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出雲盛衰記57
 出雲盛衰記
 五十七章



 怒りに我を忘れた東山は、全軍を川辺城に向かわせた。
 かろうじて携行していた食料と、幾ばくか下ろしていたもので何とか三日は持つ。輸送船の大部分が沈められたことで本州側にある拠点から残りの糧秣を運んでくる事も難しい。二万――と言っても二千ほどは船とともに沈んだので一万八千――が、数日分戦える糧秣を一度に運んでくる事は不可能で、運んできたとしてもまた同じ手を使われれば、無駄に終わる。
 この場合、友軍のいる都督に向かえば糧秣の心配は無くなるわけで、一旦体勢を整えてその後向かうのが上策だろう。それは東山も分かっていたが、それは自分の失態を認める事になるので矜持が邪魔をした。
 どのみち大くとも八千に手が届くかどうかと言う反乱軍ならば、一息で倒してしまえる。そこに疑いは無かった。

 ――殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる。

 殺意に塗り込められ、指揮下の兵を追い立てる東山。
 狗根国軍は、昼夜を問わず駆け続け、僅か一日半で川辺城へとたどり着いた。



 予想より早い到着だったが、志野は冷静に狗根国を見ていた。
 僅かな食事だけで、寝る間も惜しんで駆けてきたせいで疲れ切っている。
 かなりの強行軍であったにもかかわらず、それでも落伍者がそれほど出ていないのはさすがだった。
 おそらくは最後尾を駆ける東山に対する恐怖が、兵を死にものぐるいにさせているのだろう。

「とは言え、正気かしら」
 城外に雑然と敷かれた狗根国軍の陣容。
 いくら数が多くとも、士気が下がっているなら烏合の衆と変わらない。

 実際、急ぎすぎた故にろくに斥候を放っていないのだろう。
 再興軍の策に全く気づいていなかった。

「まぁ、好都合ですけど。狼煙を上げて下さい」
 志野は微笑みながら部下に指示を出す。
 直ぐに火が焚かれ生木が燻される。白い煙が真っ直ぐと上っていった。



 城外の森で待機していた雲母と藤那。
 狼煙が上がったのを見ると部下達を一瞥する。

「さて、では行こうか」
「そうだな」
 素っ気なくいいながら、雲母は腰の剣に手を掛ける。

「アンタは、狗根国の軍人だろう。本当にいいのか?」
 藤那の言葉に雲母は頷く。

「ああ。個人的に東山は嫌いだし、今は奴も反逆者だ。討つのに躊躇いはない」
「そうか」
 藤那もそれ以上の詮索はしなかった。



 背後からの喊声。
 慌てて振り返ったときには、既に埋伏してあった再興軍が後方に食い込んでいた。
 そのまま緩みきっていた狗根国軍の陣を真っ二つに切り裂いて行く。
 まさか籠城している相手から、野外での反攻があるなど予想していなかった狗根国軍に、止めることなできようはずもない。

 追撃の暇も与えず川辺城の城門に消えていく再興軍。
 被害は五百ほど。
 全体から見れば軽微ではあるが、問題はそこではない。
 二百ほどの小勢に狗根国正規軍の、それも東山の軍が真っ二つにされたのである。

 一人の武人として、これ以上の屈辱は無かった。
 東山はなんら攻城兵器の作製すらしないままに、すぐさま全軍を川辺城に攻め込ませた。
 無謀だと諫める部下はその場で斬り殺し、下がれば殺すと脅しをかけ、落とすまで突撃は止めない構えを見せた。

 無謀ではあったが、確かに有効でもあった。
 休み無く攻め続けられるのは、守備側としても辛い。特に小勢であるから交代要員も少ない。

 確実に疲弊していくし、矢種も無限ではないから徐々に城壁に取り付く兵は増えていく。後から後から押し寄せる狗根国軍は、死したものの屍を積み上げそれを足がかりに城壁を乗り越えようとするかのようだった。

 数刻、攻防は続いた。
 東山にすれば、元よりごり押しで落とすつもりだったのだから問題は何もない。
 最終的に千か二千しか兵が残らずとも、ここで勝ってしまえばもはや兵など必要もなくなる。

 ――勝てばよい。

 そう思って特攻だけを続ける。
 使者が五千を超えた当たりから、それまで拮抗していたものが、確実に狗根国側に傾いてきていた。

「よし! もう一息だ! 一気に蹴散らせぇい!」
 怒号が飛ぶ。
 だが、一昼夜駆け続けてきた後にこれである。

 精強で鳴らす狗根国兵も確実に疲労は蓄積され、限界は近づいていた。
 優勢になってきていたと見えていたものが、徐々に押し返され初め、そして城壁から引きはがされ始める。

