の分は書き上がったらupしときます。
 では、これにて。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバ~イ
【2006/02/04 00:00】 | 会議 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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