「ぐ、軟弱ものどもがぁ……」
 苦々しく毒吐き、自らが戦場にと思った瞬間だった。

 おおおおおおおおおおおおぉぉ

 喊声が聞こえた。
 そんな馬鹿なと、振り返る。
 背後には紅い魏服に身を包んだ女二人を先頭に、再興軍三千が迫っていた。



 返り血に全身濡れた志野は、ようやくやってきた友軍にため息を吐いてみせる。
 数刻戦い詰めで、もう引っ込んで休みたかったがそう言うわけにも行かない。
 ここで詰めを誤るわけにはいかない。

「珠洲、大丈夫?」
 直ぐ近くで戦っていた珠洲は、同じように血に濡れていたが自分のものは一つも無かった。
「平気。それより行こう。おいしいところ奪われる」
「そうね」
 志野は既にぼろぼろの自分の部隊を見る。

 二万の兵の怒濤の攻勢を、僅か二千の部隊で防いでいたのだ。疲弊しきってもう少し狗根国兵が粘れば瓦解していただろう。
 だが、そうはならなかった。
 東山が藤那と雲母に襲われたことなど無視して、兵をしっかり休ませてから攻め込んでいれば、とっくに食い破られていただろう。
 或いは、もう少し慎重に行軍し、明日からの攻防戦になっていたとしても持たなかっただろう。

 そうさせなかったのは、東山の思考を完全に読み切り、策を立てた天目のおかげだ。
 そこに偶然はない。
 十五年間。天目はこの日のために、生きてきたのだから。

 命の恩人の大願。
 耶麻台国復興等という大義以上に、志野はそのためにこそ戦った。

 ――もう一息。せめてもの私からの恩返し。

 志野は部隊をまとめ、城外へと向かった。



 総兵力の四分の一を失い、全軍が疲労困憊だった狗根国軍は、再興軍の後詰めに抗するだけの余力はなかった。
 まず、紅玉香蘭部隊三千が本陣に食い込み、城壁を背負ってしまった狗根国兵は後退も出来ずに陣を横にのばしていく。殆ど瓦解仕掛けたそこで、左翼と右翼に更に千ずつの後詰めが突撃した。

 左翼側には伊万里、上乃の部隊。右翼側は星華、衣緒の率いる元復興軍の部隊。
 もはや、支えることなど叶わず、狗根国軍は壊乱した。



 ――馬鹿な。

 東山は完全に手玉に取られ、大軍を失ったことに混乱しながらも逃げていた。

 ――馬鹿、な。

 信じられなかった。これまで幾度と無く戦には赴いてきた。連戦連勝だった。今回だって負けるはずがなかった。

 ――こんな、はずでは……

 だが、負けた。認めたくはなかったし、実際認めてはいなかったが、言い訳のしようもないほど完璧に負けだった。
 なぜこうなったのか、東山にはそれが分からなかった。
 なぜ、今回だけ。
 いままでと、一体何が違ったのか。それが分からずに。

 ともかく今は逃げ延びて、狗根国の勢力圏に入ってしまうことだった。そうすればまた軍を率いて復讐できる。次はこうは行かない。九洲中を戦火に包んで、女子供にいたるまで皆殺しにしてくれる。
 そんな暴力的な妄想を浮かべると、少しだけ心が落ち着いた。

 そう、こんな目に遭わせた連中も、関係者も、同じ土地に暮らす人間も、一人たりとも生かしては置かない。全員まとめて殺してやる。

 そう誓えば心には愉悦さえ浮かぶ。この苦々しさが、これまで以上に自分の凶暴な面をむき出すかと思うと、それすら愉快であった。

 森の中、前方に人影を捕らえて足を止める。
 ともに付いて来ていた部下十数名も、止まると同時に剣を引き抜く。

 月明かりに、見知った顔が浮かび上がった。
 懐かしい顔に、東山はため息を吐く。敵ではない。少なくとも、東山はその男を敵と見なしたことは一度もなかった。

「雅比古か。こんなところで何をしている」
「――何をしている、ねぇ。あんたこそ、何してるんだい?」
 上の位のものに対するぞんざいな口利き。だが、東山もこの男にだけはそれを認めていた。

「ふん。用がないならそこを通せ」
「そう急がなくても再興軍の連中はまだ追いつかないよ。なんなら抜け道を教えてやろう。この周辺は詳しいんだ。だがその前に、少し報告がある」
「なんだ。手短にしろ」
 東山は九峪が自分が敗北したことを知っていることに、若干不機嫌になりながらも、いつも有益な情報を渡してくれる九峪の言だけに、無碍にも出来ず先を急かした。

「まず一つ。本国があんたを反逆罪で追っている。都督に行ったらそのまま牢獄行きだ」
「馬鹿な! なぜそんな事に!」
「罪状は確か、復興軍に内通し、反乱をいたずらに大きくし狗根国に損害を与えた罪と――」
「それは九洲にたまった膿を出し切るために極秘裏に! もういい! 大王には俺から弁明を――」
「その大王を殺した罪だ」
「な――」
 馬鹿なと呟き、愕然とする東山。

 九峪は印璽の押された文書を東山に投げ渡す。

「それが証拠だ。他にも紫香楽とかいう王子を監禁していた罪とか入ってるな。ともかく、現在はその紫香楽って奴が代わりに王位について蛇蝎が冢斉の真似事をしている」
「蛇蝎が! くそ、あの骸骨め、自らの罪を全て俺に押しつけやがッたのか!」
「まぁ、政の細かいことは俺は知らんよ」
 九峪は空々しく嘯くと、傍にある木に寄りかかる。

「で、ともかく主が変わろうが俺はあくまで大王に仕えているのでね。ここに来た理由もここまで言えば分かるだろう」
 九峪は処刑人。狗根国のためにならない人間を独断で裁く権利を持つ。

 東山はその言葉に、失笑を零した。

「くく、貴様ごときただの餌が、俺を殺すだと?」
 東山は紙切れを破り捨てると殺気を解放した。
 大柄な身体が筋肉が盛り上がったことで更に巨大になり、身体そのものが黒く変色していく。

「ふむ、確かに。イマイチ俺は攻撃力が足りないから、その鉄みたいな身体を破ることは出来ないし、必然俺じゃ殺せない。だが、別に俺が殺す必要もないだろう。お前を殺したいと思ってる人間なんて、何処にでもいるんだから」
 その言葉と同時に、東山の後方で肉がちぎれ、血が噴き出す音が響いた。

 振り返ると、白い肌を返り血にぬらし、同じく血に濡れた背後の花飾りを蠢かせ、東山を真っ直ぐに睨め付ける女の姿があった。

「貴様は、確か出雲王家の――。くく、はは、はーっはっはっはっは!」
 東山は高らかに笑った。おかしくておかしくてたまらないという風に。

「そうか! 貴様か! 全ては貴様等が、このために俺を陥れたのだな!」
 それは怒りと嘲笑がない交ぜになった、笑いだった。

「無駄なことを! どのみち俺を討ったところで、両親を自らの手に掛けたお前に王家の資格など無い! そもそも殺したのはお前だろう! はははははっ、それが仇討ちとは笑わせる!」
 大気を震わせ、笑う東山。

 天目は一瞬で間合いを詰めると東山を思い切り殴りつけた。
 鉄の塊を殴りつけたような手応えが返ってきて、天目は拳から出血する。

 だが、それにも構わず吹っ飛んだ東山を睨んでいる。

「勘違いするな。これは仇討ちなどではない。私に両親の仇を討つ資格がない事など百も承知。だが、あの時ないがしろにされた私の誇りの復讐は、させて貰う」
「くはは、同じ事だろう。小娘。同じ事だ。私が殺せと命じたが、殺したのはお前だろう? 決めたのはお前だ。誇りを抱いて死ぬことも出来なかった俗物の分際で、その復讐などと抜かすか。笑いぐさだな、ええ?」
「黙れ!」
 挑発に乗った不用意な天目の特攻。
 東山も狗根国で上将軍の位に立っているほどの男。性格はどうあれ、実力はある。その相手に、あまりにも無謀。

「がっ」
 東山の鉄の塊のような拳が、天目の腹部に深々と突き刺さる。
 一撃であばらを粉々に砕かれ、血反吐を吐き散らす天目。

 ぐったりとした天目の頭を無造作に掴みあげて、東山は九峪へと振り返った。

「おい、いいのか雅比古? お前の代打ちはとんだ雑魚だ。このまま頭を握りつぶしてやろうか?」
「――好きにしろ」
 九峪は突き放すように言った。

「くくく、相変わらず血も涙もない男よな。大体小娘。恨むならまず殺すように薦めた雅比古の方が先だろう。結局のところはこの場にいるものみな同罪」
「――るな」
「ん?」
「一緒にするな! この痴れ者!!」
 血反吐と一緒に、天目は叫んだ。東山は愉快にそれを聞き、頭を握る手に力を込める。

「同じだ! 同じだとも! 俺を殺すというならそれもいい。義も道理も無しに俺を殺すというならば、それは己が享楽のため! そこに違いなどあろうはずがない! そうだろう! 雅比古!」
 耳障りな哄笑が、夜の森に高らかに響いている。

「――確かに、本質は同じだろう。だが、一緒にして欲しくはないな」
 九峪は木から背を離すと、東山の指の隙間から自分を見つめている天目を、見つめ返す。

「安心しろ、天目。お前がこいつを殺しても、誰もお前を責めないし、責める奴がいても俺だけは許すから」

 ――だから、思う存分殺し尽くせ。


 その瞬間東山は悪寒を感じて手に力を込めた。
 石榴のように天目の頭ははじけ飛ぶはず。
 だが、不意にあったはずの重さが消え、腕が自分から切り離されているのを見た。
「な、なぁああああ!」
 視界の端で、細くふわふわとしたものが蠢く。切断面を押さえようと思った逆の腕が、そのふわふわとしたものに捕らえられ、握りつぶされる。

「ぎゃああああっ!!」
 激痛に膝を着く。獣のような咆吼。
 目の前に仁王立ちになる、血に濡れた女は、その天女の羽衣のような美しい羽根飾りを、東山の全身に巻き付けた。

「が、あ、た、たすけ――」
 命乞いをする東山。天目は黙って、羽根飾りに徐々に力を込めていく。
 あらがうことの出来ない東山は、徐々に、徐々に潰されていく四肢の感覚に発狂しそうになりながら、叫び続ける。

「ああああああああああああああああああああああああ!!」

「私とお前は違う――」

 天目は最期に、東山に言い切る。

「――お前がやったことは誰も許してなどいないんだ」

 だから死ね。

「あぎょ――」

 蛙が潰されたような気味悪い音が響き、東山は見る影もないほどにすりつぶされた。













追記:
 五十七章終了。ついでに復讐も終了。さて、これで終わりでもいいんだけど後三章続くんだね。まぁ、エンディングって奴ですが、三章分あるんですよ。なぜか。取り敢えずラスボスの東山にはご冥福をお祈りしておきましょう。


 では、web拍手のお返事。
 五件連続。

18:51 作者さんの描く何ともいえない気だるい雰囲気が好きです。
18:52 単純にハッピーエンドを目指さない捻くれたとこも良いね。
18:53 もっとも、読んでる分にはイラッと来る事もあるんだけどね。
18:54 自分も捻くれてるから近親憎悪に近いのかもしれないw
18:55 続き期待してるよ。新説も勢いのあるうちに描いてってね。ガンバ!!!
 といただきました。
 むぅ。けだるい雰囲気ですか。自分ではそういうのよく分からないんですが、多分いつも半分寝ながら書いてるせいでしょうね。というかハイテンションの内容のものは疲れるので書けないのです。作者は常にローギアで生きてますから。ともかくお口に合っていれば幸いです。
 ひねくれていることに関してはきっと誤解です。作者ほど素直な人間はいません。嘘です。でも、捻くれているからと言ってバッドエンドはあまり考慮に入っていなかったりします。基本的にハッピーエンドが好きなんですよ。立つ鳥跡を濁さずというか、そんな感じで。まぁ、盛衰記がどうなるかは知りませんが(爆
 イラっと来るかたは確かに近親憎悪なのかもしれませんねぇ。作者も自分みたいな人間が嫌いですから(笑 苛立ちであれなんであれ、文章表現で人様の感情を動かせれば、書き手としては嬉しいことこの上ないです。と言って、あまりストレスの溜まる文章を読ませたいと思っているわけでもないのですが。
 新説に関しては……、多分完全改稿することになるかなぁ。でもまだプロットすら出来ていないので、七月中にはじめられるかは分かりませんねぇ。このブログは放置して別ではじめるかも知れません。まぁ、向こうはオリジナルの連載に使うかも知れないので今のところ未定ですが。
 コメントありがとうございました。
 
 次の二件。

21:32 九峪が帰るしかないなら、もうあっちの世界と融合させるしか。それが無理でも、天界や魔界のように接した世
21:33 界にすれば解決なのでは?魔人なんかが普通にこれている現状、これなら向こうの人間がいても問題ないはず?
 といただきました。
 九峪が帰るしかないなら世界の融合。まぁ、確かにそれもありですが、現状放っておいても干渉しそうで、それを防ぐ手だてとして姫御子が色々と画策していたりします。融合時には恐ろしい天変地異が巻き起こって、おそらく生物は死滅し、下手をすると物理法則そのものが変わって、何もかもが消滅しかねません。なので、二つの世界をゆっくりと、慎重に融合させる手段が無ければその方法は取れないらしいです(人事かよ) ちなみに今の九洲とかがある五天は、生物が誕生するよりもずっと以前から融合していたので、現状のように移動に弊害があまり生じない状態にあります。まぁ、それでも過度にやりすぎると危険だと言うことで、天空人も魔人も引っ込んだワケですが。
 コメントありがとうございました。

 他にも叩いてくれた人に感謝を!

 また明日……、の更新は早いかも? 本日はこの辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ)) バイバイ
【2006/07/05 13:31】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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